一部の人が狂喜している(笑)
ざまぁみろ、何だかんだ。
お里の問題?
(核を持ちたいとかの國では騒ぎ出したらしい)
それに追随した、としたら、
悪いけど、もの作りの理解が浅く
表面しか理解できず、プロパガンダに弱いと言うことを
如実に表しているに過ぎない。
といったら言い過ぎかな?
日本はこの業界(ロボット)で先行していたのには理由がある。
プログラムと半導体。
後は、ボディと、削り出し部材、ゴムと、
モーター
日本の技術と部品で構成が可能だ。
将来的には中国製も使えるだろう。
一部は既に使えるレベルに達しつつある。
皮肉にもNCの進歩は、熟練の職人の価値を少し下げた。
もちろんその世界でも日本は強いが
ソフトと機械を使いこなせれば、
よい商品が世界中で作れる切欠にもなっている。
これからは、3Dプリンタが、削るのではなく
塑像的な造型を可能にするから、
世界中に低耐久の部品については、
革新のチャンスが生まれるのは
致し方ないところもある。
後は
プログラムと半導体、そう流出分野だ。
シャープが処分し、サンヨーを潰し
プログラマーは、IT奴隷と化した。
あろうことか、国はリストラと半島への
再就職を売国へー臓と共に支援した
国力の差ではなく、国策の差であり
極端に言えば
即ち、民主をはさんだ、売国と円高の
成果が結集したといってよい。
一事を万事億事の様に
騒ぎ立てることが、プロパガンダだ。
大勝利、渾身の一撃、
スポーツ新聞やヒュンダイの様に騒ぎ立てる。
研究であれば、一人の賢才を持ってくればいいし
そのチームに資金を援助しエリートチームを組むことで
勝利は確率は上がる。
というわけで勝利にはそれなりの理由があり、
その大戦果に酔いしれる、
みんからやこの世の他の
アカヒ新聞に動揺することはない。
そもそも必死になる必要もなく(苦笑)
視点が違うのだから、
訳のわからない主観を共有する義務は全くない。
住む世界(価値観)が違うのだから。
こんだけ情報が流れ、物流が良くなれば、
優秀で熱意があるグループが勝つのは
ある意味自然で、ロボコンのようなチャレンジを
を高専(や大学)だけではなく、
もっと広げる仕組みをもっともっと広げることが
肝要だ。
何も一度の勝負で儒教的に上下が決まる
そういう閉鎖的価値観の国ではない、
どうせそのロボットが
更に雇用を奪うだけかもしれないし(苦笑)
たちの悪い伝染病の蔓延は真似しないように
気を付けたいものだ。
勝利は尊い。しかし、勝利だけを盲信し、
一つの勝利で如何にも優越民になると言う発想は
オリンピックだけで十分だ。
勿論、やはり(心の)故郷の勝利にはきっと心踊るであろうが
勝負の後は、結果は結果として受止め
勝った方も負けて悔しい思いをした方も
称えあうのが、一般人の知る日本人の心、である。
と言うわけで勝った相手を誉めることは自分は吝かではない。
日本は捲土重来を期してこそ強さを増す。
何故なら戦争と違い死ぬわけではないから
この敗北は日本を強くする、と自分は悲観的には
見ていないんだけどね。
Posted at 2015/06/09 00:22:42 | |
トラックバック(0) |
マスコミネタ | 日記