我ながら嫌ですねえ。
エボラが当ブログに初登場したのは2012年です
2012年02月14日
【バッサリ】小出助教「温度計、壊れたんじゃね?」
>■医者であれば、聴診器も、きちんとしたデータもなしに
血圧:不明
体温:33度、33度、42度
顔色:悪い
心拍:不明
これで病状を読めと言うようなものです。
■
これはエボラ出血熱だ!!
いやデング熱かも!!
いやーインフルエンザに違いない!!!!
こういう盛り上がりにはついていけません・・・
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なんて
ネタにしていた頃は今は昔。
まさか全部来るとはねえ。
とは言えど、どいつもこいつも初期症状は
風邪のたちの悪い奴
(まあウイルス疾患だからね)
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■さて、今回の
エボラはとっても注目しておりまして
3月から追いかけて来ました。…。
なんかいやな展開ですね。
2014年03月30日
エボラ出血熱再び
2014年07月11日
棚卸の予告&エボラが随分続いているなあ&気象
■但し、医療の進歩はすさまじく、死亡率89%のザイール株と
同種とされる今回ですら60%しか死ななくなった。
でも飛び火したのは初めて。
リベリアが混じってるのが気になりますねえ。
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2014年08月13日
【ポイントはどこ?】今回のエボラの件
2014年08月19日
エボラネタのお話、もう少しまとめようか。
■と言う訳でエボラについては
、「超超強力なノロウイルス」みたいなもの
と言うのが、ウイルスの生態は別として
普通の人は理解していたらいいのではないかと思う。
但し、人の体の中では
強力な人間の免疫系とエボラとの壮絶な戦いがある。
だから患者が増えれば、血清や薬も作りやすくなるけど
一番恐れられているのはウイルスの「進化」だ。
致死率が下がって 1/10になって感染力が10倍になれば
大変な事になるし、そのウイルスを誰かが保菌すれば
世界は大変な事になる。
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■つまり今回発生したザイール株は何としても
抑え込まなくてはいけなかったし、
その為に手段を問わず隔離して、
「一部は」医療団が関って生存率を上げ
大多数は死に絶える事によって
保菌状態が続く事を避けてきたと言える。
ところが、
医療団が死に出した以上
「隔離」はほぼイコール死を示す。
何せ実際はザイール株なのだから。
治療しなければほぼ死ぬ
逆を言えばザイール株の異常な致死率は(90%)は
危険の余り、隔離放置した結果であって
今回は全力で医療団が戦って
その致死率は6-7割まで下がる事が分かった
(おそらく完全な医療で2-4割ではないか?)
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■数年後、或いは十数年後辺り
「とてつもないパンデミック」が世界を襲う可能性が高い。
今回の襲撃集団にエボラ患者が「沢山いるなら」
少なくとも隔離には失敗して、ゆっくりと流行り続ける可能性が
高いからね。
ザイール株よりもっと怖いもの、
それはウイルスの壷毒化で、何気に今回の襲撃は
世界的に見て物凄い転機になる事件だと思うよ。
…製薬業界は喜ぶと思うけど^^;
実際には、隔離されてゴミの様に死ぬ事に対する
憤りや、家族愛みたいなものが
この襲撃の裏にはあって、
(しかも一昔前内戦してたから武器がある)
難しいなと思う
(引用ここまで)
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■
実際エボラはもう既にこの半年余りで進化をつづけている。
飛沫系の感染力が大いに上がっている。
だから多分防護服を、消毒シャワーで、プールの様に
浸かる、洗い流して殺す。
そう言う衛生対策が今後必要になると思う。
2014年09月04日
エボラパンデミックはもう止められない
明らかに医療従事者を狙い撃ちするようになったんだ。
その嫌な予感は、よりによってアメリカで実現する事になる。
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■大事なのは
ダンカンと言う嘘つきのアホの為に
(故人だが入国手続きで嘘つきまくったからねえ)
医療従事者が二人既に罹患したと言う事だ。
そして医療従事者が広めるという悪循環が起こる。
■つまり医療従事者が死ぬ確率が
異常に上がっていると言える。
診療拒否が起きれば後は、
その人々が罹患を手助けする。
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■ちなみにリベリアはアメリカと伝統的に関係が深い。
解放奴隷がシオニズムの様に渡った事で
リベリアは成立を開始した国だ。
内戦がひどくてアメリカに一時期見捨てられちゃったけどね。
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■
エボラの死亡率は
せいぜい日本に来るころは50%前後だ。
代わりに、その感染率は大いに上がっていると思う。
しかし…大勢の人が死に
斎場が大混雑して国力は大いに減退する。
しかし
全員が死ぬわけでもなく、
一度かかればそれなりの抗体が出来る。
(しかし変化したウイルスとの戦いで人口減を続けるだろう)
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■アウトブレイクはいつかは来る未来で
それはたまたま今だったと言う事だ。
エイズでもそうだったけど、
貧民窟で麻薬患者等に蔓延すると
結構不思議な変化や進化が起きる。
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■何だろう、確かに多くの人の命が奪われるとは思う
或いはそれは対岸の火事ではないのは当然だし
HIVと違って、性病の要素も少ない。
(まあ性病感染もあるし、レトロウイルスですけど)
言えるのは逃げたい人は逃げればいいし
戦う人も必要だってことで
自分はどうあれ、戦う人でありたいなと思います。
感染の可能性があっても
看病は必要だし、
その中で生き残る人達は耐性が抜群に上がる。
結局はそこの割切りが問われる時が来る、
と思います
言えるのは、
原発を止めれば
バラ色ピッピッピッ!!!
憲法9条でミラクルハッピー
とかがいかに妄想かって事かもね^^;(ボソ)
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■ぶっちゃけ
特養とかでエボラが発生したら
エライこっちゃになると思う。
アルツハイマーの
保菌ボケ老人が徘徊なんかしちゃったりして。
いや冗談じゃ無く結構可能性はあるんだよね。
Posted at 2014/10/15 22:14:46 | |
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