2015年10月05日
この二日はどちらかと言えばグッタリでした。
ちょっと寄りたい神社に寄ったついでに
すすき野を目指します。
ちょうど日没で、狙ったかのような
待ち時間ゼロで。

すすきの穂が開くのはもう少しでしょうけど
日曜の夕方は人も少ないので
御褒美みたいなものです。
この時間だけの黄金色
うん、一人なのが惜しいけど
独りだからゆっくり見ていられます。
(引っ張られるタイプです
来週はそうは行かないからね(苦笑))
今日の特筆は雲の柔らかさ。
池溏も、一瞬朱に染まります。
風にそよぐすすきの向こうには
赤龍の咆哮
まるで絵画のような世界がそこには
ありました。
Posted at 2015/10/05 01:40:04 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記
2015年09月29日
撮った写真を見てカメラを覗いたら、
そこにはちょっとした奇蹟が写ってました。
映ればいいなあくらいの気持ちだったんですが。
水面にはあの唐の李白を惑わした?
無数の月。
空に月、水面に光、
そばで煌めく神馬のごとく。
月と鳥居と水面が一直線の写真も
撮っていました。
自分にできるのは忘れないことだけ。
スマホが月の模様も写せるようになったら
また来たいですね。
名月の夜に
導きと教えをいただいた存在に
果てしない感謝を。
波間に揺らめく無数の月蔭…
もちろんカメラそれもスマホでは
十分には伝えきれないのだけれども
**********
ところで月と言えばどんな曲が浮かびますか?
もう10年にもなるのでしょうか?
FMで聞きつけて以来、
自分は「月の雫」(我那覇 美奈)です。
深く深く 珊瑚の森を照らす光のように
そばにいても 離れていても そっと見守っている。
高く高く 夜空(そら)を見上げて涙こらえていた
海の底も照らす力を少し分けて下さい。
祈り願い抱きしめながら月へと続く道
うん、歌通り。
そういう人間になるのは…無理そうですので、
ただ、そうありたいものですね。
Posted at 2015/09/29 12:59:03 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記
2015年09月27日
古来より人は月と太陽のもとで暮らしてきた。
今日は仲秋の名月。
橋を渡るときに上るのを見た。
とある場所の月を見たくて走る。
月と鳥居、それをどうしても見たくて
少し遠くまで走ることにした。
月は上るにつれ、水面に反射して
眩しいくらいの月夜。
(今回もスーパームーンらしい)
【追記】実際にでかいらしい。
見た目の面積的には2割でかい
から大きいと言うのは間違ってないみたい

【追記終】
少し遠くでクルマを止め、
歩いて眺めながら目的地を目指す。
というか、こんなにきれいだとは
想像以上で…
少し涙が出た。
鳥居のそばにはさすがに
カメラを構えている人はいたけど
自分には十分すぎる。
気がつけば朧月夜
動画で切り出しをかけたら、
絵はがきのような写真が浮かび上がる。
日本には美しき月と月を愛でる
習慣が息づいていて、
それはどこまでも美しかったりする。

Posted at 2015/09/28 00:12:03 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記
2015年09月24日
殆ど下道で、1600キロ、
一泊、車中泊1、
夜通し1(もちろん仮眠はしましたけど)
のハードな行き当たりばったり。
でも走行距離でわかる通り
渋滞もなく、混雑も回避して。
もちろん、経験、種まきはしてますが
偶然と思うにはあまりにも(苦笑)
ところで最近は、カメラはスマホのみ。
その方が景色をそのまま残せます。
伺いたい社
永遠なのかかりそめなのか?
穏やかな空気
見たかった景色
張り詰めた空気
ちょっといんちき(笑)
人混みを離れて。
そして、観光客が途切れたいつもの店で
本当の忘れ得ぬ一瞬を記憶に結ぶために
忘れたくない瞬間を写真に切り取るのでした。
ひたすらの感謝が残ったことは
ちょっと嬉しいことかも知れません。
Posted at 2015/09/24 08:42:20 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記
2015年09月21日
久しぶりの海への落日。
黄金の橋がゆっくりと
波に遮られていきます。
切ない色合いと、透き通った空。
少し歩いたので、付近に人はいません。
砂浜にも太陽が映るんですね?
そして、穏やかな波の中
ゆっくりと日は落ちて行くのでした。
本当の海への落日は
久しぶりの事。
それは、崇高な落ち着いた空間で、
日暮れの一瞬の静寂は
一体何なのでしょうね?
波紋のように広がる太陽。
思わず魅入ってしまいますね。
やがて残照もなくなって、
暮れたたなずむ
秋の夕暮れ
独りで過ごしているから見れたのに
何だか物凄く勿体ない気持ちになったのでした。
空はもう秋の色です。

Posted at 2015/09/22 05:20:24 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記