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2008年11月09日

【書籍】Racing On 2008.11 ~F1 100人の勝者~

■Racing On No.432 (2008.11) ~F1 100人の勝者~



もう先月号だが、ようやく読み終えた。

「しょうしゃ」を変換すると、「勝者」ではなく、真っ先に「商社」と変換されてしまう、このラップトップが恨めしい(^_^;)


F-1の歴史が、コバライネンで100人目の勝者、ベッテルで101人目ということでこういう特集が組まれたワケだが、相変わらずRacing Onの特集の組み方は巧みだなあ・・・と思う。


私のF-1ファンとしてのキャリアは1986年後半から始まり、1994年にセナが死んだところで停まってしまったが、Racing Onの編集者のF-1目線も、基本的に1987年を「日本における近代モータースポーツ元年」としているので、個人的には非常に読み易い(この件については、以前のブログエントリ「【書籍】Racing On 2008.05」にも同様のことを書いた)。

特に、特集記事としては「やはり圧倒的だった“四天王の時代”」として、セナ・プロスト・ピケ・マンセル+ベルガーをクローズアップしたものが、中坊だった頃の自分のF1観とモロにリンクしていて面白かった。


時事ネタとしては、あちこちのコラムで、先日のモンツァで最年少ウイナーとなったセバスチャン・ベッテルの話題でもちきりだった。




本著で一番印象に残ったのは、本号の内容の本筋とは離れるのだが、一冊を通じて2箇所に登場した「フィンランドは人口たったの530万人だが、多くのトップドライバーを輩出」という事実。

ケケ・ロズベルグ、ハッキネン、ライコネン、コバライネン・・・
ティモ・マキネン、トイヴォネン、アリ・バタネン、カンクネン、ヒルボネン、グロンホルム・・・
(末尾に「ネン」が付く確率、高いなあ・・・・)

そして、現在の私のお気に入りヤリ・マティ・ラトバラ。

お国柄って凄いなあ・・・と感心するとともに、昔読んだ本に「ユダヤ人は世界人口のわずか0.25[%]なのに、ノーベル賞受賞者の27[%]、 コンピューター科学賞の25[%]、世界チェス選手権の優勝者の半分を占めている」と書かれていたことを思い出した。



ちなみに、この本号は永久保存版。
WTCCで、何人かのドライバーにサインしてもらったからだ。



ウッカリ、BMWのヨルグ・ミュラーに、このページのアウグスト・ファルファスJrの左隣(イヴァン・ミューラーの欄)に、サインを求めて怒られてしまった、問題のページだ。



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Posted at 2008/11/09 23:24:09

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この記事へのコメント

2008/11/10 00:22:28
F1はセナの死で多くの人が離れてしまったように思えます。あの事故以降、レギュレーションがさらに厳しくなり、アウトスタンディングなレースが消えてしまった感じがしますね。最近はエンジンまで統一するとかしないとか言ってますし、ますますF1の魅力が薄れていくような気がします。

>「しょうしゃ」を変換すると、「勝者」ではなく、真っ先に「商社」と変換されてしまう

MSのIMEはお馬鹿ですから(^_^;)
コメントへの返答
2008/11/10 00:28:34
特別セナのファンというワケではなかったんですが、あのレースをリアルタイムで観てしまったのは、結構トラウマになっちゃいました。

最近の「戦略命」なF-1も、それはそれで面白いと聞きますが、こないだ観たWTCCのガチンコっぷりがやっぱり素敵です。

IMEはいつまで経ってもお馬鹿ですよね(^_^;)
2008/11/10 01:47:45
あの頃は熱かった。

http://jp.youtube.com/watch?v=6y5caS8GdRo

自分はマンセルの無鉄砲ぶりが大好きでした。
あんなドライバーが又、F1に現れてくれる事を願っています。
コメントへの返答
2008/11/10 08:00:20
モナコのセナ VS マンセルは本当に名勝負ですよね。

ウイリアムズ・ホンダ時代のマンセルとピケがサイド・バイ・サイドで本当にタイヤをぶつけ合っていたのも熱すぎでした。

F-1も、WRCでさえも、派手なパフォーマンスのドライビング・スタイルでは良いタイムが出ないんでしょうねえ・・・・。
WTCCはまだまだ熱かったですよ!
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