2016年04月23日
三菱自工の話をする機会がありました。
どうも日産は重工が客船でテンヤワンヤで
三菱商事が資源安で、赤字を被っているタイミングを
わざと狙ってきたみたいですね。
それに便乗する国民の高尚ぷりには
本当に売国奴の鏡として頭が下がります。
元々日産は悪い会社ではないのですか
今やルノーとフランス政府の貯金箱です。
勿論自民党の自称愛国家が
この売却には大きく関わりました。
意外とフランスに何故か日本政府は気を使います。
ただの疫病神なのにね。
原発でもそうですよね(苦笑)
フランス政府とやらは暗躍して
日本を随分と潰そうとして頂きました。
フランスごときを便りにしても
日本が常任理事国になることなど永久にありません。
夢想と思い込みは、最期は破滅を招きます。
それは自分であろうと他人であろうと
一定線を踏み越えてしまえば抗うことは
概ねできなかったりします。
その選択は個個人に委ねられます。
今さら気にしても栓無き事ですが
書き添えたくなりました。
Posted at 2016/04/23 23:20:42 | |
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経済を考えよう | 日記
2016年04月14日
パナマ文書が騒がれているけど
ああそうか、
と思わず納得してしまったちょこばです。
自分にもお師匠様的な筋はいて
「経済のちょっとした事件でお金の流れが見える様になる」
と言われていたので、
そのフレーズは何度かブログにも書いていました。
てっきりマイナス金利かと思っていたんだけど(苦笑)
まだまだでしたね。
何にせよ…私の智など
まだまだと思うのでした。
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2016年01月21日
【禿鷹のやり方】これから起こるであろう事(経済のちょっとした大事件)
>ここで何か動きがあれば世界金融の
『仕組』とその集合集積の方向性が
(マネーロンダリングの仕組とも言えるかも)
ちょっと明らかになります。
実験としては面白いですが
ハタ迷惑な話です。
そこの影響は日本にはあまり良くなくて
(貿易、およびビジネス立国にいい訳がない)
その影響に安倍さんは大分ビビっている模様。…
むしろそれが妙に気になっているのが現状でした。
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という訳で、
世界の金融緩和のバランサーは
イギリスのタックスヘイブン、という
アメリカの金融経済との表と裏で
この為にとくにイギリスは実業を投げ捨ててしまいました。
その為今やイギリスの人々の
肌の色は様々です。
逆に日本の金融立国というのは
まったくもって幻想であり夢想であるという事も
分かりますね。
だって日本には
植民地はないんですからね。
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器さんがちらと書いていらっしゃいましたが
ある程度視点を持つと色んな視点から
切り込んでいく事が出来ます。
数字から見る事も、そして
自然から見る事も
或いは…宇宙科学から見る事も
文化人類学から見る事も
統計的に切り分ける事も、ね。
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つまり幾つかの未来は見えるけど
幾つかの未来は見えず、また様々な事で
その世界は揺らぎ歪み乱れ、
それは四季の様でもあり
宇宙の様でもあり
曼陀羅の様でもあり
それを
形(説明)にする
バックボーンが、学問であり
教養であるに過ぎません。
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逆を言えば
己が不完全であるからこそ
書き綴っている訳ですが(汗)
世の中には全知全能、
な方が随分といらっしゃるようで
全てうそなの
これが真実だとか
こんな陰謀がとか
こうすればうまくいく、とか
まあ…面白いですね(苦笑)
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自分を含めて
人間つい理想論に走りそうになりますけど
そういう時は統計的データに
立ち返る事にしています。
人に同じ視界や世界を
要求するのはきっと酷です。
時には「それめいたもの」を持って人を
動かす時も必要ですが
「それめいたもの」で動く人は
やはり、「偽りのそれめいたもの」
でも容易に動きます。
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若い時に損をしろ、苦労をしろというのは
「そうではない人」をいずれ動かす為、
なのかもしれないと思うようになりました。
またそう思われる人間に
(現実では)少しでも近づければ嬉しいですね。
Posted at 2016/04/14 13:54:38 | |
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経済を考えよう | 日記
2016年04月07日
書きだめ分でも。
タックスヘイブンで騒いでますが
秘書を追及してた山尾氏がガソリン代で
怪しいようなもので
綺麗事を抜かしすぎると
ブーメランで死ぬみたいなものです。
つまり、多国籍化と租税回避の頻発化のなかで
国家は消費自体に税をかけざるを得なくなり
結果として成長力が損なわれ
低金利を招く、
国民負担による借金まみれと
バランスシートの拡大。
つまり、昨今の経済状況を
分かりやすく示して見せたのが
パナマ文書です。
という意味では、10日文革をした
金ぺーさんが一番ヤバイ。
何故なら圧政を敷きながら
クリーンな政治を叫んでいたから、ね。
あとはクリキントンさんかな?
ヨーロッパの企業は軒並みだよね?
移民により国民は没落し
企業だけが安定する。
プーチンさんはゆうに及ばず
力の根元は金である。
それに囚われると
田母神さんのように、足を掬われる(苦笑)
だから消費税を下げればうまくいく
というのは幻想で
租税が漏れていて、悪税ができる。
悪税で生活をすると赤字が拡大する。
これらは既に江戸時代に
顕著に見られた傾向です。
琉球というタックスヘイブンを持っていた薩摩が
維新を起こせる
勢力を送り込めたのも、しかるべきで
また長州の場合にも
グラバーを始めとした、
タックスヘイブン商人がいました。
勿論坂本龍馬の後ろにもね。
と言うわけで、売上に税をかけるのは
長い間、それこそ昔からよくある税制です。
上納金をもって、税を免除するのが、座です。
それをわざとタックスヘイブンにして、
売上と利益を(上納金)つかんじゃおう
という政策が、楽市楽座です。
つまり、国家の信用と、金券の発行
が拡大されただけで、実はいつの世も殖産興業と
軍事と経済成長は
不可欠なものなんですよね。
故に消費税は原初的で安易な税ですが
経済的にはよい税金ではありません。
何よりも国家をバカにします。
ですが、必要悪な面も強いです。
国の統一と鎖国の江戸幕府も租税回避を
狙って作られており、その泰平はいくつかのことを
実証しています。
明治維新自体は支持派ですが、
ですが、夢想するような素晴らしい
ものとも言えません(苦笑)
Posted at 2016/04/08 08:06:47 | |
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経済を考えよう | 日記
2016年03月16日
はいはい、
産業革新機構より
ホンハイの方が御得なんでしょ?
条件がいいんでしょ?
と言う訳で
予想通りのお話。
バカは何度でも…
おっと自分は低脳?だからね
「低脳馬鹿でも分かるのが
何故分からないのか馬鹿!!」
な話なのかも。
台湾だから画期的??
信頼できる??
たったの
二文字で信頼するんだ(苦笑)
フォックスコンは中国のセノリ企業で
郭会長は創業者だけど、看板だけだし。
民主の
民進党の名乗りも理由に想像はつくよね。
白物家電盗聴機能付とかの
時代が来るんじゃないかな?
チャンスには前髪しかないんだよね。
*************
ちなみに、多分クリントンおばちゃんになるんでしょうね。
共和党のクルーズさんも過激らしいから
ポピュリズム化が進んでる。
結局は
中間層の没落が起きると
「人のレベルが下がる」んだよね。
そもそも中間層って教育は受けているけど
労働者に過ぎない層であって
これより下がると、
大局が見えなくなるケースが多い
これより上がると別に回りが没落しても
クイッパグレがないホリエモンみたいになる。
集団の利益と個人の利益との
乖離が起きてくるとも言えるよね。
保育園に落ちて日本しねで
名文だとか言って
快哉を叫ぶ、そういう集団は
没落するに決まってるからね(苦笑)
***********
さて
SPEEDI
放射脳の発生を考えると
確かに難しい気は…
と言うか自分で予想立てた方が早そうだし。
実際にはデータは断片的になるし
しかも、そのデータを使ってカリスマになろうと
する人達が出るからね。
結局本当に危なくて
勝ち目がなければ
分かる人は逃げるでしょ?
(正直家族の為ならともかく
そうじゃない人は、人格的に
「多少」危い面があったりする)
**********
現実にはやまもとタローの様なデマゴーグと
オザーイチローみたいな、放射脳達が引きこもったり
滅びるぞと叫んで国会議員になったりしたんだけど
要するにそういうのに共感する人は一定数いて
凄くしょうもない、「扇動芸」に
何度でも引っ掛かるんだよね。
「日本しね」でもう火病って
気勢を上げちゃうし^^;
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一方安倍さんはもう、
売国を隠そうともしない。
消費税を回避するから、言う事を聞くって…
世界ニューディールの札刷り係ををすると。
いや、今上げなくていつ上げる訳
次の民進党政権?の時??
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実は消費税と量的緩和も一つのセットだったりする。
(実は消費税自体に金利効果がある)
消費税は実は金利と同じだから
(回転するごとに10%と考えると凄い金利だよね)
幾ら量をばらまいても国は損しない。
だから消費税を上げて
公定歩合を下げる国が続出した。
これは即ち国のモラルの低下であって
住宅などの耐久消費財の支出を促しつつ
消費税で回収する
「システム」なんだよね。
但し、消費税という税収に慣れてしまうと
国はそれを止める事は出来ない
(抜ける事は出来ない)。
おまけで付いてくるのが低成長の罠。
人口を増やせばごまかせると思うのは浅知恵
恐ろしい事に人口を増やすと取り分が減る。
取り分が減れば、労働単価が下がって
「うまみ」が増える(上級国民化)
だから「国(や地方)が財政を健全化」しない限り
低成長からは抜けられない。
方法は一時的に「公務員を切る」事なんだけど
(そんな荒治療しかなかったりして)
そうなると
木端役人にも生活があるから
税金を上げる(車もタバコも地方税も)
こうやって
国の活力は無限に落ちて行くんだ。
国民の半数以上が
システム以上の事を考えなくなれば
ギリシャ化して、国は滅びに向かう。
その前兆として
集団的な「思考の硬直化」があって
それが随分出てきている様な気もしなくもない。
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そして
移民関係
見え隠れするのはチャイナスクール達。
及び
福田さんの元腹心達だね。
正直
安倍さんの
取り巻きが随分変わった。
この変化は小泉政権後期でも
よく見られた傾向で
グローバリズムへの迎合と言えるものだ。
もちろん、リーマンショックでも分かる様に
パターン的には日本はババを引く。
かといって倒閣なの支持しないなのと
言う気もないのだけど
そういえば
小泉のボンが
大分静かになったんじゃないのかなあ??
(もう一つのバロメータが
森元さん露出度かな)
**************
と言う訳で今の安倍内閣は
残念ながら
盲目的支持はするに値しない。
アメリカに首根っこつかまれてるし(苦笑)
しかもアメリカの方針は中国への妥協だ。
こういう時は躍起になるとストレスがたまるだけだし
見た目の支持率は高そうだから
それこそ高みの見物をしておこうと思う。
Posted at 2016/03/16 21:29:13 | |
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経済を考えよう | 日記
2016年03月15日
視点を保ち続ける事は難しい。
それこそ震災では、安全を叫ぶ側と
放射脳化して「滅びる」なの叫ぶ側に
二分化した。
誰かが「素晴らしい」と叫んで
「素晴らしい」を連呼して
私達は「素晴らしい事を知っていた」
と叫び
「素晴らしいウリジナルはウリニダ」
となる事は凄く容易で、
否定するわけでもなく…
それに慣れちゃいけないんだけど
…難しいらしい。
(そういう事を言うので
場を読まないなんて言われるんだろうけど
笑顔でニコニコしている時もあるよ。)
*************
戦争の時のどうのこうのは
そういった集団意識や
集団心理の誘導による
ものなのだけど
みんな責任を負いたくないから
○○が悪いニダになる。
(分かりやすいし押し付けやすい)。
最近だと保育園なの
税金なので、
『日本タヒね』とか言っちゃう人たち。
維持費の全体を考えれば
「損した気分」になってるだけなんだけど
腹は立つだろうけど、随分簡単に
母国を呪えるみたいだね^^;
「うまくいかない日本滅べ」という感覚は
自分にはまったく理解できない。
*********
もちろん税金が上がれば
「この木端役人ども」って思うけど
税金が減れば税率が上がり
税率が上がれば税金は下がる。
自動車も徐々に
「
たばこ化」しつつあるって事なんだけどね。
そのうち事故が危ないから車は禁止とか
移動は禁止とか
二酸化炭素が出るから呼吸禁止とか
好きにすればいいんだと思う。
「無呼吸車」にペッパーが乗る
そして採用はペッパー
給料は柔らか銀行の素敵な世の中が来て
やがて環境に優しくない人間を
全廃すれば、とりあえず生命活動を禁止すれば
地球環境は護られるかもよ(笑)
**********
人間の
意識と(自意識)と価値観は極めて揺らぎやすい。
両極端だとは言われるだろうけど、
自分は人間として甘い(優しいとは思わない)だけで
人間と言う存在が自称する様な
素晴らしい存在にはどうしても思えないんだよね。
日本人だって「文化」と言う枠
で最低限の価値観を維持しているにすぎないし
それは条件を満たせばあっけなく崩れる物だ。
だから
「宗教の御題目」には
「裏の顔」がくっついているけどね。
皆が思うほど人間は心を純化なんかできない。
と言う事すら人は理解しようとはしない。
「生き仏」等にはなかなか人間はなれない(苦笑)
もちろんなる必要もない。
多くの即身仏は監禁であり
もがいた跡があるなんて事は、
集団心理のもとでは覆い尽くされるけど。
*************
本題より寄り道が長いけど。
とにかく人は一面を焼き付けると
それに支配される。
さて、ここしばらく、景気の気を刺激して
景気は形作られてきた。
それはいいとも悪いとも言わないし、
寧ろ悪くはないんだけど
人は残念ながら馴れてしまう。
感謝を忘れ、当然の事と思い出す。
量的緩和の金は二つに流れていく。
一つは運用益が見込めるアメリカ、
もうひとつは、お金がどんどん消えていく中国。
つまりこの
二つを差っ引いたバランスが
世界の情勢を表す。
規範と還流を失った金の流れは
クラッシュを巻き起こすわけで
欧州はともかく、死にかけの中国経済を
延命しているのは、日本の金もある。
**************
結局は「大地震」か
「スロースリップ」の差みたいなもので
地殻変動は必ずある。
それを吸収して最後に
どうしようもなくひずみがたまると
エネルギーが解放される
要するに「詰む」のだ。
中国を破綻させないと
その歪みは世界中に向かう。
そのゲームが今の世界経済で
その中で金持ちはより金持ちになる。
*************
そのように俯瞰すれば中国情勢は
さほど難しくはない。
スロースリップにしろ大地震にしろ
もう地殻変動は無くては収まらないという事だ。
**************
今回欧州と日本は
マイナス金利で推移する。
その為アメリカがバブルの舞台となる。
昔と違って経済圏を超えて
金利差で、気象の様に
バブルは発生するようになった。
(要するに中国が使えない)
逆に言えば気象的な視点で見れば
出来そこないの天気予報よりは
予報しやすいんだけどね。
残念ながらそこから先は人の心次第だったりする。
そうなると有能な外国人がいれば起業できる
と言うのが政治家の冷酷な考え方だ。
つまり…凄く言いづらいのだが
安倍さんは日本至上主義から
グローバルに呑まれつつある。
「愛国」はその為の布石、
でもあって、でもあんまり言うと
セノリ党に転ぶ人も多いので
(それは悪夢だしww)
しばらくはのんびり眺めてるしかないのかな
と言う様な気もする。
Posted at 2016/03/15 12:54:10 | |
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経済を考えよう | 日記