何年ぶりでしょうか、正倉院展に
行ってきました。
仕事のストレスが溜まりすぎて
切り上げての強行です(苦笑)、
ちょっとしたことでいらっときます。
というわけできたら、オータムレイトチケットなんてあって
列を作っていたので無視して一般で。
ってなんで混んでるの?って
飛び石連休なんですよね。
忘れてました(苦笑)、
気がつけば町にも秋、
って早すぎるって(汗)
今回の目玉は琵琶。逸品でした。
あと逸品は
そして赤メノウの首飾り。
象牙の定規、
伎芸の面
そしてフェルトの敷物
残念ながら混んでいるので
見たいものだけを記憶に焼き付けます。
赤めのうは
魚に細工されていますが、
その所以は語るものではないのかも。
とにかくも今年は化け物低気圧のせいで
季節が早いです。
もう少ししたら、
仕事を切り上げてうろうろしなくっちゃね
予想では天気はイマイチでしたが、
夕焼けはきれいでした。
奈良は昔から彷徨いているので
ちょこっと道はわかります。
折角なので一息をつくことに。
葛餅の季節です。うん。
ただ、奈良にはほっこり寛げる
隠れ家がカフェ位しかないんですよね。
斜め向かいでは、風神雷神がすごい人だったと
自慢げに語っている人もいます。
(行動パターン一緒かい(苦笑)、)
とは言え並ぶようじゃまだまだ。
って人が悪いですね。
その辺りの偏狭さは直りません。
全く贅沢になったもので、
とは言え学生の頃から、お金できたら
なんて狙っていた贅沢なので、
人生のなかでそんな時間があっても
いいのかもしれません、
と言うことにしました。
はんなりとした空気感、
こればかりはインテリジェンスやお金じゃ
味わえないもの、
貧乏?ながらに、たくさんの文化財を
見ることに寛容だったうちの親には
感謝することしきりです。
昔はそんな(文化財や仏像好きの)
子供はレアだったので、
秘仏(国宝と重文)の内緒の開帳なんかも
いい思い出ですね。
(数年前展覧会で再度見られてよかったです)
そういう文化財の一部は見るだけで
涙が出たりするから不思議なもので
説明書きは後から見た方が
意外と楽しかったりして。
せめて、見ることのできた本物は
人よりほんのすこしでも
記憶にしっかりとくっきりと
焼き付けておきたいものですね
ですが、その一部は愚かな
半島民に焼かれたり奪われたり、
アイツラは一体何なんでしょうね。
あんな国に親近感を持った人もかつては多く
憤っていたものです。
もし呪いがかけられるなら
そういう犯罪的な輩
彼らには艱難辛苦を絶え間無く与え続けたいものですね。
でも平和の名の元に奪われて
代わりに集団心理演芸で満足
そういう世の中になりませんように。
Posted at 2015/10/31 18:57:39 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記