3連休でしたが、仕事でだいぶ時間を削られてしまい
あまり作業に時間使えず。
やれるだけやっとこ。
引き続きZのオイルクーラー構築。
前回、ホースカットしたので、フィッテイングを付けていきま~
90度のAN8フィッティングを4個。
キノクニ製のルブオイルと、専用ホースエンドツール。
AN8の形に合わせて、フィッティングの黒い部分を小さい半月に入れてから
大きい型枠に入れます。
んで、ホースをぐりぐり~っと入れて、大きな型枠を回しながら半分くらい入れます。
そして、木片に思いっきり叩き入れれば奥まで入ります。
こんな感じ。
んで、万力にちょっと細工して木片を連結。

アストロの1000m万力ですが、M8×40 3本で連結してます。
これをタイヤの下敷きにw
ごっつい作業台があればいいんだけどね。
アパート住まいの知恵ですわ。
んで、万力に軽く90度のフィッティングを挟み込みます。

ビニテ回して傷防止。 多少は(゚ε゚)キニシナイ!!
んで、ネジ部にルブオイルをぬりぬりしてから、ホース側を回して入れていきます。
最初は軽いんですが半分くらいから、きつくなり
ホースを押し込みながらレンチで回していきます。
レンチで回すたびにホースが抜けようと押し出していくので
パワー負けしないように思いっきりやっていきます。
4カ所やっただけで握力がなくなりますよw
そんなこんなで、1カ所完成。
これを×4実行しまする。
腕がやられながらもホース完成。

車体にインストールする際、傷がつかないようにビニテまいておきますぜ。
ここで1日終了して、再びトライ。
トラストのサンドイッチブロックに各フィッティングを連結。
Oリングにはオイルではなく液状パッキン塗りこんで締めてます。
一応、シールも巻いて封印。
ふぅ。
そこからジャッキアップして、バンパーアンダカバー外して
車体下へ。
オイル抜いて、
JURANのサンドイッチブロックと交換します。
問題は配線ルートとスペース上のホース出し口場所の確保。
前のZだと、後ろ側にホース出し口があった気がしたが、
どうしてもステアの配管が邪魔で、しょうがなく写真の位置に。
大体この辺に設置してる先人が多いようだし、まぁいいか。
なかなか油温センサー配線のルートが渋い…
フィルター設置してオイル戻し。
クラッチホースが長いのは左ハンドル用だからですw
細かいこと気にすると不満がいっぱい(苦笑)
クーラー側も連結してます。
あらー ホースが片方長かったっぽ。
とりあえず、エンジンかけて漏れチェック→OK良好~ъ( `∀゚)
家まで帰ってきてみましたが、
クーラーつける前は、92℃くらいで安定していたのが、86~87℃くらい。
-5℃は落ちたね。
前Zのターボでは、大型のオイルクーラー噛ましてて、83~84℃くらいで
飛ばしても全く気にならなかったレベルですが、
NAで、関東の夏に高速運転して100℃超えないくらいが理想なので
能力的には大丈夫かな?
不満でたら、1ランク上のクーラーに変えるか。。。
スペースがキツイ気がしますけど(笑)
次回もーちょっと手直ししたいね。
ホースのR部分の防護も欲しいし。
Posted at 2026/10/13 21:51:14 | |
トラックバック(0) | クルマ