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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2016年04月19日 イイね!

再再掲、慶長と言う時代から今回の地震を学ぶ

何だかリンク切れの画像とかが続々ですが
震災直後から中央構造線の異常は見られていました。
地震が起きて、戸惑うのもいいのですが、
中央構造線系での地震は、
震災直後から予想の範疇でもあったんです。

残念ながら自分は予言者ではありません。


当たり前のことを
当たり前に書き綴っているだけです。


そしてどこが地震が起きるかで力のかかり方が判るとも。


原発なら注目すべきは伊方、ともね。
震災直後に大分豊後水道でスロースリップが起きました。
これが即ち今回の地震の遠因です。

この様にすべては蜘蛛の糸のように繋がりますが
それのバランスがいつ崩れるかは誰にもわかりません。
故に常に備えるべきである、
というのが私の基本姿勢です。
備えてたってダメなときは駄目ですけど
備えないよりはましですからね。


2011/04/22
慶長と言う時代と地震から、今回の地震を学ぶ



←下記HP京大講演?より引用
http://kagi.coe21.kyoto-u.ac.jp/jp/seminar/2005/reports/060125a.pdf

適当な画像は明日掲載します。
掲載しました。
とりあえず文章だけですが
リンク先に様々な参考になる画像が載っています。

※本エントリーでは地震予知ではなく学者さんたちの
様々な意見を拝見して、自分なりの仮説を構築し、
将来に備えようという試みです。

日本近海のプレート構造


■東日本大震災の津波予想について、
このブログではかつて批判を行っています。
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/c675344/

気象庁は大抵大きめに予想を出すのですが、
マグニチュードを間違ったにしても何故?と言う思いが消えませんでした。
今回の地震の震源は意外に深いです。と言っても浅い部類の20キロ、
しかしM8.8の地震に、福島、茨城が誘発されたとされます。
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110311/
気象庁に対して、最初どの様に入電されたかは存じませんが、
深さと当初のマグニチュードからは、津波は精々3mだったのでしょう。
その深さでは起りえない巨大地震だったのだと想像されます。
そしてその巨大なエネルギーは500キロものの断層を動かしました。

逆にM8.5を超える地震は他の地震を連動して、
引き起こす力があるのだと思います。
(M7.9の南海地震は単独発生であった)

■これまで「貞観」地震についてはかねてより触れてきました。
今回は地震頻度の異常発生があった「慶長」について触れていきます。
目的は東日本大震災のこれからと、東海地震関係の推移を予測するためです。

1596:慶長伊予地震9/1:M7、慶長豊後9/4:M7
9/5:慶長(伏見)地震:M7:中央構造線(四国)、有馬、高槻構造線
1605:慶長大地震:M8:東海、南海、東南海地震とされる。津波地震
1611:慶長三陸大津波:M8程度 震源が昭和三陸地震に酷似。津波地震

慶長は稀に見る地震の多発時代でした。
その原因は、プレート型地震であった事は言うまでもありません。

■津波地震とは、地震が小さいのに津波が大きい地震を言う。
今回の地震は当てはまらないと言えます。
つまりメカニズムが違います。
しかし、この至上稀に見る津波地震の連鎖は、
フォッサマグナ及びフィリピン海プレートを持って、
プレートに異なる力を含有する日本列島の
「地震連鎖発生メカニズム」
を明らかにしてくれ得る貴重なものです。

■慶長大地震においては、従来、南海地震で見られる
「道後温泉の水枯れ」が起きなかったとされます。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_20/13-Ando2.pdf
何が原因だったかちょっと分からない地震です。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003115417.shtml

どうも普段の南海地震とは少しタイプが違う地震のようです。
水平の部分では明らかに、東海、南海、東南海地震です。
要するに「普段より浅い場所で起きた地震」とされています。
浅い場所で水平に広い地帯で地震が起きたと考えられます。


逆に言えば、正統派の南海地震の折は道後温泉で予知できます。
道後の異常と、東海のスリップ、この二つを持ってすれば
東海~南海の巨大地震はかなりの確率で予期できるのではないでしょうか?

■尚、今回の震災ではでは井戸が明治三陸同様涸れた濁った、といいます。
南海地震
今回の震災の発生メカニズムもどちらかと言えば明治三陸地震よりだったのでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/51725835.html
【追記】意味不明な表現を23日修正【追記終】

■一方これは京都大学系の講演と思われるが
http://kagi.coe21.kyoto-u.ac.jp/jp/seminar/2005/reports/060125a.pdf
慶長大地震と連鎖について捕らえている。
つまり「プレート型地震」と「活断層型地震」とは無関係ではないようです。

■どうも「プレートの異常圧力」によって
1)「活断層型地震」形が引き起こされ
(中越地震(M6.8,13k):2006、岩手内陸(M7.2、8k):2008)(慶長対応:伊予、豊後、伏見地震:1596)

2)「大きなプレート型地震」が起き、(東日本大震災M9、20k)(慶長対応:慶長大地震M8)
余震的に「活断層地震も起こす」(3/12M6.7、8k、新潟、3/15M6.4富士山直下、4/11M6.3、10k、いわき地震)

3)今度はその空白域に「プレート型地震」を発生させ
(平成予想:東海起点巨大地震、慶長対応:慶長三陸M8)

4)「活断層型地震」で補正され、(慶長対応:会津地震1611M6.9)

5)幾つかの「活動型地震の単発」を経ながら
地震の活動期が収束する。
と言う流れが見えてきます。

■ここで面白いのは、慶長は西から地震が生じ、平成は東から地震が生じていること
日本には二つの巨大地震エネルギーがあり
(日本海溝ー小笠原海溝系)(駿河ー南海トラフ-琉球海溝系)
それぞれが巨大な力を持ち、相互に影響し合い、
中央構造線、そしてフォッサマグナ、火山帯に絡んでいる。
このことを平成の大地震群は証明してくれそうです。
このダイナミクスが日本列島を生んだと思うと、震災の被害の恐ろしさにおののく
と共にその神懸りにも似たバランスに惚れ惚れとしてしまう自分がいます。
さあ、話を戻します。

■ところが現在来ている地震は1)と2)のみです。
3)~5)は自身のエネルギーを考えれば来ると見たほうが正しい。と思う。
またプレート巨大地震は、
どうも同じ深さで連動するともいえる
これはストレスの解消される深さが均一に近い事を示唆し得る。
慶長におけるプレート型の大地震は何れも津波地震であったからだ。

■そのように考えると、東日本大震災は、
正統派の「東海、東南海、南海」同時発生型を起こす確率が高い。
と私は考えている。
場合によっては琉球海溝沿いも起きるのだろうが、
それはあくまで確率論であり、地震の規模次第と考えうる。
(起きてもおかしくないとは思います)
その原因になるのが150年動いていない
東海地震のエネルギーと予想しています。

■それでは慶長「三陸」大津波地震はどのようなものであったのか?
こちらのHPで分かるとおり、
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/09mar_sanriku/f16.htm
昭和三陸にリンクし得る津波地震である

しかし昭和三陸より、慶長三陸の方が規模は大きい。
また明治三陸よりも慶長三陸の津波の規模は大きい。
http://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaikou/10/siryou2/siryou2_3_10.pdf#search='慶長三陸地震'
慶長三陸の津波エネルギーは東日本大震災の2から3割減だろうか。
東日本大震災の津波の破壊力は、防波堤や、相馬の状況から、
慶長三陸を上回ったと思われる。

その為、海岸防災がその2から3割分の力を裂き、
ちょうど慶長三陸の浸水ラインと今回の浸水ラインが近似したとの事。
http://nihonch.blog.fc2.com/blog-entry-252.html
※「先人」は知っていたとか書いているが、
この頃の仙台藩主はかの「伊達政宗」、
軍事道路としてしっかり対策を施したのだろう。

■只恐ろしい事に昭和三陸は明治三陸の名残だと言うから、
今回の大震災についても、まだ津波地震は控えていることになる。
(岩手沖で岩盤の破壊が止まっていると思われるため)
(また余震もありえる、が明治三陸よりも深い地震のため、
余震の津波は小さいかもしれない)
http://www.bosaijoho.jp/reading/item_1702.html
また先程も触れたが、明治三陸、昭和三陸は津波地震であり、
地震の揺れと津波が異なった。

■以前余震の注意域に秋田-岩手と諏訪-神奈川を上げ、
千葉沖をちょっと注意と書いた。
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22129686/

実際は直下型ではなく千葉沖で余震は起きた、

恐らく、千葉神奈川もストレスがあるので
直下型を含めて引続き注意が必要だと思う。
また余震については今回は八戸沖には注意が必要だと感じています。

次の新月の後にはしばらく注意しておこう、と思う

■追記:中央構造線にそって、今回の地震の関連地震は起きています。

出展:http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/subindex03.htm
いわきの地震も中央構造線に絡みそうです
棚倉構造線に絡んでいるようです。

■話が逸れた。実は豊後水道でスロースリップについて警告が出ているとおり
大分の方はどうも色々な異変が起きているようだ。
大分は、阿蘇に繋がる中央構造線の元締めのような場所。
中央構造線は実は松山=道後温泉の近辺も通るのだ。

出展:http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/subindex03.htm
と言うのか、中央構造線は南海トラフの「子供」だったのかもしれない。
南海トラフの軋轢が垂直方向に作用する場所、そう考えると、あの長い地溝帯
の意味が見えてきます。
だから「南海系」地震の子供、即ち「活断層型」は起りうると思う。

■西日本の地盤は総じて、西にずれた。
今回の地震で、フィリピン海プレートの力のかかり方
に変化があったのだろう。

ねじるように反時計回りの力が働いている。
今相当の力が溜まっているか溜まっている途中だと思います。

■「貞観地震」は揺れた。「仁和」地震も揺れた。
もちろん今回の東日本大震災も激しく揺れました。
だから今回の震災は津波地震ではなく、貞観地震の跡継ぎだと思っている。
そのように考えると、正統派の「東海」「南海」「東南海」を連れてくるはずだ。
但し、東日本大震災は貞観地震より大きかった。
そのように考えるとM8「仁和地震」以上の
M9クラスを引き連れてきてもおかしくないはずと思っています。

■脅したいわけではなく、
もし東海、南海、東南海に種類があるとしたら、
と言う示唆に十分値する情報を得て、嬉しい思いがある。

■またその予感が正しいとすれば、
少し時間(貞観867→仁和887)があり、予知の可能性が高いと言う喜びがある。
正統派南海地震系なら、
以前でもあった通り井戸の予知や道後温泉の水位の予知が
可能だと思われるからだ。
そしてそれは伊方原発の防災にも役立つだろう。

■但し、今回は慶長の時よりも地震の間隔が狭い。
前震の巨大直下地震から、震災までがせいぜい5年
これも震源域の深さが作用しているようにも思える。
そのように考えると、次のプレート型巨大地震までは、
思ったよりも時間がないのかもしれない。
慶長の時の5倍くらいのエネルギーを有する大プレート地震群
かも知れないからだ。

■広い意味では、あの阪神大震災も、南海トラフ方面の前震の可能性が否めない。
あの地震では、有馬高槻構造線が動いた。
これは慶長伏見地震以来の事であったからだ。
慶長の時とは深さが違うが、逆をたどるように、地震の連鎖が続いている。

■ましてや、大分など中央構造線系のストレスに連動するとすれば、
南海地震系に関しては、大分~松山の中央構造線系の
西日本の直下型が一つの警鐘となるかもしれない。
惜しむらくはその直下型は、
玄海や伊方に影響を及ぼす可能性があると言う事。
そればかりはいかんともしがたいですが、従来より日本の耐震で
原子炉の本格的破壊はないとされていますので、
希望的観測を抱いています。

■いずれにしても無駄と言われている予知活動は、
必ずしも無駄とは言い切れないと思います。
地震にかける予算がここまで日本の地震研究を高めたのです。
但し、来るとしたらでかいのが来ます。
それがM9クラスに再びならない事を願っています。

■追記
今回の地震は、中央構造線を400年ぶりに目覚めさせたかもしれません。
今回の地震のエネルギーはとりあえずフィリピン海プレートを解放し、
西日本に反時計回りの力をかけています。
この力が、果たして「中央構造線」で開放されるのか

それとも「東海、南海、東南海」ライン、すなわち「ニュートン」の言う
M9巨大地震ラインで開放されるのかは

今後の研究対象であり、恐らく今後起きる地震がそれを証明してくれます。
慶長時代同様、両方の可能性も当然あるわけです。
今後どのような推移をたどるかは、現状では分からないのが実情です。
今回正に時代の岐路に立っているといえましょう。

■しかし、かつてないM9 という巨大地震があったことを鑑みれば、
今後もしばらくは地震によるエネルギー開放は続くと考えざるを得ません。
ぜひ、自分も含めて、地震への備えを怠らず、何かあったときに、
自分の為に人のものを奪うのではなく、逆に備蓄を分け合えるように
日々の備えが大切なのだと思います。

■震災はすべて終ったわけではありません、
原発云々はありますが、地震の活動期に如何に備えていくか、
それが今私たちに問われている様な気がしてなりません。

Posted at 2016/04/19 22:21:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東海地震 | 日記
2014年03月14日 イイね!

謎の地震発生

なんかおっきなじしんが起きたそうな。情報に少し注意かな
Posted at 2014/03/14 02:13:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東海地震 | 日記
2013年08月02日 イイね!

相模トラフ系列の断層大丈夫かなあ…?

■何か相模湾周辺のひずみがかなり大きくなっている…んじゃなきゃいいなあと。


■場所はここ


■相模トラフ系の断層の近く


■歴史的にも相模トラフ地震と東海地震も関連が大きいし
もちろん富士山にも密接に絡んでいたりします。


■元よりマスクメロンなのですから、単純には参りません^^;


■地震に関しては『起きてみないと分からない』が徹底してますね。
故に、「俺は分かってたんだろ偉いだろ俺の言う事を聞け」
とマスコミ様の様にならない様に
謙虚さを持つ事が大事なんでしょうけど、
そして一度当たった人は、注目されると当たらなくなりますよね(笑)

結構いつも不思議だったりしますけど、そういう所が地震の面白くも
恐くもある所です。

■1000年に一度車にひかれるから俺はニートになるって言ったら
殆どの人がアホって言いますけどね。
でも地震は起きた直後は恐いから、1000年に一度でも備えなきゃってなります。

そしてまた数年すると…忘れちゃうんですよね。

■ちなみに普通に考えても松田国府津構造線をはじめ
物凄く危ない場所、である事には間違いありません。
起きるか起きないかは別として備えは怠らないようにしたいものですね。

Posted at 2013/08/02 20:10:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 東海地震 | 日記
2013年04月18日 イイね!

(気をつけるしかできないけど)三宅島地震と昨日の宮城県沖を考察して

今日もショートバージョンで(文章は、画像は以前のもの中心で)

■ここ数日地震が相次いでいますね。
とはいってもマグニチュード的にはいずれも余震的なもので
活断層や火山も決して活発ではありません。

ただ、どれもこれも東西の動きなのがちょっと気になりますね。

■三宅島や先日の淡路島、宮城県沖いずれもストレスはかかりやすい場所です。
だから地震が起こったからどうのこうのということはないんです。





■ただ日本の活断層というのはいくつもの力がかかっていて
決して一本筋じゃないんです。


■そしてそこに隠れているのが、海溝の凸凹
一口に海溝といっても、決して一本筋の溝じゃないんですよね。


それは地震の起こり方でもくっきり傾向が出ます。


■何が言いたいかというと地震は阿弥陀くじ、つまり確率的だけど
必ずプレートの移動と動き分の地震はどこかであるということなんです。

そして地球は流体に浮いた柔らかい皮、だということ。
硬い島があればしわがよって谷ができる。
まるでブレーキホースのような関係です。


鳴門や明石はそのことを私たちに教えてくれているのかもしれませんね。


■火山と地震が難しいのも、
火山・・・押し込まれて岩盤が溶融、マグマが発生

地震・・・押された反発でプレートが跳ね返り、それに伴う活断層の地震(正断層)
 押されてずれる地震(逆断層)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E6%96%AD%E5%B1%A4#.E9.80.86.E6.96.AD.E5.B1.A4
いろんなパターンがあるということです。

地震は火山の噴火にとってはきっかけに過ぎなくて、
たとえば地震でプレートの圧力が弱れば、体積が縮んで結果
噴火したりってこともあるわけです。

■結局は、日本海溝系と、南海トラフ系は
関係はあるけれどつながっているわけじゃありません。
でも南海トラフ系は、北極海を経て実は大西洋までつながってますし
日本海溝系は小笠原を経て、マリアナ、オーストラリアの方までつながってます。

世界的な二つの地殻運動が交わるのが、
日本のフォッサマグナと思ったらいいかと思います。


■つまりどちらがどちらというわけではないのですが
相互に干渉しあい、邪魔しあう中で、割れ目同士が盛り上がって
太平洋の中に日本列島が形成された。そしてその巨大なパワーは
近くを溶かし、マグマを生み日本を地熱豊かな土地とした。

■その二つの影響が近くに及ぶのが神戸-新潟の活断層群
と捕らえるのが一番わかりやすいのかなと思います。

■東日本大震災でひとつの賽は振られました。
そして全国で散発的に起こる地震は
阿弥陀くじでの次の地震でのステップです。

だから圧力がかかったり変わったりすると、
ある方向の断層の「どれか」が動きます。
「どれか」が動くことで別の断層に力がかかって
平行および交わる方向の強いほうの断層が
また動きます。

■私たちの人生の中で言えば、そのひとつの地震のゴール
が東海南海東南海地震だと思えばいいのかなと思います。

ただ、南海トラフは、褶曲が多く、100-150年に一度しか同時に動かない。
東海は動きにくいので数百年に一度動く
(日本海溝や相模トラフに押さえつけられている)


そう考えると後10-30年程度は「活断層の時代」、あと南海系が動いたとしても
しばらくは活断層の時代が続くと思ってもいいかと思います。

■いつどこでどんな地震があるかわからない、
ちょっと困った時代ですよね。
そして活断層は、目立つ動きのある断層であって

研究されていないだけで日本は活断層だらけだということです^^;

地震が起こることで、地震の研究は進みます。
ですから地震とは興味深く面白いものです。
それがゆえに、犠牲者は少なくあってほしいなあと思います。

基本備えがあれば日本の場合は
地震そのもので命を失うことはめったにありません。
そういう意味では、私たちは稀有な時代に生きているとも言えるのかもしれませんね。
Posted at 2013/04/18 12:20:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東海地震 | 日記
2013年04月13日 イイね!

【なかなか意味深な…】ケッタイな所でおきた地震【淡路島地震】

【追記】
淡路島では500棟以上の損壊が出ているようです。
直下型ですからね。とりあえずは
災害への対策がきちんと為されますように
また地震でゲンパツガーが湧くかと思うと
いい加減にしろって言いたくなりますけどね。

関西の金属業界は大変ですね。
電気代アップで円安帳消し。
ユニクロとイオンがあれば十分な人も多いんでしょうけど。

【追記終】


■西日本では地震があったそうで、
阪神大震災以来の揺れとするところも多かったようですね。

正直日本が地震の活動期に入っているのは確かなようで
白鳳(7世紀)、仁和(8世紀)等々より歴史に残っている日本の地震頻発期がある訳で

この辺りは次が動くかと言う話になりがちですが
そうは単純じゃないと言うお話です。

■まず震源はこちら


結構広い範囲が揺れましたね。

■もうちょっと拡大したものを持ってきて、断層系に当てはめましょうか?


なかなか微妙なエリアにある事が分かりますね。

■ではおおよその活断層らしきものを結んでみますと
有馬高槻構造線と、中央構造線の交点的な部分に地震に思えます。


■しかしそれがどう影響を及ぼすかと
言うとなかなかどうしてよく分からない(苦笑)
と言うか日本列島自体が活断層の塊、なんですよね。


ああ、中韓人の不法移民の為に活断層の付近100キロ以内の方は
ドアを開けて避難してみれば脱北者を受け入れられるかもね?
農作業も得意だし^^ウィンウィンですねえ。

もしかすると福島より危険かも、なーんて皮肉を言うのもいいのですが。
これでも阪神大震災体験者のはしくれとしてそれじゃあねえと言う事で

■翻って関東方面こちらも断層だらけです。
縦横斜め色んな力が走っていますから、
この中でどの断層が動くか喝破せよと言われても
まず無理ですし、当ったからと言って次が当たるという保証がない
と言う訳でだあれも地震予想が当たらないと言う訳です。



■ただ、意外にも日本の場合プレートにかかった巨大な力は
沈降と隆起と言う形で、日本列島の形に現れていたりします。
不思議ではありますが、一方が抑えられれば反対側が隆起する
と言うのは自然でもあり、そんな単純なのか疑問でもあり。
でも類似図形を合わせると、

東海、東南海、南海の
三つのエリアが薄ボンヤリ浮かぶのが
気持ち悪いですね。


このうち東海地震単独は非常に起こり難いと言う話なので
次の東南海と一緒なのかなあと言う想像もできつつ
まだ、その時には至っていないと言う事も言えます。

**************************************
■と言う訳で、とりあえずの予想は、
ベタですが、中央構造線系活断層地震は危ない、かも?と言う事で
そろそろ備蓄もへったでしょうし、腐りやすい季節を前に備蓄のリニューアルと
消費を行うのがお勧めです。

腐った餅とか帰って危ないですからね^^;

**********************************
■ちなみにそうそう…笹子トンネルの位置って
栄村(2011年3月12日)の地震と、山中湖、芦ノ湖、そして北伊豆断層を
無理やり結ぶと
何気に線上に乗るんですよ。

偶然なのかそうじゃないのか?
分かりませんが、なぜあそこのトンネルの
ケミカルアンカーが抜けたのか、
最後のきっかけは地盤か水脈のせいだったのかもしれませんね。



そしてそれは、魚沼と柏崎刈羽の断層(新潟の地震ですね)を結ぶと、
ちゃんと佐渡島で交点を結びます。


**********************************
■活断層と言うのはルービックキューブみたいなところがあって
何かのはずみで一番応力が弱くなると、
動くと言うのがどうも知見上の事実っぽいです。

ルービックキューブですら動き方は無限にある訳ですから、
地震の場合も当然選択肢は無限にあります。

東日本大震災でパラダイムは変わった訳ですが
どう変わったかは、イマイチ分からない。
M6なんて言うのは全く持って地震の中では小物なので

■今度は裏をかいてどこが動くのか?
ちょっと気になる所ではあります。
ちなみに今日は綺麗な三日月、新月の後という
阪神大震災を思わす条件でした。

***************************************
■最近になって月の重力もきっかけになっていると言う
研究も発表されてきましたので、
いつ何処でどんな地震が起きても、動じる事がない様
用意だけはいつもしておいた方がいいのかもしれませんね。


ここが動けば分かる、なーんて凝視してると
あっちが動いてドカン、みたいなものです。
自信満々地震予想ができる人達は
凄いなあといつも思いますが、
そういう類の人が原発を反対しているのを見ると、
ついついまた中国の断層が気になっちゃう自分は
意地が悪いんでしょうね(笑)

大体ヒマラヤがチベットにある訳で
…多分この断層も繋がってたりして、ね




**********************************
そう言えば、地震への備えと
憲法9条って結構似てますよね^^

思い切って地震への備えも投げすれてれば
地震が無くなるかもしれませんね!!!
憲法9条でジョウウン将軍のミサイルを一切心配しないでいいのと同じで
裸で街を歩けば、誰も変な目で見ない、
と言う事なのかもしれませんよ?


ま、飛んでくる時は来るし、来ない時は来ない
意外とシンプルな気がしますけど…
Posted at 2013/04/13 21:11:46 | コメント(0) | トラックバック(1) | 東海地震 | 日記

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「こんばんは、そんな無能なら文科省なくしても大丈夫そう。
貧困解消省として再出発すりゃいいのに。」
何シテル?   06/23 21:41
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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