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2006年09月30日 イイね!
結論 今度のプレサージュはイイクルマなんですけどねぇ。。








マイナー後のプレサージュに、正味三日間乗った訳だが、確実にマイナー前より色々な面で進歩進化している事が分かった。

そして、度々話題にした 「サイド・ブラインド・モニター」 だが、正直、使って見るまでは、まぁ玩具の延長線。。みたいな印象しか持っていなかったのだが・・

実際に、相模原の狭い街中を、このデカイ図体で走り回る時など、特に裏道のすれ違いの時などは本当に有り難い・・・と思った。

走行中でも、ある時間モニターに写し出す事が可能なので、連続ですれ違いをクリアーする場合には、気兼ねせず、ギリギリまでクルマを路肩に寄せられるので、ずいぶんと運転がラクなのだ。

その内、悪戯心が湧いてきて、大きな通りでも、路肩のラインにどこまで寄せられるか!?まずは自分の感覚で寄せてみて、「ブラインド・モニター」で確認して、「おおぉぉこりゃ上手くいった」とか、総選挙に敗北した橋竜の様に 「チクショー」 なんて独り言を言ってみたりしていた。。



ちなみに、このモニターだが、夜間も本当によ~く見えるので、街灯などの少ない郊外でも使い勝手は変わらない。



「サイド・ブラインド・モニター」と、「バック・モニター」を駆使すれば、こんな図体のデカイクルマでも、本当に運転がラクだ。

正直に言って、バックなどではlimited号より取り回しがラクじゃん・・って思う事がシバシバあった。
といっても、外寸の大きさによる、絶対的な取り回しの不便は如何ともしがたいが、ボディの四隅、特に死角になるパッセンジャー側下部や、後ろの視界が、「モニター」という文明の利器で見渡せる便利さは一度味わうと病み付きになってしまう!??

後は、モニターの外見のデザインがねぇ。。。

見栄 こんなに強調しないといけないんですかねぇ。。。
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=2302391

モニターばかりに文面を裂いてしまったが、この手のクルマの着座位置の高さに起因する景色のよさも、ドライヴァーもそうだが、同乗者に好評である事は言うもでもない。

ひごろ車高の低いクルマでは発見できない色々な景色とかが、このプレサージュに乗ると次々発見でき、結構楽しい思いもできた。


おぉぉ、こんな所に仲間?が!?八王子の乗馬クラブ前で

乗れば、乗るほど、運転のしやすさとか、意外な動力、操縦性の良さを堪能できるが、正直な点、エクステリアのボッテリ感、そしてリアのルーフからテールゲートに至る、ボッキリと折れた様な唐突な感じと、リア真後ろから見た、やはりボテッとした感覚は、僕的にはどうも好きになれない。。

さらに、メーターのデザインや照明のエンターテイメント性の低さは、このクルマを買う金額を考えると、何とかなりませんかねぇ。。と思うのも事実だ。

ホント、今度のプレサージュはイイクルマです。

でも、一般的なライヴァルと比べてみて、乗り比べをした場合、どうかな?というのが偽ざる感想だ。。。

プレサージュというブランド、日産というブランドが好きで好きでしょうがないという御仁には、間違いなく魅力的なクルマだろう。
さらに、クルマという「走る」「曲がる」という本質で、プレサージュを選ぶというのも、なかなかツウな選択だろう。

しかし、現代のクルマ選びは、そういった本質より二次的三時的な要素が重要だという事も、ある意味でこのプレサージュを見ていると感じてしまった。。

プレサージュってイイクルマなんだけどねぇ。。

これが、マイナー後のプレサージュの感想だ。


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Posted at 2006/09/30 22:18:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2006年09月29日 イイね!
固定 マイナス8Kgのロマン始動






オーナーの体重を8Kg減量するのは、もはや奇跡に近い・・・さらに、快適便利装備や車体の補強をする度に重くなってゆくLIMITED号も、もはや尋常な手段では軽くならない。。。

そんなジレンマを抱えて約一年・・・

どこぞやの、西で集まりがあればホイホイと出かけて行き、日本一高い山のふもとで集まりがあると言えば、また簡単に・・みたいに、年がら年中、週末になれば、お金と時間に糸目をつけず繰り出したり、ショップやオークションで欲しい物を見つけると、ソク買ってしまう資金力の無い徳小寺は、一年間計画を立ててようやく 「マイナス8Kg のロマン」 を始動する事になった!!

その第一弾として、それを固定する製品を探していたのだが、某ルートから願ってもない申し出があって、タダでソレを入手できた。

その名は 「エアロキャッチ」 。



前々から目をつけていたが、まさかタダで入手できるなんて!!

という事で、よいよ来月中くらいには 「マイナス8Kg のロマン」 を実現できそうだ。

10年目18万キロを迎えたlimited号への、せめてものプレゼントとなるか!?

結果は来月末には報告できそうだ。


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Posted at 2006/09/30 19:58:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2006年09月28日 イイね!
行灯 プレサージュのメーターは「昼行灯」だ!?








街やハイウェイを、新しくなったプレサージュで実際に走ると、実に色々な発見がある。

質感が上がった、見やすくなった・・・と、会社の駐車場では、その進化を褒めたメータだが、これまた実際に走ると違った思いが僕の中でフツフツと沸いて来た。

それは一言で言うと、今度のプレサージュのメーターは

「昼行灯(あんどん)・メーター」だという事だ。

一応「常時点灯」なので、周りが真っ暗になると、それは綺麗に発色するのだが、これが橋脚の下だとか、街路樹の木漏れ日の薄暗い中では、それまで「ホワイト」だった文字が、ぼんやりと アンバー に、それこそぼんやりと光るので、それが非常に安っぽいのだ!!



さらに「針」の発光は、いまどき旧態依然、古色同然の、「針」の根元に、赤い光を発光させて「導光」させる、間接照明なのだ・・・

これをやっちゃうと、「針」全体が上手く光らず、所々に影ができたりして、実にみすぼらしくなるのだ。

どうせならG10のシルフィの様に、もっとバックライトを明るくして、常に「アンバー」に光らせた方が、よっぽど今風だし、視認性もよくなった筈だ。



一応、「常時点灯です!」と自己主張しているのが、「燃料計」と「水温計」の部分にある、緑色の「ランプ点灯インジゲーター」の存在だ。

とにかく「ポジション」以上のスイッチが入ると、このインジゲータが点灯するのだが、果たして、どのくらいの人が、このインジゲーターの意味を理解しているのか?

「取り説を読まないのが悪い」と一蹴してしまうのは簡単だが、もっと周知徹底する努力が必要なんじゃあないでしょうかねぇ。。

しかし見れば見るほど「華」の無い、「無機質」なメーターである。

特に視認性が良いかと言われれば、そうは思わないし、「針」のデザインもブッ太くて、文字も単調なフォントで、とにかくメーターの外枠に比べて、表示が小さくて、無駄な空間が大きすぎる。

それは、これをデザインした連中も分かっていたと見えて、マイナー前のメーターでは廃止していた「水温計」が、神々しく復活しているが、それでも「寂しい」感じがするのは私だけなのだろうか??

さらに付け加えるなら、その「水温計」と「燃料計」の針も異常に長さが短く、寸詰まりで、まるで子供の玩具の「乗用手押しクルマ」のメーターみたく、見ていて嫌悪感を感じる。



ちなみに、同じトレンドデザインされているZ33のメーターを改めて見てみよう・・・



ディテールはほぼ同じ、クルマの性格が異なるので、「タコ」と「速度計」がひっくり返っているが、どうにもこうにも、プレサージュの安っぽさ加減が目に付いてしょうがない。

どうせなら、Z33のパネルをそのままにして、フォントをもっとエレガントなモンにした方が、プレサージュたる値段を払って観賞に耐えうるモンになっただろうにぃ・・・と感じてしょうがない。。。

文字と指針が大きくできないなら、まっ平らで色気も素っ気もないパネルではなく、ティーダみたいに、凹凸を付けて変化を持たせても良かったのではないだろうか??



たかがメータごときでゴチャゴチャ言うな・・・との声も聞こえてきそうだが、安くは無いクルマ、さらに常にドライヴァーの視線に入るモンだから、そこはしっかりとデザインして欲しいモンだ。

以前にも書いたが、表示の「数字」が違うだけでも、エラク印象が変わるモンなので、そこは譲れない印象だ。

表示 最高速が違うだけでもイメージは変わるモンだ。。
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=1750666

せっかく、お金を掛けて、ここまで意匠を変えたのなら、もう少しメーターそのものにも気を使って欲しかった・・・そう思えてならないのだ。。。

特に薄明かりの下の、文字が「白」とも「アンバー」ともどっちつかずの、もやもやカラーになった場面で、俺って、こんなに安っちいクルマに乗ってるんだっけ??と悲壮な気持ちになるのだけは勘弁・・と思うからだ。。

まさに、その中途半端な様子を見ると、真昼の「行灯」を思い出してしょうがないからだ・・・・・・
Posted at 2006/09/28 10:55:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2006年09月27日 イイね!
鳳凰 君はセンチュリーのディープな世界を知っているか!?







センチュリー・・・その名前は知っていても、実は知らないことが多いと思う。

だって縁が無いんだモン!と言ってしまえばそれまでなのだが、カタログなどを眺めるといろいろな発見があったりする。

まぁ、僕は一応、都内の端の方で仕事をしている関係で、センチュリーは毎日、見たくなくても見てしまうのだが、現行のセンチュリーに乗った事は、実は一度しか無いのだ・・

前の職場で、不幸にして関東某所の官庁工事で、背後に「ヤ」のつく職業の方が社長をしている建設会社が落札して、そこで運悪く工事の進め方で、ハナシがこじれちゃったんですよぉ・・・

それで、仕方なくご挨拶に伺ったのですが。。。

なんとか二時間に渡る、平和りなハナシ合いの後、誤解も解けて帰る事になったんですが、「おぉ今日、新車が来るんで、駅まで乗ってけ!」と有難い申し出が・・・場の雰囲気もあって、お断りもできず、待つこと10分。

トヨタの営業さんが、乗ってきたのが「センチュリー」でした。。。

そこの「や」の付く職業の代表者の方が、その営業に向かって、「この方を駅まで送って行け!」・・・・
という事で、リヤシートに乗って駅までの15分間の体験試乗ができたと言う訳なんです。。。(閑話休題)

その思い出深い「センチュリー」なんですが、まず驚いたのがボディカラーの名称なんです。
トヨタが日本語好きなのは、ツトに有名なんですが、その日本語のサブネームの「荘厳」な事。。。



「鸞鳳」、「精華」、「神威」、「瑞雲」・・・・まるで旧日本軍の航空機の様な、単純にPCで変換しても出ない名前が並びます。。。

室内では、「読書灯」だって普通じゃありません。
LEDが大好きなメンバーの多い、みんカラでも、「読書灯」までは・・と思える「多発LED」が奢られています!!
これを見た、某カーショップの方は、きっと「ルク○ーワ○」のOMEじゃないか!??って言ってましたが。。。



しかし、LEDの波はコレだけでなく、室外に戻ると、一見普通のテールランプに見えるデザインが、ブレーキを踏むとびっくりの・・・



最近の、みんカラ族でもやらくなったテールランプのLED多発なんですねぇ。。
なにもこのデザインでLEDは・・とも思うのですが、これも何かトヨタが考えての事なのかもしれません・・ねぇ。。。

さらにさらに・・・悪天候でも、大切なリーダーたちの移動をスムーズにするために「リヤフォグ」だって用意されています。。



まぁ、センチュリーのドライヴァーたる方々でしたら、間違っても昼間とか、晴天の夜、これを点けて走る・・なんて不躾な事はしないんでしょうが・・・

ネーミングやら装備やらをみると、センチュリーならではの世界観があるんだなぁ。。と実感する事間違いなしです。。。

ぜひぜひ、週末はお近くのセンチュリーの販売店で、じっくりと眺めてみては如何でしょか?

無理か!?


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Posted at 2006/09/27 11:20:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2006年09月27日 イイね!
脇見 新・コメダ と 白バイ






秋の交通安全週間の真っ最中・・・

道路を走れば、よくもまぁ、こんなに「警官」が居たもんだ!!って驚くくらい、ウロウロ出回ってますね。。。

関東の主要道路を通勤で走った事がある方々はお分かりでしょうが、渋滞のクルマの間を、速度も落とさないでかっ飛ばすバイクの連中などを取り締まって欲しいですねぇ。。。

クルマの間をぬうな・・とは言いません、常識的な速度で走って欲しい・・それだけなんですがね。

取り締まりの週間や決められた期間だけでなく、まぁ日ごろから、これだけ熱心に取り締まりや警邏をしてくれたら、どれくらい交通事故が減ることやら・・・と思うのは私だけでしょうか??

そんな事を思いつつ、クルマを走らせて居る訳ですが、「脇見」はイカンと思いつつ、ついつい、いろいろな視覚とか聴覚といったレーダーやセンサーは、思わぬモノを発見するのが常でして。。。

まず、目に飛び込んで来たのが、相模原市市内のR16を走っていましたらね、なにやら見慣れた看板が目に入ってきて・・・

なんでも11月初旬オープンだそうですよ!

これで、神奈川県内は何店舗目なんでしょうか?すっかり「コメダ」もメジャーになって神奈川県民に浸透して来ましたねぇ。

しかも、この11月オープン予定のコメダは、我が家から近い!!

「幸楽苑」といい、この界隈は、本当に徳小寺ファミリーで繰り出す絶好のポイントが増えて、家族ともども楽しみにしております。。。

幸楽 最近行きつけのラーメンといえば・・
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=2170057

話題は戻りますが、交通安全運動の真っ最中という事で、路肩で「白バイ」の隊員と親しげに会話を交わす姿もよく見ますねぇ。

渋滞にシビレを切らせて、路肩を暴走したり、曲がっていけない方向へ曲がったりすると、不思議と「白バイ」の方が待機しているモンです。
さらに多いのが、「一時停止」の場所とかにも、バイクにまたがって、白バイの方がハナシ相手を探しています。。。

そんな姿も「脇見」しちゃイカン!と思いつつ見ちゃうんですよね。

新しいコメダの看板は仕方ない・・!?にしろ、「交通安全」の取り締まりの様子を見てて事故・・っていうのは洒落になりませんので、ドライヴァーの皆さん、重々気をつけて行きましょう。。



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Posted at 2006/09/27 09:35:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
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無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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