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徳小寺 無恒のブログ一覧

2014年01月30日 イイね!

隠車 こ、これはセドリックにマツダの・・・・

隠車 こ、これはセドリックにマツダの・・・・ いつもの国道が渋滞だったので、これまた、いつもの裏道を走ったのだが、いやぁ、実に懐かしい二台に巡り会った。

 初代30系セドリック後期と、一瞬では分からなかったが、運良く信号で止まったので、ナンバーが乗用車ナンバーでリヤのフェンダーを確認することができ、隣は マツダ T600 と断定!!

 K360(まぁ、俗に ケイサブ と呼んでいるが:閑話休題)との違いは、ケイサブが丸いフェンダー形状に対し、T600はブリスター形状だという事。

 セドリックの事を切々と説明したいのだが、今回は廣島でも見る事が激減したT600をご紹介したと思うのだが、このT600は、色々な意味で時代を大きく先取りしていた。

 エンヂンは、強制空冷 V型2気筒。しかも4サイクルと言うのがミソ。排気量は577CC で最高出力は 20 HP で運転席後方にミドシップにマウントされている。


エンヂンがミドマウントされているので、冷却用のスリットが、ほぼ車体中央にある。

 特筆すべきは、他の方々は注目しないのだが、この時代で、さらに三輪トラックなのに、フロント・グラスが 合わせグラス だという事だ。

 ケイサブに比べて、生産台数が少ないので、これはかなりレアな個体ではないだろうか。

渋滞を避けて偶然通りかかった道で、こんなにも貴重な一台を見つけてしまうなんて、実に運が良いとしか言いようがない。

 信号待ちの少しの時間だったが、昭和40年台前半の懐かしい景色を思い起こさせてくれた。大事に残って欲しいと切に感じた次第なのだ。
Posted at 2014/01/31 18:04:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年01月29日 イイね!

光波 Audi の挑戦、レーザーライトを発表。

光波 Audi の挑戦、レーザーライトを発表。




 先日、斬新な新型 Audi TT クウペ のメーターを紹介した、北米ラスベガスで開催された 「2014 International CES」 。

 実は、メーター以外にも Audi は挑戦的なヘッドライトのプロトタイプを発表展示していたのだ。

「Audi Sport quattro laserlight (アウディ・スポーツ・クワトロ・レーザーライト)」
がそれだ。


これまで見た事のない様なヘッドライティングのデザインだ。

 その名の通り、ヘッドライトに 「レーザー」を活用した、レーザーライトが採用されており、メインの ハイ・ロー に LED を使っているのは目新しいモノではないのだが、中心に 「レーザーライト」 が置かれている事だ。


少々分かりずらいのだが、LEDのライトの中心に「レーザーライト」のユニットが組み込まれている。

 このレーザーライトのユニットは、LEDより格段に小型化がされ、光源は直径数ミクロンしかないという。
 レーザーライトのハイビームライトは、1640フィート、約500m近くの路面まで照らし、これまでのLEDのライトに比べ照射距離は約2倍近く、光度は3倍になるという。


ある意味でスポットライト的な配光になる。これによって対向車への防眩にも貢献するという。

 これまでも Audi は量産車で、他には見られない LED ヘッドライト を採用していて大いに僕は注目していたが、

複眼 AUDI A6 のヘッドランプも個性的だ。
 http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23741597/


個別の LED の照射角度等を制御して、路面の照射範囲角度を調整している。

 それらより、遥かにシンプルな構造とデザインを、この 「Audi Sport quattro laserlight (アウディ・スポーツ・クワトロ・レーザーライト)」 は実現している。


シンプルでありながら、高機能化を図っているのが、この新しいヘッドライトの特徴だろう。

 クルマのエクステリアそのものは、まぁ Audi らしいと言えば、そういえるシンプルで嫌みのないものなのだが、フロント周りの造形、特にヘッドライト周りは 総 LED のこれまでのモノよりシンプルな造形になり、ペンタゴングリルに、その脇にある開口部の造形は大きなスリットが二枚あるのが目新しいモノなのか。。。


シンプルな造形ながら、プレスラインを効果的に使って印象的な雰囲気を醸し出している。

 最近、販売も好調で、デザインはもとより、メカ的にも独自の路線を歩む Audi 。

先日、ご紹介した 新型TTクウペ のメーターといい、まだしばらくクルマの世界で話題を振りまきそうである。
Posted at 2014/01/29 22:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年01月28日 イイね!

威厳 59分の1 初代ディグニティを買うなら今!?

威厳 59分の1 初代ディグニティを買うなら今!? 2000年の2月に発売され、秋篠宮家の公用車としても、一部マニアの注目を浴びた

「三菱 ディグニティ」

 まさかと思ったが、中古車で広島で出ている!!

広島と言えば、三菱の工場があることから、おそらく、そこの公用車だったに違いないだろう。

価格は本体 138 万円  というプライスタグが付けられている。

 もしかしたら、貴重な 1/59 台 を手に入れる貴重なタイミングかも。

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1863737546/index.html?TRCD=200002
Posted at 2014/01/29 17:37:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年01月27日 イイね!

画面 メーターはもはやディスプレーなのか・・・

画面 メーターはもはやディスプレーなのか・・・ デヂタル家電で大いにニュースなどで取り上げられた、北米ラスベガスで開催された 「2014 International CES」 。

 あの美しい 4K テレヴィジョンなどが話題になっているが、僕が注目したのがクルマ関係の出品。その中で、 AUDI が今年モデルチェンジする 「新型アウディTT」 のインパネの展示に釘付けになった。

 もはやというか、かつては物好きな連中や、高額車のお遊びの領域に近かった液晶メーターが、当然の様採用され、さらに驚いたのが、センターコンソールの殆どの機能を、このメーターに表示するようにしたという思想に、正直驚きを隠し得なかった。

 そう言えば、この前出た メルチェデスの新しい Sクラス のメーターも、

  虚像 新型ベンツSクラス登場 メーターは・・・・
   http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/30953952/


新しいSクラスのメーターは、もはや「画面」になっている。これを見ると、やはり僕的には通常のメーターの方が・・・

TFTフル液晶で登場した事を見ても、こうしたロヂックのメーターが、スタンダードになりつつあると感じた次第なのだ。

 そう考えると、20年近く前に出た、NISMOのナビインメーターは、かなり先にいっていたのか・・・


センターに各種情報やナヴィを表示できた NISMO の 「ナビインメーター」

 最近のラブホテルの看板か、歓楽街のネオンか!?と言う様な、色彩鮮やかなメーターの流行りも凄いが、こうしたPCかと思う様なディスプレーのメーターが、これからどれくらい進化するか、大いに注視せねばと感じた次第なのだ。
Posted at 2014/01/27 02:08:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2014年01月26日 イイね!

換気 その時、電動。トイレのパイプファン更新!

換気 その時、電動。トイレのパイプファン更新! 我が家も建ててから10年が経過してしまった。建てる時も、備品一つ一つに気を配ったつもりだったのだが、いざ、住んでみると、あ~したらよかった、こうした方が・・・という事が結構散見されるのであった。

 その一つ例が、一応、常時換気システムを依頼して取り入れたのだが、トイレのパイプファンも何故か常時運転の排気ファンが付いて来てしまった!

 我が家全体の、給換気量の計算書を見ると、トイレのファンも一応は計算の中に入っているのだが、正直大した貢献をしていない。まぁ、常に回っているので、ファンの付け忘れ、消し忘れは物理的に無いのだが、電気代はもったいないし、この手の商品の有名どころである 「マックス製」 のパイプファンなんだが、ファンに汚れが付いても羽根が外れないので掃除が出来ない・・・(無理には外せるがモーターのシャフトノベアリングがやられる可能性が大!)という精神衛生上の問題もあった。


この手のパイプファンでは有名どころの「マックス製」なんだが、掃除が出来ないという大きな弊害が・・・

 そこで、色々とリサーチした結果、パナソニックに僕の理想とする、パイプファンを発見した!!


センサーで人を感知して自動運転に、停止時はシャッターが閉まるという凝った造りだ!!

 なんたって、センサー付きで、人の出入りを感知して自動運転して、停止時にはシャッターがしまって逆流を防止という、至れり尽くせりのスペックなのだ。



 早速、通販で取り寄せて、取付けにチャレンジした。

まずは、現状の 「マックス製」 のファンを固定している、ネジ四カ所を取り外して、


ネジ四カ所で壁に固定されている。

本体を引き出してみると・・・・・


パイプの中にも十年分の埃が!!さらにモーター、羽根にもビッシリと埃がこびり付いていた。

 パイプの中に及ばず、モーターに羽根にも埃がビッシリと付着しており、さらに、パイプとファンに隙間があるので、壁にも埃が・・・・とにかく、パイプの中、壁の埃を取って、よいよ パナソニック製 のパイプファンの取付けをするのだが、さすが、天下の松下、いやいやパナソニックである!


パイプとの接触部にはシールが施され、吸気洩れが起きないので、壁の汚れを防止できる。

 パイプとの接触部には、シールが施されており、パイプとファンに隙間が無いので、壁の汚れ防止対策となっている。そして、メインイヴェントのシャッターは、


これがメカニカルシャッターだ。緻密な構造で、ここもシール性が高い。

緻密な構造で、意外な程、シール性が高くできている。

 まずは、現状のファンに付いていた配線を引き抜き、新しいファンの 「速結端子」 に配線を突っ込み、壁にネジ二か所で固定。あとは、カヴァーを取り付けたら完成だ。


固定ねじの位置は違ったが、外寸はほぼ同じなので、違和感なく取付けが完了した。

 さてさて、実際の動作なんだが、センサーの感度は、本当に凄いモノで、ドアを開ける、ドアから人が見えた瞬間、シャッターの開く音、シャキィーン!という音がして、ファンが回り出し、人が出てから15分で自動で運転を停止する。

 停止と同時に、シャッターが閉まるので逆流も無い・・という事で、これなら必要な時に必要なだけ回るので電気代もセーブできるし、ファンの付け忘れ、消し忘れも起きない。

 そして、羽根もシャッターも簡単に外せるので、お手入れも簡単!実に良い買い物をしたと満足している次第なのだ。

 今回は、更新だったが、これはファンの無い給気ダクトだけのモノとか、旧式のモノが付いている、家庭なら、付け替えのメリットは大きいと感じた。


こうしたファンの無いモノ、旧式のモノの更新にもってこいだと思う。

 更に言うと、今回は、配線を直接接続する方式だったが、ちゃ~んと、通常のコード式もあるので、コンセントがあれば装着できる。


コンセントにつなぐパイプファンも用意されて、取付けの幅が広いのもパナソニックの特徴だ。



 たかがトイレの換気扇かもしれないが、スイッチの入れ忘れや消し忘れで、意外に気になっている人にもお勧めの逸品だと感じた次第だ。

 まぁ、あのセンサーが感知して動き出す瞬間のメカニカルな音は、意外にハマルモノだという事も付け加えておこう。
Posted at 2014/01/27 01:14:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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