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徳小寺 無恒のブログ一覧

2017年07月29日 イイね!

帳面 ノート e-Power タクシー見参!!

帳面 ノート e-Power タクシー見参!! 何気なく土曜日の街中を走っていると、オリーブグリーン の ノートが・・・

「んっ!!」

「グリーン・ナンバーじゃん。まさかタクシーじゃあねぇ」

「行灯が付いている!!」

という事で急きょ追いかけると、なぜか スーパー の駐車場に。



よく見ると e-Power の個体。ここのタクシー会社は以前から、面白い車種のタクシーが多かったがまさか ノート がねぇ。


地域は違うけど、こんな車種をタクシーにしている会社ですから・・・ノートは珍しくない!?


さらにドライヴァーは女性ばかりで、夏はこんな格好で街を流しています・・・

以前は全国にこうした類のタクシーが多かったのですが、最近はめっきり減っていたので、なんだか得した気分に。


かつて新宿でよく見たファンカーゴのタクシー



これは知人から送ってもらった「モビリオ」のタクシー画像。


クルマ自体もレアになってしまったディンゴのタクシー画像

さてさて、ノート e-Power タクシーは増殖するのか、それとも・・・しばらくは目が離せそうにない状態だ。


そう言えば、このタクシー会社は、以前こんなスゴイ仕様のタクシーを走らせていた。。ナンバーは222つまりニャン・ニャン・ニャンだそうで・・・




Posted at 2017/07/29 18:12:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年07月12日 イイね!

憂鬱 タクシー未来予想図

憂鬱 タクシー未来予想図 タクシーのこれから。

セダンタイプのタクシーが、この春に絶滅した事は皆さんご承知でしょうが、すでに日産からは「NV200」がタクシーとしてリリースされて、そしてこの秋には、トヨタからタクシー専用車「JPNタクシー」が出てくる。

 この様子を見ていて、日産が「クルー」を出して、おぉタクシーの事をよく研究してらっしゃると思ったのもつかの間、後出しじゃんけんで、トヨタが「クルー」を研究し尽くして「コンフォート」を出して、あっという間にタクシーのシェアを独占してしまった過去を思い出したのは僕だけだろうか。


クルーは、ドライバーと、乗客の乗り降りの容易さのために、運転席のドアと後席左側のドアの長さを、反対側より50 mm ずつ大きくしていた。よく考えたのだけどねぇ。

 NV200も居住性を上げるためにワゴンタイプで勝負してきておりますが、地方の個人タクシーやタクシー会社からは車高が1.8mを超えて車庫に入らないという声も。

 その点「JAPタクシー」は1.7mちょっとに車高を抑えて、そうした声にも配慮している。

 エンジンも1.5L LPG ハイブリットで、NV200のLPGバイフェールシステムと比べると普段の使い勝手という点で考えると勝負は。

 トヨタは日本専売という事で、日本の市場に特化した車種づくりをして、どっかのライヴァルメーカーは、グローバルで・・・なんていうもんだから日本の市場に本当に合っているかと言えばどうなのか。

 「JPNタクシー」は、なんとシエンタのシャーシを使っており、実はコストの自由度が高い。

 しかも、標準車でシートアレンジを変化させて、スロープももれなくついて、クルマ椅子が載せられるので、車体価格が300万円でも、福祉車両扱いになる筈で、50~60万円補助されるから現行より50万円高いくらいで収まる。

 ハイブリットで燃費もコンフォートより倍良い事を考えると、50万円なんてあっという間に回収できちゃう可能性が高い。日産も本気で勝負しないと、クルーの二の舞は避けれらそうにない・・・現実が見えて来るという次第。(泣)

 でも、そんなのを作ったら、儲けが少なくなりますもんねぇ。



 そんなことを思っていると、昔からの日産党としては、ちょっぴり悲しい未来予想図しか描けないのだ。
Posted at 2017/07/13 06:16:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年07月04日 イイね!

占有 シエンタ・タクシーどこへ行っても。

占有 シエンタ・タクシーどこへ行っても。 セダン型のタクシーが絶滅して久しいですが、その影響で、意外な車種が増殖して、今や、どこへ行ってお見かける様に。

 その車種が 「シエンタ」

 以前はキューブが、郊外などのタクシー乗り場にたくさんいたものですが、なんたって現行型は 2008年11月の登場で、古さが目立つようになってしまったし、ドライヴァー曰く 「壊れる」  、 「疲れる」 と評判はイマイチ。

重連 赤キューブが連なる taxi 乗り場って素敵かも!?  
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/9327794/

 あれだけ居たキューブは、あっという間に居なくなり、変わって 「シエンタ」 が小さなタクシーの市場を 占拠 したような状態。


一昨年くらいまでは、どこへ行ってもキューブのタクシーを見たものですが・・・

まさに日産党にとって 「頑張れ!日産」 なんですが、満を持して登場した NV200 も苦戦して、さらにライヴァルからは、もっと強力な車種がスタンバっている状態。

 今しばらくは、豊田のクルマがタクシーの市場も牛耳りそうですなぁ。
Posted at 2017/07/05 09:20:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年06月20日 イイね!

若草 若草色クラウン タクシー に接近遭遇。

若草 若草色クラウン タクシー に接近遭遇。 都内移動中、まずはセンチュリーの個人と遭遇して、これは幸先が・・・と思っていた矢先、まったく想定外のタクシーに遭遇。

 確か二年前、期間限定でリリースされていた現行クラウンの「若草色」に遭遇!!

モノトーンが多い東京駅の近辺で、ただ派手なだけでのタクシーとは違うオーラを放っておりました。

 現行型のクラウンと言えば、あの「ピンク」のクラウンを思い出すのですが、

明星 アルファード、ピンククラウン な一日
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/36374008/


確かに、この 『若草色』 も、かなり目立ちますわな。


Posted at 2017/06/21 15:39:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年04月28日 イイね!

半電 当然ながら新型も増殖中。

半電 当然ながら新型も増殖中。 当然と言えば当然なんだが、新型プリウスもタクシー市場で、じわじわと増殖中。

 初代からタクシーに市場に打って出て行った、その努力の賜物ともいえるだろうけど、環境意識の高揚に合わせて、取り合えず「プリウス」の様な雰囲気は如何なモノかと。

 クルマの大きさに対してリヤの乗り降りのし易さ、乗り込んだ時の景色を考えると、短距離の移動が多いタクシーとしてプリウスは万全とは言えないと思うのだ。

 まぁ現代、正直タクシーユースに万全な車種が少ない(無い)状況がそうさせているともいえると思うのだが。

 日産にはNVベースのタクシーとか、トヨタの、よいよ、あのタクシーが出てくるが、あのサイズより小さいサイズでスクエアーな車種も出てこないモノかと思うのだ。

 さてさて、日本のタクシー事情は、これからどうなるのか?大いに目が離せないと思うのだ。
Posted at 2017/04/28 05:59:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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