車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年01月21日 イイね!
伸延 マイバッハ プラス200ミリの優越 Mercedes-Benz Connection を一回り堪能して、そろそろ打ち合わせに戻らなければと思い立ちドアを開けると眼前には、ダイアモンドホワイトの MAYBACH が。

 まぁ、こういった「超」高級な車種になると、置いてあるだけで、キーが掛かっているハズ・・・と近づくと、なんとドアのロックピンは「フリー」!!

 これは「めったに見れないぞ」という事で、慌ててクルマの周りを一回りして、フロントの禁断のドアを開けた。


現代の マイバッハ は、完全にSクラスの、飛び切り良いモデルになったが、その中身は!?

メルチェデス独特の「固い」音を立ててドアを開けると、そこには見慣れたSクラスの世界が。


ドライバーズシートに座る限りでは、見慣れたSクラスの世界が広がっているのだが。。。

 確かに、現代の MAYBACH は、一連のSクラスの一つのグレードと言った風情なので、フロントシートに座ったイメージでは、特段の世界観は無かった。
ただ、相変わらず普通に乗るには、メルチェデスのシートの形状や固さは僕的には最良だという印象に関しては変わらないモノであった。

 それでは、MAYBACH と言えば、通常の ロング から、さらに 200ミリ 伸延されたホイルベースが特徴という事で、フロントシートからリアのドアを開けて MAYBACH の本当の世界へと足を踏み込んでみた。

 まずは、伸ばされたホイルベースのお蔭で、リアドアのオープニングの形が、通常のSクラスのロングとも異なり、ほぼ真四角な開口部なので、幅広いサイドシルの乗り難さは如何ともしがたいが、乗降に掛かる、身体の移動がずいぶんと楽な事が挙げられよう。

 そしてなんと言っても、伸ばされた 200ミリ の恩恵は、


僕が古典的な日本人体形だという事を差し引いても、フロントシートまでの距離は長大だ。

とにかく日ごろ、レッグスペースが云々というのが馬鹿らしくなる位に長大で、旧来からの日本人体形の僕に至っては、どんな体勢を取っても、フロントシートに届きそうにない。


四人掛けの「ファーストクラス・パッケージ」になると、センターに巨大なコンソールが・・・

 ここに置かれているのは、「ファーストクラス・パッケージ」という、四人掛け仕様のオプションなんだが、確かめるのを忘れたが、この巨大なセンター・アームレストの後端には、ワイングラスだか、シャンパングラスが付いてくるハズで、実に優雅な雰囲気をあじわう事ができるのだ。

 フカフカモコモモコのヘッドレストと言い、本当に包まれるようなシートは快適で、その場から立ち去りたくはなかったのだが、時間も押していたので、ドアを閉め、もう一度周りを見渡すと、気になったのがタイアで、外径はデカいが幅がと思い確認すると、


さすがに20インチはデカいが、フロントの幅は 245/40R20 と意外に細身!?だった。

 フロントは 「245/40R20 」 、 リアには 「275/35R20 」 という、思ったよりは細身のサイズの GOOD YEAR が履かされていた。

 今回、初めて MAYBACH のハイライトである、リヤシートの世界に触れた訳だが、これまでの独逸車、メルチェデスの、突き放したような雰囲気からは想像できない、芳醇な世界が広がっていたことは、やはり実体験しなければ分からないモノだった。
 
 ちなみに、この一番安い MAYBACH でも価格は、


一番安いのが \23,250,000 とリーズナブルに(笑)   

「ファーストクラス・パッケージ」分が上乗せされているが ¥23,250,000- というプライスタグが掲げられていた。

 そうそう、この マイバッハ なんだが、ここ六本木にある 「Mercedes-Benz Connection 」では、リヤシートに乗車しての 同乗試乗 もできるので、ミッドタウンなどに来る機会があれば、ぜひ、非日常の世界を味わって欲しいと思う次第なのだ。
 
 今回は、偶然だったのだが、非常に貴重な体験ができた次第なのだ。  


Posted at 2017/01/21 04:34:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年01月19日 イイね!
喧嘩 毎日が神経戦「東急線」遅れる遅れる 今日も東急線は、まぁ正確に言うと「田園都市線」は遅れた。

本当に、毎日と言っても良いほど遅れる。

今日の遅延の理由は、簡単に言えば「喧嘩」だ。しかし、ニュースにはならないが、周りを見ていると、 毎日 小競り合いが繰り返されている。

 最近多いのが 「スマホ」

・どんなに満員でも、スマホをいじる根性は良いのだが、人の眼前でも平気でいじる。
・どんなに満員でも、スマホをいじる根性は見上げたものなのだが、人の肩に載せて平気でいじる。
・それでなくても冬になってぎゅうぎゅうの座席で、スマホをいじるのは良いのだが、隣に肘が突き出てモゴモゴ当たってくる。
・駅に着いて、ドアが開いているのに、スマホをいじるのに一生懸命で、乗降の邪魔になっている。

 次に多いのが 乗り降り
・満員電車でドアが開いても、ドア周り、通路に居座って動こうとしない。
・降りる人がいるのに強引に乗り込む。
・乗り込む時、ドアが開いた瞬間に、前の人を突き飛ばす。


「車両点検」と言いながら実は喧嘩が原因だったりする。満員で微妙なバランスで運行しているので、ひとつの悲劇で一時間前後の遅延が発生する。

 相変わらず多いのが
・イヤホン、ヘッドホンからの音漏れ。
・異常な、香水、トワレ-、コロン、パルファンの匂い。

その他色々。

 今回みたいに、「乗りま~す」、「降りま~す」といいながら、それは建前で、腕で突き飛ばしながら乗り降りする連中なんて、まだ可愛いモノで、「邪魔、邪魔、邪魔」、「どけ、どけどけ」と言って怒鳴りながら降りる連中だって日常茶飯事だ。

 そうした、ちょっとした、気遣いの無さや、無秩序が、人の多さと相まって、この路線の遅延に繋がっていると思うのだ。

 酷い時は、電車の窓を割る様な「車内トラブル」が起きる。


毎日、こんな中で通勤通学すればストレスもたまるわなぁ・・・

 でも、以前に比べて、ダイヤの見直しなどで、混雑具合は減っているのだが、それと反比例して、マナーや思いやりの欠如が酷くなっていると思うのだ。

 また、満員電車の毎日が続く。

 遅延の無い日は来るのだろうか。
Posted at 2017/01/19 22:17:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年01月18日 イイね!
接続 Mercedes-Benz Connection TOKYO に行く。 たまたま、ミッドタウン近辺で打ち合わせをする機会があり、その空いた時間を利用して、前々から行って見たいと思っていた、あの場所へ足を運んでみた。

 その場所とは 「Mercedes-Benz Connection」 。

メルチェデスの店舗とはいえ、そのグラスエリアの前面には、お洒落なカフェがあって、多くの人がゆったりとした時間を楽しんでいる。

 クルマもあるのだが、「主」ではなく、添えられていると言う感じで、気軽にドアを開けてメルチェデスの世界に浸る事が出来る。


ミッドタウンも無機質なガラスと金属の世界が広がる。でも、その上にはどことも変わらない「青い空」が広がっている。

 僕が訪れた時には、ジュピターレッドの Aクラス がメインに置かれており、モノトーンの店内を明るく色づかせていた。


ジュピターレッドの Aクラス 。その、最近のメルチェデスらしい、優しいウェーブに包まれたエクステリアは親しみさえも感じる。

もちろん、自由にドアを開ける事が出来、電気も常時繋がれているので、インテリアの雰囲気もしっかりと見る事が出来る。


国産車も上手くなったが、照明の入れ方が欧州車は上手い。乗れるだけではなく、電源が生きているので、そうしたイルミも見る事が出来る。

 Aクラス以外にも、何時ぞやのモーターショウで展示されていたコンセプトカーと、Gクラスも置かれていた。

 そうそう、ここにはメルチェデスのグッヅも色々とあって、1000円台の 「マンスリーベア」や、実は Mercedes の文字がさりげなく刻まれた


Mercedes の文字がさりげなく刻まれている「ファートート」が目についた。¥ 4,104なり。

「ファートート」や、smart のグッヅも、


この折り畳みの傘、お洒落で良いなぁと思ったのだが値段を見てビックリ!¥7,020-というスマートじゃないプライスが!!(苦笑)

数多くあって、ウィンドウショッピングも楽しめてしまうのだ。

 そんな至福な時間を過ごしていたのだが、打ち合わせの時間が迫って来て戻ろうかという時、やはり屋外に置かれていたあのクルマが気になってしまった。

そう、あのクルマだ。








Posted at 2017/01/21 00:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年01月16日 イイね!
警告 ワーニング、警告灯などの点滅、点灯は NG です! 今年の2月からなのですが、意外に知られていなかったりして。。。

単純に言えば、「エアバッグ」、「ブレーキ」、「ABS」、「エンヂン」のチェックランプ、ワーニング、アラームが発報、点灯、点滅していると車検を受けられないという事。

 いやいや、逆に言えば、これまで受けれたことが・・・・は言わないでおこう。

その他にも灯火類や、マフラーも色々と細かい規定が変わったが、まずはコレが一番身近で、起こりうる現象だろう。

 例えば、HID・・・いやいやキセノン化した、今、流行の「LED化」したなどして、抵抗値が変わってワーニングが点灯しているな~んていうクルマって意外に多いような気がする。

 さてさて、実施は 「2月」 から。

あなたの愛車は、車検、大丈夫ですか!?
Posted at 2017/01/16 03:30:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年01月15日 イイね!
焼餅 今年も とんど で無病息災を祈願。 日本各地で、猛烈な寒波の来襲と、積雪のニュースが乱れ飛んでいたが、幸いなことに、寒い事には寒いが、雪もなく、快晴に恵まれた日曜日の午後。

 毎年恒例の「とんど」が行われるというので、今年も馳せ参じた。

 広島では「とんど」、こちら相模原では「どんど」、そのほかにも各地で言い方が違うようで「左義長」という言い方も多いらしい。

 ウチの自治会の「とんど」の会場は、まさに住宅地の中にあって、煙や降灰の問題もあるのだが、幸いなことに会場の周りの家々が好意的に捉えてくれており、毎年、多くの人が集まって来る。

 
毎年多くの人が集まって、こうして「とんど」ができるのは、周りの人たちの理解があってこそなのだ。

 そうした近隣への理解だけでなく、自分も自治会の役員だったので、その近隣への気の使い方はかなりのモノだった。

 しめ縄や、正月飾り、書初めなどを燃やすのだが、そこにプラスチックなどの石油製品が無いように最新の注意を払う。黒煙が出たりして近所迷惑にならないよう、そして石油製品が燃える炎で餅は焼きたくないだろう。(笑)

 そして、小さな公園なので、運営のやり方にも工夫を凝らして、たくさんの人が、平等にスムーズに参加できるように行っている。
例えば、「とんど」と言えば、竹の先に、お餅を挿して、「とんど」の火で炙って、元気に一年を過ごせるように、焼いた餅食べるのだが、そのお持ちの配り方や、焼いた後の竹の回収も、


狭い公園でも、スムーズにたくさんの人に「とんど」を楽しんで貰えるように、運営のやり方も工夫している。

とにかく順番制にして、一通り焼けたら次のグループ、また次のグループと分けて、お餅の刺さった竹竿も、配布する場所と、回収する場所を明確化して、一方方向に人が流れる様にして混乱が無いようにしている。

 と前置きが長くなってしまったが、やっぱり家族で、お餅を「とんど」で焼いている時間は実に楽しいモノである。


上手く人の流れをコントロールしているので、密集していなく老若男女が「とんど」を楽しめている。

 焼く人の、人数を管理しているので、人が密集してなく、比較的ラクラクと「とんど」を楽しめている様子が分かるだろう。
小さな子供や、お年寄り、身体に不自由な人でも安全に楽しめるという次第だ。

 さてさて、「とんど歴50年」の僕の、お餅の焼け具合は・・・・


焦げすぎもなく、実に美味く(上手く)、外は微妙にカリカリに、中はシットリにだ!

外は微妙にお焦げができ、中はシットリという次第だ。

 大きな声では言えないが、お餅を秘かに3回も焼いたことは内緒に願いたい。(笑)

これで、また1年元気に頑張れそうだ。
Posted at 2017/01/16 02:55:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 暮らし/家族
プロフィール
「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/1 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
リンク・クリップ
徳小寺 無恒 商店街 
カテゴリ:通信販売
2005/11/16 14:53:58
 
MAZDA CosmoAP ARCHIVES 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:48:46
 
復活!ブルーバード 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:43:18
 
ファン
166 人のファンがいます
愛車一覧
その他 その他 BX-Car (その他 その他)
日産から、これぞというクルマが出ないまま時間はどんどん経過し、X-Carも我が家に来て4 ...
BMW 3シリーズ セダン X-Car (BMW 3シリーズ セダン)
免許を取って以来・・・いえいえ生まれてこの方の「大」の日産ファンでしたが、昨今の日産車の ...
日産 ブルーバード Limited号 (日産 ブルーバード)
「赤い派手なクルマ」として、何故か有名になってしまいました。 サーキットを走ったり、セン ...
日産 ブルーバード S-LIMITED (日産 ブルーバード)
U14の前車がこのU13。 ただのU13じゃありません!日産生産累計4000万台記念限 ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.