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2017年05月19日 イイね!
進化 17年の進化が直視できるか。 この手の動画は以前から盛んに UP 、再生されてきたが、今回の動画は、なかなか色々な意味で見応えがある動画だった。

 1998年式と2015年式の 「カローラ」 同士で衝突試験をした動画なんだが、かくも安全性がココまで進化しているのかと思い知らさえる動画だった。

 僕が注目したのは、車内の破壊のされ方だ。

 これまでも、色々な動画で車内の様子は UP されていたが、今回ほど広範囲の破壊のされ方が明確な動画は少ないだろう。

 ここまで、インパネが壊れるとは。1998年式が古いとはいえ、当時は衝撃テストで悪い結果ではなかったクルマだ。それが、17年の進化でここまでクルマの構造が変わった事は実に興味深い。

 これで古いクルマは乗らない方がなんて言うつもりは毛頭無いが、こうしたリスクがあるから、古いクルマを労わるという観点からも、無理をしない、大事に乗りこなす言う事が大事だと僕は思うのだ。

 
車内の衝撃のによる破壊のされ方に大いに注目して欲しい。

 そうそう、以前にもブログにUPしたが、よく、古いアメ車は鋼板が分厚くて、大きくて、重いから現代のクルマが衝突したら木っ端微塵だ・・・・なんていう声を聞くが、いやいや、現代のテクノロジーは、そんな、まやかしの言葉が、もはや現代には通じないという動画がこれだ。


デカくて鋼板が分厚くて丈夫とか言われて来たのが間違いだと分かる。

 一概にクルマの大きさなどでは、安全性が語れないという動画だろう。

ただねぇ・・・じゃあ軽自動車は言うと、実は安全性が ★5 と言ってもやり方が・・・なんで、それは・・・

 何事も勉強ですな。





Posted at 2017/05/20 22:34:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年05月18日 イイね!
縦穴 立体的パターン。コンチネンタルの挑戦。 スゴク短絡的な考え方なんだが、タイアのパターンを見て、快適性を上げるロードノイズなどを減らすには、パターンを細かくすればいい。

 ただ、そうするとパターンとパターンの間の島、つまりブロックが小さくなって、そのブロックの剛性が弱くなるのでグリップ力とか、パターンの溝も細くなりがちなので排水性も悪くなる・・・

 グリップ性と排水性などを考えて、溝の大きさや配置をメーカーを考えるのだが、最近のタイアに求められる性能を考えると、パターンだけでは対応しきれなくなってしまった。

 そこで化学の得意な国産メーカーは、路面に接する面のゴム、コンパウンドを色々と弄って、パターンだけでは解決できない、乗り心地やロードノイズと、グリップ感のチューニングが盛んになった訳だ。

 オレンヂオイル配合やら、シリカ配合などがそうだ。

ところがコンチネンタルは、もはやパターンだけでは・・と思われた所に意外なアプローチを仕掛けてきた。

 それが亜細亜専売の、コンフォート寄りのタイア  CONTINENTAL UltraContact UC6 とそして排水性を極限まで追求した ComfortContact CC6 の二種類だ。


一見するとフツウのパターンの様にみえるが・・・・左が ComfortContact CC6 で 右が UltraContact UC6

コイツの凄いところは、トレッドのパターンの断面に、どちらも縦穴というか実に物理的な面白い断面形状を与えている点だ。


懐かしい学生時代に習った 「ヘルムホルツ共鳴器」 がこんなところに・・・・

 まずは「ComfortContact CC6 」なんだが、一見して印象的な星形のパターンは見た目だけでなく、実は断面を見ると、あたかもワイングラスの様な断面になっている。

これは「ヘルムホルツ共鳴器」を応用した消音装置。

恐らく、容量の違う断面「ヘルムホルム共鳴形状」 を幾パターンか作って、それを配列して幅広い音域の音に対応して居る筈。

 そして、排水性を上げるストレイトグルウプには、何やら何とも言えない突起があるのだが、これは、ストレイトグルウプが路面と接して、あたかもパイプ状になった時に発生する共鳴音を、この突起で断面変化を作り上げる事によって共鳴音を消している。



 日本のタイアメーカーの製品にもこうした構造で消音するモノがあるが、ココまで徹底的に構造で消音しているタイアは少数派だ。

よほどゲルマン民族は物理学が好きならしい(笑)


ロウトの先端の様な形状で積極的に水を吸い込む工夫をしている。

 「UltraContact UC6」の方は、アクアチャンネルという断面形状を採用することによって、トレッド面の水膜を積極的に排水するというモノ。

よく見ると、この構造はセンターに近い部分い採用しているので、恐らくなんだが、回頭性や初期のステアリング操作に対する対応性を上げたいので、溝を切りたくない、そこで、溝の代わりに「アクアチャンネル」を採用したと思われるのだが、もう少し頑張れば、従来の方式で解決しそうな気がするのだが・・・・


 
 ゲルマン民族は物理学が好きならしい・・・(汗)

 もちろん何度も言うが、BSをはじめとした国産タイアにも、これに近い構造のモノがあるが、ここまで徹底しているのはコンチだけの様な気がするのだ。

 まぁ絶対的なグリップなどは、コンチの出る幕は無いキャラクターなんだが、オウトバーンを超高速で走って、間違った操作をしても寛容に受け止めてくれるチューニングで、とにかく穏やかな特性を持つコンチの性格は、普通に乗る、ちょっと元気に走るユーザーの多い日本には意外にマッチしているのかもしれない。

 だから、雨の多い亜細亜地域限定のこうしたタイアを選ぶのは、ある意味で「賢者の選択」ともいえると思うのだ。

 最近、確か去年だったが、コンチの日本版のHPもルニューアルしたのだが、その意気込みとは反対に、

コンチネンタルタイヤ日本版
www.continental-tire.jp/

サイトに行って文章を読むと、直訳的なセンテンスがあって、結構笑えるのだが、まじめにタイアを作って来た雰囲気はそこはかとなく伝わって実に興味深いモノがある。

 国産タイアも良いけど、ピレリやミシュランとは違ったタイアをという向きには、コンチネンタルのタイアを選ぶというのも僕は面白いと、今回の二種類のタイアのリリースを見て感じた次第なのだ。

Posted at 2017/05/20 14:23:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月16日 イイね!
出会 ゴルフⅠ でコンチネンタルに出会った。 最近のタイアは、どれもこれも似たようなモノばかりでと、タイアにも個性を求める向きには、現在の国産のタイアは正直面白みという点では物足りないだろう。

 確かに、ウエットグリップや低抵抗という点では、恐らく海外のメーカーは太刀打ちできないくらいの進化を遂げているが、いやタイアにも個性が欲しいという、根っからのクルマ好きや、自分の持ち物に拘りを持つドライヴァーには、なにか他には・・と思うに違いない。

 そうなると、海外ブランドに目が行くのだが、せいぜいミシュランやピレリくらいしか思いつかないのが正直なところだろう。

 安けりゃいいという古典的なドライヴァーには、素直にアジアンタイアを勧めておこう。

そんな中、僕が目を付けたのが コンチネンタルだ。

 実は僕とコンチネンタルの出会いは、30年くらい前の学生時代で、当時は外車に乗っている連中は本当に少数派だったのだが、友達の一人に、 ゴルフⅠ の実に綺麗なグリーンのボディカラーのヂィーゼルに乗っていたのが居た。


まさに友人が載っていたゴルフ・ディーゼルがこの姿。グリーンのボディカラーに1.6 L のディーゼル・ターボエンヂン。操縦性も動力性能も軽快だった。

 当時は僕も外車に乗る機会なんて絶望的に無く、彼がたまに ゴルフⅠ のスティアリングを握らせてくれるのが実に楽しみだった。

 とにかく当時の国産車のFWDは、どれもこれも頑固なアンダーステアで、安定性は抜群なんだけど、山坂道で楽しい・・というシロモノではなかった。

 それが、どうだ、ゴルフⅠは、とにかくよく曲がり、適度にタックインしてくれるので、山坂道の登りはアンダーパワーでどうしようもなかったが、これが下りになると、ハイパワーの国産車をドヤドヤと追い回して遊んだものだった。

 そんな ゴルフイⅠ が履いていたのが コンチネンタルだった。

まだまだバイアスタイアが幅を利かせて、ラヂアルタイアまでは要らねぇよという時代で、ようやく国産タイアにもラヂアルタイアの波が押し寄せてきた時代だ。


当時のラヂアルタイアのCMで印象的なのは TOYO Z ラヂアルかなぁ。なぜか阪神の掛布さんがイメジキャラクターだった。

 そんな中、それまでのバイアスタイアの延長の様なパターンの BS RD207 や ヨコハマ の GTスペシャル に魅力を感じず、

回顧 BS「スーパーフィラー」って知ってますか!??
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/8825524/

初めて聞いた コンチネンタル の響きにずいぶんとノックアウトされたもんだ。

 実際に乗っても剛性感があって、学校近くの山坂道を勢いよく走ってもスキール音が聞こえるのがずいぶんと後で、 「やっぱり外国のタイアはええなぁ」 と思ったものだった。

 じゃぁ買えるかというと、


1980年代の雑誌の広告。この頃はまだコンチネンタルは日本では無名のブランドだった。

この頃のコンチネンタルは、なんと!ヤナセでしか売ってなく、財布の中身が絶望的に軽かった僕には手が出ないタイアだった。

 それから、しばらくして国産タイアも頑張ってくれて、最終的には ブリヂストン 310TURBO  を履く事になった。

 どんどん国産タイアも良くなって、僕の記憶から コンチネンタルは擦れてしまったのだが・・・・


Posted at 2017/05/20 07:48:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイア | クルマ
2017年05月14日 イイね!
独創 最近コンチネンタルが面白い。 エコ、ミニヴァン、ラヴェリング・・・と最近の国産タイアは、国産車と同じように売れセンの商品ばかりが目立って、どうも面白みが少ない。

 ずいぶん前だったけど、それはタイアのトレッドに刻まれたパターンにも言えて、


溝姿 1990年代後半はタイア・パターンが賑やかだ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/22271351/

深溝 排水性を極めるとタイヤはこうなった!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/22308128/

最近のタイアのパターンはどれもこれも似通ったモノばかりになってしまった。

 ラヴェリング制度は、タイアの性能比較に大いに役に立つ制度なんだが、どうも、それが逆にメーカーの足かせになってしまい、ラヴェリング制度に合わせたタイアばかりが目立つようになったって思うのは僕だけだろうか。

 確かに、ラヴェリング制度の根幹は大切なタイアのファクターを押さえているが、それがタイアの個性まで縛る事はどうかと思うのだ。

 そんな中、欧州のブランドは、東亜細亜を中心とした、これから需要が伸びるであろう地域に合わせて、かれらの概念で面白いタイアをリリースするようになって来た。

 去年の春には、実は隠れたベストセラーだった PIRELLI DRAGON(ピレリ・ドラゴン) がモデルチェンジして、 DragonSport(ドラゴンスポーツ)  が登場しているのは記憶に新しいところだ。

昇竜 あのピレリ・ドラゴンがモデルチェンジ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/37777936/



 そんな中、欧州のもう一つのタイアの雄「コンチネンタル」が昨年末から、今年にかけて亜細亜市場向けに実に面白いタイアをリリースした。

 ひとつは、パフォーマンスを上げながら、排水性を追求した ComfortContact CC6 で、



もう一つは静粛性を追求した CONTINENTAL UltraContact UC6 だ。


 

 これらは定番のコンパウンドのチューニングは当然の事、国産のタイアや、亜細亜のタイアが苦手とするトレッドのパターンのオリヂナリティという点で実に面白いトライをしているのだ。





Posted at 2017/05/16 05:19:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイア | クルマ
2017年05月12日 イイね!
天幕 その時テント。 日本人には無い、斬新なアイディアだと思うけど・・・・・

クルマに傷が付かないかなぁなんて考えるのは野暮!?

日本にはいつ入って来るのか?そして売れるのか!?

電動というのが凄い。

Posted at 2017/05/13 22:35:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | お勧め通販 | 日記
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無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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