車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月28日 イイね!
半電 当然ながら新型も増殖中。 当然と言えば当然なんだが、新型プリウスもタクシー市場で、じわじわと増殖中。

 初代からタクシーに市場に打って出て行った、その努力の賜物ともいえるだろうけど、環境意識の高揚に合わせて、取り合えず「プリウス」の様な雰囲気は如何なモノかと。

 クルマの大きさに対してリヤの乗り降りのし易さ、乗り込んだ時の景色を考えると、短距離の移動が多いタクシーとしてプリウスは万全とは言えないと思うのだ。

 まぁ現代、正直タクシーユースに万全な車種が少ない(無い)状況がそうさせているともいえると思うのだが。

 日産にはNVベースのタクシーとか、トヨタの、よいよ、あのタクシーが出てくるが、あのサイズより小さいサイズでスクエアーな車種も出てこないモノかと思うのだ。

 さてさて、日本のタクシー事情は、これからどうなるのか?大いに目が離せないと思うのだ。
Posted at 2017/04/28 05:59:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年04月26日 イイね!
劇安  1500ドルのクルマで楽しめ! 細かい事は抜きにしてなんだか見ているだけで楽しい動画。

 「激安」と言うより、「劇」安のクルマの程度はやっぱり酷いんだけど、それでも RX-7 はやはりスポーツカーだって再確認。

もう1台のシヴィクは、ヘッドライトが付かなければ手持ちのLEDライトを使って・・・・

 最後の辺りで、シヴィクがサイドを使ってターンするシーンがあるんだけど、僕が若かりし日、広い敷地で、サイドを引っ張って、何とかクルマの向きを変えてやろうと必死になってやってたのを思い出してしまった。

なんだかクルマを楽しむっていう単純さを見ていると、なんだかうらやましい様な。

 息抜きにどうぞ。

Posted at 2017/04/26 05:38:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年04月24日 イイね!
加給 AE92 SUPER CHARGER に再会した 今日は、子供がひと月に一回の定期診断、診察、リハビリの日で、何とか休みが取れたので、LCV E STAR で遠い遠い病院まで遠征した。

 この病院は、難病と言われる病気のエキスパート、それを研究する医療関係者が多く、うちの子と同じ病気を持つ子供たちが全国から来ていて、以前にもブログUPしたが、九州からとか待合所ではいろいろな思いが交錯して複雑な思いに駆られてしまう。

 今回は、診察が比較的早く終わり、リハビリとなったのだが、そのリハビリの最中に、ちょっと所要を思い出して LCV E STAR に戻ると、隣には AE92 が、かなり決まった姿で止まっていた。

 フロントバンパー下の、巨大な エアダムスカート 、現代風に言えば ハーフエアロ が 目立つ。

 ちょうどバブル真っ最中で、クルマの開発にも、クルマそのものにもお金が潤沢に使われたので、実に個性的なクルマが多かった。

 そうそう、トヨタが「スーパーホワイト」とか「スーパーホワイトⅡ」なんていう異常に白いボディカラーを開発して次々に新車に採用し、それがどれもこれも売れたものだから、他社も一斉に追従。

 白いクルマが溢れたのも懐かしい記憶だ。


オプションてんこ盛り時代の申し子・・・T12オースター。「半レース」のシートカバーが懐かしい・・
このオースターも美白時代の申し子だ。

 話をAE92 に戻すが、デザインは、まさにソアラで確立した、ABCピラーを延長すると交差するとか、6:4の比率でピラーを構成という手法で作られており、まさにミニソアラと言った風情だ。

交差 F31レパードとZ20ソアラの怪しい関係
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/713791/

 デザインも良いし、内装なども豪華。売れない筈はなく、たしかAE90シリーズは、歴代で一番売れたシリーズだったと思う。

 それでも売れすぎて、意外に残存個体数が少ないという皮肉な状況の中、なかなかのコンディションで生き残った、このAE92は貴重かも。

 これからも大事に乗って欲しいものだ。 






Posted at 2017/04/25 06:00:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年04月23日 イイね!
傷消 LCV E STAR 本気の洗車 LCV E STAR がやって来て、あれやこれや部品の交換などなどをしていたら、アッいう間にひと月が過ぎてしまった。

 なかなかの程度のボディだと思っていたが、落ち着いてみると、ココはああしたい、あそこは・・・と思い始めたのも事実。

 それで、ようやく重い腰を上げて気合を入れて洗車などなどをやってみた。

 まずは洗車を始めたが、カーシャンプーは X-Car から使い始めた BMW カーケア カーシャンプー 1L だ。



コイツの良いところは、なんたって1Lという大容量に、ほんのちょっとで信じられないくらいの泡が立つ事。もちろん洗浄力もなかなかだ。


ちょっと垂らしただけで、フワフワの泡が・・・

背の高いクルマの洗車なんてやった事はないが、脚立と踏台を用意して、朝6時から作業スタート。

ルーフをシャンプーし、とにかくコーティングして屋根だけ仕上げた。

次にルーフ以外をシャンプーして軽く拭き上げ、ボディの気になる傷を見つけては消し、それが終ると、今度はパートに分けて全体にコンパウンドをかけた。

これで、液体コンパウンドボトル1本が無くなったのは内緒だ。
゜゜(´O`)°゜

コンパウンドが終ると、コーティングをかけ、ホイールは PROSTAFF ホイール用コート剤 CCグロスゴールド で磨き、



  コイツをかけると、ダストが付着しにくくなるし、付着してもホースで水をかけると簡単に汚れが落ちるので非常に助かる。

ヘッドライトは、若干黄ばんでいたので、 【ウイルソン WILLSON】ヘッドライトクリア 70ml で磨き上げた。


レンズの透明度が高いとフロントフェイスも締まって見える。




これに、車内の掃除機かけと、クリナーなどで、インパネやトリムを仕上げ、既に精も根も尽き果てていたが、下回りやホイールハウス内を見渡し、 【タイヤハウスクリップ 】 をチェックして、



外れていたり、緩くなったモノを付けたり、交換した。


タイヤハウスクリップは樹脂製なので、劣化して無くなったり、取り付けが甘くなるものがある

そんなこんなで、気付くと時計の針は19時を少し回っていた。

途中の昼食等などを差っ引いても12時間。やっぱり表面積のデカイ、クルマは大変だと実感した次第なのだ。

来週は、コーティングの付きを良くする為にシャンプーとコーティングを行う予定。

これから黄砂の時期が・・・は、考えないでおこう(笑)

Posted at 2017/04/24 11:41:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年04月21日 イイね!
雨払  PIAA AEROVOGUE(エアロヴォーグ) へ交換 LCV E STAR は前記型なのでワイパーは一般的なトーナメントタイプ。
 
 まぁワイパーの中では実は密着度などで一番イイのだが・・・しかし、僕の年代では、ワイパーひとつとっても拘りがありまして、免許を取った時代からワイパーについては色々な試行錯誤をしていたモノなのだ。




LCV E STAR は前記型なので、ごくフツゥのトーナメントタイプのワイパーだ。
  
 僕が最初に乗った DATSUN BLUEBIRD 510 のワイパーは トーション・タイプ のワイパーで、
 

僕が乗っていたのは510でも最後期だったのだが、まだワイパーは トーションタイプ だった。

ちなみに トーションタイプ は、ここにバネが入っていた。しかし、真上から押さえる方式なのでアームが出っ張って目立っていた。

ワイパーが真上から押さえられる形で、運転していても、アルミ地むき出しのデザインとも相まって、何とかしたい・・と常々思っていたものだ。

 当時は、今みたいにネットなんてない時代。ワイパーの形状を探すにも実車や雑誌を見るしかなく、ある時、某国産スポーツカーのフロントスクリーンを見て、おっ!こんなワイパーもあるんだと欲しくなったのが、


当時は「エアロ」なんてハイカラな言葉は無く、「高速タイプのワイパー」と言っていた。

 ワイパーの部分が、ワイヤーでできていた「高速タイプのワイパー」だった。この頃になると、高速も段々と伸びて来て、国産車の平均速度も上がって来て、高速走行時のワイパーの浮きがずいぶんと言われるようになって来た時代だ。

 まぁ、この頃は「エアロ」なんて言葉は無く、「高速タイプ」と言って、できるだけ面積を減らして、走行風を抜けやすくして、ワイパーの浮きをなくそうというシロモノだった。

 しかし、それを買う手段もなく、数年が経過した時、東洋工業や本田技研のクルマのワイパーに、アームが横から装着されている、


当時の 徳小寺 青年の目に留まったのが、東洋工業のこのクルマのワイパーだった。ところでこの車種分かりますかな!? 

サイドロックのワイパーに大いに注目した。これならワイパーを真上から押さえないので目立たないし、見た目がスマートだと、


トーション・タイプに比べて、スマートに低くアームがセットできるので本当にあこがれた。

 大いに注目して、さらに、その頃になると、艶消しの黒に塗った、サイドロックのワイパーも汎用品で出て来たので、近所の廃車屋さんに行って、某社のワイパーアームを買い取り 510 に移植して装着した。


良く分からないかもしれないが、アームもワイパーも艶消し黒でサイドロックに変更していた。

 それから月日は流れ、ワイパーもどんどんと進化して、今度は「エアロタイプ」のワイパーが出てくるようになった、その代表格が PIAA の大きなスポイラーの付いたモデルだった。


ワイパーも行き着くところは「羽根」!スポイラーだった・・・・

 もちろん、こうしたカー用品に目が無い僕が装着したのは至極当然の結果で、しかし、この巨大な「羽根」が目障りだったことも事実だった。

 さらにさらに、そこに彗星の様に現れたのが、ワイパー全体をカヴァーしたモノで、それを華々しく純正で採用したのがレクサスだったので、


俗に「レクサス・ワイパー」とも言われ、一時はオークションでも高値で取引されたが、あっという間にレクサス以外にも採用されフツゥのワイパーに・・・

「レクサス・ワイパー」と呼ばれたワイパーだ。

 と永い長い前置きの後、今回、交換したのが PIAA AEROVOGUE(エアロヴォーグ) だ。




まあ昔流に言うなら「レクサス・ワイパー」と言った感じだ。
このタイプは、ワイパー全体がカヴァーされ、基本構造は「トーナメント方式」なので、密着性と見てくれを両立しているという感じだろう。


基本形はトーナメントタイプなので、密着性が良く、カヴァーでエアロダイナミクスを良くしている。

 装着は至って簡単で、トーナメントタイプを交換したことが有る人なら誰でも簡単に交換が完了する。

 さてさて、交換後の見栄えはというと、


全体がカヴァーされているので、フロントスクリーンがスッキリとして見える。

全体がカヴァーされているので、フロントスクリーンがスッキリと見える。

 まぁ交換したからと言って最高速が上がる訳でも、空力が良くなって加速度が良くなる訳でもないけど、見てくれ重視で言えば至って簡単なアイテムのひとつだろう。

 これに、今や絶滅危惧種になった、 ワイパースタンド を組み合わせれば最強だろう。(笑)


たかがワイパー、されどワイパー、こんなにワイパーに拘るのは 徳小寺無恒 だけかもしれないが、人とは違うアイテムを楽しむのも、クルマ道かもしれないと思う次第なのだ。




 
Posted at 2017/04/22 20:25:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
プロフィール
「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/4 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
リンク・クリップ
徳小寺 無恒 商店街 
カテゴリ:通信販売
2005/11/16 14:53:58
 
MAZDA CosmoAP ARCHIVES 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:48:46
 
復活!ブルーバード 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:43:18
 
ファン
172 人のファンがいます
愛車一覧
日産 セレナ LCV E STAR (日産 セレナ)
BX-Car をどこまでも乗りつぶす気でしたが、子供の病気の進行が予想以上に早く、歩行困 ...
BMW 3シリーズ セダン BX-Car (BMW 3シリーズ セダン)
日産から、これぞというクルマが出ないまま時間はどんどん経過し、X-Carも我が家に来て4 ...
BMW 3シリーズ セダン X-Car (BMW 3シリーズ セダン)
免許を取って以来・・・いえいえ生まれてこの方の「大」の日産ファンでしたが、昨今の日産車の ...
日産 ブルーバード Limited号 (日産 ブルーバード)
「赤い派手なクルマ」として、何故か有名になってしまいました。 サーキットを走ったり、セン ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.