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徳小寺 無恒のブログ一覧

2017年01月31日 イイね!

祈念 日本車が輝ける日へ。頑張れ日産。

祈念 日本車が輝ける日へ。頑張れ日産。 トヨタが18年ぶりに WRC に復活して、第一戦モンテカルロで、いきなり総合二位に輝いた。

モンテカルロと言えば、僕にとっても思い入れのあるラリーで、日産が ブルーバード410 に始まり、フェアレデーSR311 で道筋をつけ、そしてよいよ、名手 ラウノ・アルトーネン の手によって1972年 ついに、FRで入賞はおろか完走は無理と言われたモンテで 240Z を駆けり 総合3位に入賞したのだ!!


FRで大柄な 240Z を持ち込んだ DATSUN に当時は気がふれたと笑われたが・・・

恩人 ラウノ・アルトーネンからみた240Z 
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/2239190/


そのモンテで、今年、ヤリスWRCが総合で2位に入った事は、憎っきライヴァル、トヨタであっても素直に拍手を送りたいと思う。


モンテで2位に入ったとはいえ、本当の評価はこれからだ。

 しかし、僕的には、もう一度 「NISSAN」 の文字をWRCに見てみたいと願って止まないのだ。

 ここに来る多くのブロガーや、日産のファンの皆さんならご存じだろうが、実は 370Z がプライヴェーターの手で欧州のラリーを闘っているのだ。

 願わくは ワークス で・・・・・

そう願うのは、僕だけではないだろう。

頑張れ 日産




Posted at 2017/02/04 12:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年01月28日 イイね!

町輿 圏央道「厚木PA」B-1グランプリキッチン

町輿 圏央道「厚木PA」B-1グランプリキッチン 先週、急きょ人気の箱ヴァンを借りて北に南へと一日を過ごしたことはUPしたが、その際に、昼時ちょっと前に 圏央道「厚木PA」 になだれ込んで昼食をとる事になった。

 厚木PAは、いつかは・・・と思いつつ、近場という事で、まぁ、また次の機会にと、先延べしていたのだが、ちょうどいい機会だと思い立ち、立ち寄った次第なのだ。

 ここで、僕が興味津々だったのが 「B-1グランプリキッチン」 。

 B-1グランプリで出店したいくつかの B級グルメが食べられるという事で、実際の B1グランプリは人が多くて行った事のなかった僕にとって、B級グルメを、ゆっくりと味わえるスポットという事で、PAに入ると迷わずに、「B-1グランプリキッチン」へと足を向けた。

 まずはメニューだが、


北海道から西日本まで11か所のB級グルメが味わえる。

  全国とまでは行かないが、北海道から島根県までのB級グルメが堪能できる感じであった。僕は、この中から「加古川かつめし」をオーダーした。

 店員さんが、

「カツはオーダーして揚げるので、少し時間がかかりますが良いですか」

と聞かれたのだが、もうすでに脳内は「かつめしモード」一色だったので、「ハイ!」と大きな声で返事をして出来上がるのを待った。

 待つ事10数分・・・けたたましく、呼び出しのベルが鳴り、僕は期待に胸を膨らませて「加古川かつめし」をテーブルまで運んだ。

デミグラスゾースの芳醇な香りに囲まれて、熱々のビーフカツが湯気を上げていた。


濃厚なデミソースに、ビーフカツ。さらに茹でたキャベツが載るのが王道の「加古川かつめし」だ。

 はやる気持ちを抑えつつ、デミソースに絡ませた「ビーフカツ」を口へと運んだ!!

結果、ビーフの旨味はしっかりしているのだが、揚げる時間が長すぎたのか、ちょっと固めになっていたのが残念だったが、ご飯とデミソースとの濃淡が、ビーフカツの旨味を引き出して、なかなかの一品だった。

 この「かつめし」以外にも、あと10種類はあるし、それ以外にも、厚木近辺の食材を生かした「相模食堂」という店舗もあるので、次に行った時はと今から楽しみしているのだ。

 ところで、グルメの話題から離れるのだが、この 厚木PA は収容台数が少ない事もあるのだが、昼時の一番多い時間帯だったこともあるのだろうが、駐車するクルマのマナーが、余りにも酷いのには閉口してしまった。


トイレに貼ってあるコーションラベル。こんなマナー違反はねぇだろう・・・でも、駐車場のマナーを見ていると・・・

進入路や退出路に止めるのは仕方ない事にしてしまっても、そこを走るクルマの事を考えて、できる限り端に寄せるとかができていないのだ、駐車場のゼブラゾーンに仕方なしに止めるにしても、大きくはみ出す車が多く、大型車が何とか通過というシーンもあった。

 良く、大陸の連中はなんて揶揄することをよく目にするが、日本人の「民意」というモノも、地に落ちてしまったものだと感じた次第なのだ。
Posted at 2017/01/29 21:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べる | グルメ/料理
2017年01月21日 イイね!

伸延 マイバッハ プラス200ミリの優越

伸延 マイバッハ プラス200ミリの優越 Mercedes-Benz Connection を一回り堪能して、そろそろ打ち合わせに戻らなければと思い立ちドアを開けると眼前には、ダイアモンドホワイトの MAYBACH が。

 まぁ、こういった「超」高級な車種になると、置いてあるだけで、キーが掛かっているハズ・・・と近づくと、なんとドアのロックピンは「フリー」!!

 これは「めったに見れないぞ」という事で、慌ててクルマの周りを一回りして、フロントの禁断のドアを開けた。


現代の マイバッハ は、完全にSクラスの、飛び切り良いモデルになったが、その中身は!?

メルチェデス独特の「固い」音を立ててドアを開けると、そこには見慣れたSクラスの世界が。


ドライバーズシートに座る限りでは、見慣れたSクラスの世界が広がっているのだが。。。

 確かに、現代の MAYBACH は、一連のSクラスの一つのグレードと言った風情なので、フロントシートに座ったイメージでは、特段の世界観は無かった。
ただ、相変わらず普通に乗るには、メルチェデスのシートの形状や固さは僕的には最良だという印象に関しては変わらないモノであった。

 それでは、MAYBACH と言えば、通常の ロング から、さらに 200ミリ 伸延されたホイルベースが特徴という事で、フロントシートからリアのドアを開けて MAYBACH の本当の世界へと足を踏み込んでみた。

 まずは、伸ばされたホイルベースのお蔭で、リアドアのオープニングの形が、通常のSクラスのロングとも異なり、ほぼ真四角な開口部なので、幅広いサイドシルの乗り難さは如何ともしがたいが、乗降に掛かる、身体の移動がずいぶんと楽な事が挙げられよう。

 そしてなんと言っても、伸ばされた 200ミリ の恩恵は、


僕が古典的な日本人体形だという事を差し引いても、フロントシートまでの距離は長大だ。

とにかく日ごろ、レッグスペースが云々というのが馬鹿らしくなる位に長大で、旧来からの日本人体形の僕に至っては、どんな体勢を取っても、フロントシートに届きそうにない。


四人掛けの「ファーストクラス・パッケージ」になると、センターに巨大なコンソールが・・・

 ここに置かれているのは、「ファーストクラス・パッケージ」という、四人掛け仕様のオプションなんだが、確かめるのを忘れたが、この巨大なセンター・アームレストの後端には、ワイングラスだか、シャンパングラスが付いてくるハズで、実に優雅な雰囲気をあじわう事ができるのだ。

 フカフカモコモモコのヘッドレストと言い、本当に包まれるようなシートは快適で、その場から立ち去りたくはなかったのだが、時間も押していたので、ドアを閉め、もう一度周りを見渡すと、気になったのがタイアで、外径はデカいが幅がと思い確認すると、


さすがに20インチはデカいが、フロントの幅は 245/40R20 と意外に細身!?だった。

 フロントは 「245/40R20 」 、 リアには 「275/35R20 」 という、思ったよりは細身のサイズの GOOD YEAR が履かされていた。

 今回、初めて MAYBACH のハイライトである、リヤシートの世界に触れた訳だが、これまでの独逸車、メルチェデスの、突き放したような雰囲気からは想像できない、芳醇な世界が広がっていたことは、やはり実体験しなければ分からないモノだった。
 
 ちなみに、この一番安い MAYBACH でも価格は、


一番安いのが \23,250,000 とリーズナブルに(笑)   

「ファーストクラス・パッケージ」分が上乗せされているが ¥23,250,000- というプライスタグが掲げられていた。

 そうそう、この マイバッハ なんだが、ここ六本木にある 「Mercedes-Benz Connection 」では、リヤシートに乗車しての 同乗試乗 もできるので、ミッドタウンなどに来る機会があれば、ぜひ、非日常の世界を味わって欲しいと思う次第なのだ。
 
 今回は、偶然だったのだが、非常に貴重な体験ができた次第なのだ。  


Posted at 2017/01/21 04:34:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年01月20日 イイね!

人気 急きょレンタカーで、やっぱり売れるクルマは・・・

人気 急きょレンタカーで、やっぱり売れるクルマは・・・ 急きょ、仕事でレンタカーが必要となり、人気のあの箱ヴァンをレンタルした。

 まぁ人気の箱ヴァンとはいえ、所詮、商用車。動力性能や操縦性、乗り心地なんて大したこと・・・と思っていたが、いやはや、さすが世界でも売れているだけでもある。

 借りたのが2Lのガソリン車だったのだが、確かにこのボディで重量を考えると、完全に役不足は否めないが、それをATがしっかりフォローしており、出だしからおっ!!と思わせてくれる。

 ただ、やはり重量級のボディを動かすのだから、特に低速域でのトルク不足によって、タウンスピードで走行していると、頻繁にATがシフトを繰り返してビジィーであることは間違いないモノだ。

 そのおかげで、街中では過不足ない走りを見せてくれるのだが、全開加速や、大きな幹線道路への進入などでは、エンヂンは回れど、思ったより先へ進まない・・・というもどかしい所もある事は事実だ。

 操縦性や乗り心地も、スティアリングの操舵時に、変な抵抗感や、ねじれ感がなく、意外にしっとりとしたフィーリングを味わえさせてくれる。乗り心地も、空荷の状態でも、突き上げ感、ロール感、ピッチングが少なく、こおまま家のファーストカーとして使っても家族から文句が出ない出来栄えだ。

 こりゃ確かに売れる筈だと納得のフィーリングであった。

 このクルマは、中古でもエラク人気があって、一般的に「過走行」と言われる走行距離でも、驚きのプライスで売買されている訳が分かったような気がしたのだ。

 そうそう、このクルマが出た時に、あの大トヨタらしからぬというか、よくぞここまで割り切ったなと思った、サイドウィンドゥのガタガタの処理が、マイナーチェンジ後には、


マイナー前の無粋な「開け閉めが出来れば良いんだろうが」という処理が、こんなにもスムーズに

ライヴァル車が、この辺を、どうだ!!と言わんくらいにスムーズに、段差無く出て来た為だろうか、こっちもマイナー後には段差のないスムージィな衣装に変わって来た。

 最初から、こうすれば良かったのにねぇという声もあったが、なかなかの完成度で平滑度が出ていた。


裏から見ても、角枠がシンプルに細身になったので、結果として眺めも良くなった。
 
 荷室に目を向けると、そこには凹凸の少ない広大なスペースが・・・・


荷室には、荷物を載せる以外の機能は一切ない。無駄なくどう積めるかではなく、放り込める空間が広がっているだけだ。

クルマの完成度が高いから売れるのは当然として、売れてからの顧客の声を上手い具合に救い上げて次に生かす。

 これがちゃんとできているから、プロボックスなども、あっという間にヴァンの世界を席巻してしまった次第だ。

 ライヴァルも頑張っているのだが、どうも、その辺りが今ひとつ・・・

売れてるクルマに乗れば、売れている理由もハッキリするが、そうでない点も見え隠れする。

往々にしてライヴァルメーカーは、そんなポイントを一生懸命潰して、どうだと言わんばかりにウリに出してくるが、実は、そんなことは買う方の大きな減点のポイントでなかったりするのだが・・・

 心移りの激しいクルマの市場で、売れているクルマを追い落とすことは、非常に難しい。

売れているクルマが、追いかけられるクルマに逆転を許すのは、あまりにも進化の無い顧客不在のキープコンセプトだったり、よほどライヴァルが、かなり頑張ったかだ。

 さてさて、この箱ヴァンの勢力図、果たして逆転、いや、デットヒートする時期は来るのだろうか!?

僕は、この人気車に乗って、これは、よほど・・・と感じたのだが・・・
Posted at 2017/01/29 18:39:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年01月19日 イイね!

喧嘩 毎日が神経戦「東急線」遅れる遅れる

喧嘩 毎日が神経戦「東急線」遅れる遅れる 今日も東急線は、まぁ正確に言うと「田園都市線」は遅れた。

本当に、毎日と言っても良いほど遅れる。

今日の遅延の理由は、簡単に言えば「喧嘩」だ。しかし、ニュースにはならないが、周りを見ていると、 毎日 小競り合いが繰り返されている。

 最近多いのが 「スマホ」

・どんなに満員でも、スマホをいじる根性は良いのだが、人の眼前でも平気でいじる。
・どんなに満員でも、スマホをいじる根性は見上げたものなのだが、人の肩に載せて平気でいじる。
・それでなくても冬になってぎゅうぎゅうの座席で、スマホをいじるのは良いのだが、隣に肘が突き出てモゴモゴ当たってくる。
・駅に着いて、ドアが開いているのに、スマホをいじるのに一生懸命で、乗降の邪魔になっている。

 次に多いのが 乗り降り
・満員電車でドアが開いても、ドア周り、通路に居座って動こうとしない。
・降りる人がいるのに強引に乗り込む。
・乗り込む時、ドアが開いた瞬間に、前の人を突き飛ばす。


「車両点検」と言いながら実は喧嘩が原因だったりする。満員で微妙なバランスで運行しているので、ひとつの悲劇で一時間前後の遅延が発生する。

 相変わらず多いのが
・イヤホン、ヘッドホンからの音漏れ。
・異常な、香水、トワレ-、コロン、パルファンの匂い。

その他色々。

 今回みたいに、「乗りま~す」、「降りま~す」といいながら、それは建前で、腕で突き飛ばしながら乗り降りする連中なんて、まだ可愛いモノで、「邪魔、邪魔、邪魔」、「どけ、どけどけ」と言って怒鳴りながら降りる連中だって日常茶飯事だ。

 そうした、ちょっとした、気遣いの無さや、無秩序が、人の多さと相まって、この路線の遅延に繋がっていると思うのだ。

 酷い時は、電車の窓を割る様な「車内トラブル」が起きる。


毎日、こんな中で通勤通学すればストレスもたまるわなぁ・・・

 でも、以前に比べて、ダイヤの見直しなどで、混雑具合は減っているのだが、それと反比例して、マナーや思いやりの欠如が酷くなっていると思うのだ。

 また、満員電車の毎日が続く。

 遅延の無い日は来るのだろうか。
Posted at 2017/01/19 22:17:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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