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徳小寺 無恒のブログ一覧

2008年09月30日 イイね!

早秋 駒ケ岳と並木道。大自然を堪能する。

早秋 駒ケ岳と並木道。大自然を堪能する。函館紀行の実質的な初日が始まった。

金色モーモー号に乗り、最初に訪れたのは「大沼」が一望できる「日暮山」にある展望台へと進んだ。

ここへ上がる道は、途中から舗装されていない野趣溢れる一本道で、対向車でも来ようものなら、離合が困難な道路であった。

ゆっさりゆっさりと揺さぶられながら展望台近くの駐車場にクルマを止め、そこから少々砂利道を上がると・・・



「大沼」「小沼」、「蓴菜沼」、「駒ケ岳」が一望できる絶景が目の前に広がった!

絶景とはこの事である。

しばし、雄大な景色を堪能した後は、「大沼公園」⇒「茂辺地川」へと移動した。実はこの川は地元では有名な「鮭」が遡上する川で有名で、まだ遡上には早いとは思ったが、運転手さんが念の為に行って見ましょう・・という事で行って見ると、なんと数匹だが「鮭」が悠然と川面に見えるでは無いか!!

さすがに画像では捉える事が出来なかったが、遡上を始めようとする「鮭」の雄々しいことか。

こうした地元ならではの穴場へと入って行けるのも、観光タクシーならではである。

悠々と泳ぐ「鮭」を見た後は、「男子トラピスト修道院」こと「厳律シトー会灯台の聖母トラピスト大修道院」へと駒を進めた。

僕が楽しみしていたのが、修道院へと至る約600mのポプラ並木道だ。



周りの牧草地との緑のコントラストが美しい。。

本来なら、ここへお気に入りのクルマやバイクを置いて撮影・・となるのだが、今回は「金色モーモー」号でパチリと・・・



ここの小さな売店で、クッキーとバター飴を所望して、よいよ函館市内へと突入した。



Posted at 2008/10/02 01:03:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2008年09月28日 イイね!

終末 いやまだ終わりでは無いかもしれない。廣島市民球場よ永遠に

終末 いやまだ終わりでは無いかもしれない。廣島市民球場よ永遠に何故か泣けた!

広島市民球場最後の今日、試合後の「カープ」のHPを見た瞬間だ。

「必ずここへ帰ってくる」

その一言に泣けた。

初めてプロ野球を見たのが「市民球場」だった。

市民球団として「カープ」が産声を上げて、1957年に「広島市民球場」が本拠地となった。

市民球場とはちょっと離れるが地元RCCのラヂオの解説者「金山次郎 氏」の、負け試合での投げやりな解説も印象に残る。

広島を離れて随分経つが、大切な思い出のひとつが消えてしまうのは寂しい限りだ。

出来うるなら、カープのHPのタイトルが実現して欲しいと願って止まないのだ。

ありがとう 広島市民球場。
Posted at 2008/09/29 00:00:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | スポーツ
2008年09月28日 イイね!

哀悼 名優ポール・ニューマン亡くなる

哀悼 名優ポール・ニューマン亡くなる名優「ポール・ニューマン」が26日、家族に見守られながら亡くなった。

『明日に向って撃て!』、『ハスラー』、『スティング』、『スクープ・悪意の不在』、『評決』などなど、どれも印象に残る演技で僕を魅了してくれた。

そして、多くの顔を持つニューマンの顔のひとつが「レーサー」である。

数々のレース・シーンで活躍し、有名な所では79年のル・マン24時間レースで2位を獲得した事だろう。

そして日産とのつながりも深く、S30やS130Zを翔りボブ・シャープ・レーシングでも数々のレースで栄光を得た。

その日産とのつながりで、R30スカイラインのCMに出た事はツトに有名である。



CMで彼の発した

「The SKYLINE is terrific」

はクルマ好きの間で、ちょっとした流行となり、その頂点を極めたのが、



RSの登場であった。

甲高いツゥインキャム・サウンドをなびかせ、ポールニューマンが操るRSが画面に出てきたときは、これでトヨタに文句は言わせぬ!と胸高鳴ったモンである。

スクリーンにレースシーンに、我々の脳裏に鮮明な印象を残して静かに去っていったニューマン。

R30から二十年以上の月日が経っても、未だに「ニューマン」スカイラインと言わしめ、ロレックス・デイトナを愛用していた事から、ロレックス・デイトナのモデルに「ポール・ニューマン・モデル」が存在するなど、その影響力は計り知れない。

The Newman is terrific!

さよなら ポール・ニューマン!

Posted at 2008/09/28 18:55:01 | コメント(7) | トラックバック(1) | 日常 | 音楽/映画/テレビ
2008年09月27日 イイね!

又又 オッティの裏側に驚く!!!

又又 オッティの裏側に驚く!!!久々の「カレ定」という事で、そうそうに「カレスト座間」に行こうと思ったのだが、おおぉぉ!!今日は子供の「七五三」の写真撮影の日。。

という事で13:30にスタヂオに入ったのだが、いやぁ・・・居るは居るは・・・どこからコレだけの親子連れがやって来たのか??と思うくらいにごった返していた。

それでも写真撮影の方は、スイスイと済んだのだが、肝心の写真の選択をしようにも、順番が待てど暮らせど巡ってこず、これでは一体何時になるのか?という事で写真選びは後日に延期した。

家族をウチへ送り届け、いそいそと「カレスト座間」へと向かい16時前という遅い時間にようやく到着した。

遅い時間なので・・・と思ったが

カレスト署の小林 氏
http://minkara.carview.co.jp/userid/135048/profile/
お杉 さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/128509/profile/
りょう@ 夫妻
http://minkara.carview.co.jp/userid/160676/profile/
*相変らずかわゆい奥方様です・・・閑話休題
たま@横浜
http://minkara.carview.co.jp/userid/203907/profile/

が第三駐車場に集まっていた。

短い時間であったが、いつものようにクルマの前で談笑し、三々五々散会したのであった。

僕と たま@横浜さん と お杉 さん の三人は、カレス座間の店内に潜入し、私の付き合いで「耐熱塗料」のコーナーと、新車コーナーを見て回る事になった。

そこで目に入ったのが、新装開店間近の「ムラーノ」と、開店直後の「オッティ」であった。

鮮やかなイエローのカラーの「オッティ」に近づきドアを開けると・・・

ドアの陰になった部分のネジが 「無塗装」 で付けられている事を発見。

そういえば・・・という事で、以前のブログが頭を過ぎったのであった。

裏側 見えない所なんですが・・・でもオーナーにとっては。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1780295/

二次 的要素だが、クルマはそれだけで語られるモノなのだろうか。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/298342/

最近は、どこぞの不躾な連中が無茶な開閉をしてボンネットを破損させる事態が続いてしまい、カレスト座間では勝手にボンネットを開閉できなくなってしまい、裏側の塗装の確認が出来なくなってしまったが、TOP画像のようにドアを開けるといきなりクローム・メッキのままのネジがむき出しになっているのには驚いた!

確かに、ドアを開けないと見えない部分なのだが、オーナーになればイヤでも見える見てしまう部分。

僕がオーナーになったら、精神的に耐え切れなくなって、ボディと同色に塗ってしまう事間違いなしだ。

酷いのは「六角ボルト」の頭だけでなく、普通のネジの頭までが「素」なのは参った。

まぁ、「ユニクロムメッキ」でなく「クロームメッキ」なのが、少しでも見栄えを良くしよういう姿勢が見れて、少しは許せるのだが、それでもコストダウンなのか、こんな造りはあまり見ない手法だ。

これで三菱のクルマが他より安い!というのであれば、よほど安くなければ欲しいとは僕は思わないものだ。

ネジの先端を塗る事が、三菱では恐ろしくコストが嵩むのだろう・・・

いや、もしかしたらこの「素」のネジは三菱の確信犯的な手法なのかもしれない。
つまり、クルマとしての機能に特化し、「ツゥール感」を出したいが故にワザとネジの塗装を避け、機械としての機能美を追及したのかも。。。

しかし確かに機能のみを追及して、余計な塗装などを避けたのであれば、もっと違った手法があったに違いないと思うのだ。

極端な例だが、電車などの台車などもビスや鋲がむき出しだが、整然とした並びなどには機能や必要強度に即した規則性があり、それが美しささえ覚える。
しかし、このクルマの場合には、ただ単にむき出しのままで機能美も機械的な要素の醸し出す美しさを感じられない。。。

前回の塗装の件といい、もし、これが機能性を満足しているので「塗装は必要なし」とした三菱の「コストダウン」であれば、クルマという趣味性や財産性を考えてみれば僕的には間違いだ・・・と思えてならないのだが。

それとも最近のクルマのオーナーは、本当にクルマの機能性や道具としての使い方をしないので気にならないのか?大いに悩むところでもあるのだ。
Posted at 2008/09/28 21:44:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年09月23日 イイね!

金柄 幸福のゴールド・モーモータクシー貸切!!

金柄 幸福のゴールド・モーモータクシー貸切!!今回、ある縁があって函館を二泊三日で旅する事になった。

初日は17時過ぎに函館空港に到着して、そのままレンタカーをオーダーして「大沼」にあるホテルに宿泊。

二日目は、参加メンバーが二手に分かれ、僕の参加したメンバーはタクシーをリザーブして函館観光をする事になったのだが・・・・

ホテルの前で我々を待ち構えていた「ミニヴァン・タクシー」は。。。

(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-

「モーモータクシー」ではないか!!!

さらに柄が「黒色」ではない。

レアタクシーマニアで話題沸騰の 「金」モーモー だ!

さすがに周りの目や同行者の目があるので、冷静を装っていたが、もう内心ワクワクドキドキで興奮の坩堝であった。

内装は



タクシー装備満載なのだが、そのフィット感は絶妙でパッと見た目には普通車と変わらない様相を呈していた。唯一タクシーであることを主張していたのが、



パッセンジャーシート前のタリフ(実空車表示器)が、ああぁタクシーだなと思わせる点だ。
その前には、BGMで流れているCDが差し込めるホルダーがあり、タイトルが分かるようになっている。

後姿もなかなかセクスィだ。



モーモータクシーに、さらに 柄モーモー と来たモンだから、これからの道中がより楽しみになった。

さてさて、どんな旅となるのか???


.      モーモータクシー 
Posted at 2008/09/25 00:11:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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