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2011年01月31日 イイね!
一番 チャイナパワーに日本を重ねる。先日の讀賣新聞に、中国市場の世界に占める割合などの記事が掲載されていた。

テレヴィ、クルマ、ビールの消費量にネット人口などなど・・・・

考えてみれば、身の回りを見回しても中国製品が溢れかえっている現実を改めて突きつけられた気がした。脅威論などと、最近は大いに中国が注目されているが、日本だってかつては同じ様な状況だった。

中国製品は品質が・・・と言うが、日本だって高度成長以前の製品に付いては、正直褒められたものではなかった。

今では本当に死語になってしまっているが、日本製品といえば 「安かろう悪かろう」 の代名詞だった時代が長かった。それでも、安くて気軽に使える日用品として世界を席巻し、さらには品質でも認められるようになり何時しか工業製品に於いて、日本製は高品質の代名詞になっていた。

中国製品はコピー製品が蔓延していると話題になるが、日本製品だってかつては海外の有名なブランドを模倣してデザインや機能を学んできた。

正確にでは無いが、中国は、ある意味でかつての日本の歩んだ道を同じ様に歩んでいる・・・そう、ぼんやりだが記事を読んでいて感じた次第なのだ。

これからも間違いなく、成長が続くだろうし、間違いなく製品のレヴェルも上がって来る。

意匠権、著作権などに付いては、毅然とした態度で臨まなければならないだろうが、安くて品質の良い製品がどんどん出てくるようになった時、日本は、どんな道を歩めばよいのか、単純に「安くて」とか「高品質」だとか、間違っても「高級な」ばかりに走っては先は望めないと感じるのだが如何だろうか。

ジャパン・オリヂナル

こういう形は日本でしか、この性能は日本ならではという、オリヂナリティの確立、ブランドイメージの構築を考えなくてはいけないと思うのだが、それが何たるかは、まだ僕の中でも描ききれていない。

中国ばかりでは無い。液晶やクルマの世界では、もはや韓国に日本の存在は脅かされている。

こんな中、僕達、一人一人は何を考え、何をすべきか真摯に考えなくてはいけないと思うのだが、どうも、最近のニュースを見ていると、そんな流れも感じる事が出来ないと思うのは僕だけだろうか。

クルマが売れなくなってしまった事と、なんだか日本と言う存在感が世界から薄れている様子は、実は相関関係があるのでは?と感じているのだが。。。

恐れるだけではなく、そこから新しい存在感と未来を考える。それが、何より今、必要じゃないかとぼんやりだが感じている今日この頃なのだ。

Posted at 2011/01/31 03:20:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2011年01月27日 イイね!
豹変 北米でのシルビアの活躍を知っているか?最近、北米のサイトを眺めていると、なぜか「200SX」ことシルヴィアの姿を良く見る。

日本では、二代目のシルヴィアとして、1975年に7年ぶりに再登場したモデルなんだが、ベースは210サニー。
外観は大胆な曲面と、ピシリとしたストレートなラインで複雑に構成されたエクステリアをまとっていたが、日本では理解されず大不人気で販売不振を極めていた。

しかも、ベースが210サニーなもんだから、リヤサスは大胆な外観に似合わず「リーフリジット」という旧態依然、古色同然のメカニズムだったことも注目を浴びなかった要因だったのかもしれない。。。

まぁ本来は、日産オリヂナルのロータリーエンヂンを搭載して、颯爽とデヴューする予定だったのが、オイルショックで、ロータリー搭載計画は頓挫。

これが北米では、気軽なセクレタリー・カーとして、そこそこの人気があり、ある意味で北米狙いという最初のコンセプトは間違っていなかったのかもしれない。

さてさて、S10シルヴィアなんだが、日本では、まったくスポーティなイメージが無く、間違ってもモータースポーツに・・・等と考える向きはなかったが、彼の地では、意外にもサーキットに200SXとして活躍していた。

特に、DATSUNと言えばと言う事で、ボブシャープ・レーシングのトリコロールカラーのモノが有名で、結構な戦績を残していた。
正確な情報が無く恐縮だが、ポールニューマンもドライヴした事がある・・・との噂もある。

ボブシャープ以外にも、いくつかの所からレースにエントリーした形跡があり、北米では結構スポーツしていた(他の戦力の高いモデルの部品が簡単に流用出来る事が大きな要因だが・・・閑話休題)。

僕としては、国内の不人気ぶりが理解できず、まぁ北米仕様の5マイルバンパーが付いたモデルは、オリヂナルのデザインをぶち壊して嫌いなんだが、国内仕様の前期のバンパーに後期のグリルを付けて、乗ってみたい・・・と思う大好きなモデルなのだ。

ロータリー不搭載、公害対策、オイルショック・・・初代に続き、あまり人の目に触れなかったS10シルヴィアだが、この様な大胆かつ優雅なデザインのクルマを40年近く前に成し得ていた日産の先見性・・・(残念だが商品ではなく、作品としての)には、大いに注目してよいのではと思うのだが如何だろうか。

大いなる不人気の乙女、「シルヴィア」。

何故か気になる国産車の一台なのだ。
Posted at 2011/01/27 05:21:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 輸出仕様 | クルマ
2011年01月25日 イイね!
猫型 あなたの幼稚園に如何ですか?カレ定に参加して、徘徊している時に発見した、かわいい幼稚園送迎用バス。

タイトルは

「ハローキティバス ファンタスティックスタイル」

なんだそうで。。。

この他にも、

「ハローキティバス ラブリースタイル」

「ハローキティバスmini」

のヴァリエーションがあり、どれもかなり、かわいい雰囲気。

そう言えば、数年前に全て退役となったが、厚木の ハローキティ・タクシー

青猫 久々にキティちゃんtaxiだ!しかも青です。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/4145034

を、ふと思いだしたのは私だけだろうか。。。。

フロントにど~んと飛び出た「キティちゃん」の装飾もインパクトがあるが、リンゴ型にデザインされたバックミラーに、内装だってキティちゃんの模様がいっぱい!

これなら、園児も大喜びだろうし、幼稚園への注目度もアップ間違いなし!

幼稚園関係者の皆さん、ぜひぜひ、ご検討の程を・・・・


日本カーソリューションズ株式会社
ハローキティバス ファンタスティックスタイル   
Posted at 2011/01/25 05:26:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2011年01月24日 イイね!
比類 カレ定とB3試乗2011年初のカレ定に参加して来たのだが、ジューク・ターボやマーチの試乗など、なかなか濃い一日だったが、カレ定自体も非常に面白いもんであった。

なんたって、これだけ多種多様なメーカーと車種が、集まる訳だから、そこでの会話が面白く無い訳が無い。
日頃、眺める事の少ない他車種をじっくりと眺めると言うのも実に越に浸れるモンである。

今回、狼の皮を被った羊@modoki さんのご好意で、B3 S Touring に試乗したのだが、やはり色々と感じる部分が多々あった。

まず、エンヂンであるが、ベースはオリヂナルのM52やM54ではなく、E36型M3北米仕様に搭載されたS52B32をチューンして搭載されている。
簡単にスペックをお浚いすると、総排気量3299cc、最高出力285PS/6200min-1、最大トルク34.2kg・m/4500min-1を発揮する。対する X-Car のエンヂンは、総排気量2793cc、最高出力193PS/5500min-1、最大トルク28.5kg・m/3500min-1と大きな開きがあるが、実際のフィーリングには、もっと大きな開きを感じる。

まず基本的に、あのGMストラスブール製の、眠たいATが一枚噛んでいる事による、もともとのシルキーシックスのフィーリングがスポイルされている事もあるが、あきらかにB3の方が、低速から軽快に吹き上がる様は圧巻である。
しかも基本的にトルクがでかいので、乗りやすいと来ているので困ったものである。

さらに違っていたのが操縦性で、確かに初期のE46は、ロックツゥロックが多く、さらにスティアリング・ホイールが大径な為に、結構、街中でのスティアリング操作が繁忙である。
これが 、狼の皮を被った羊@modoki さんのB3 S Touring は後期型で、ロックツゥロックが3.5に減らされたもの。パワーアシストも変えられていたようで、軽く、そしてより少ない操作で鼻先が変わるのは、前期のオーナーとしては羨ましい限りである。

足回りは基本的に、ザックスにアイバッハの組み合わせだが、おそらくブッシュの躾が大幅に変わっており、路面からのNVHが激減している事が印象的であった。

今回の短い試乗で、さすがはALPINAと感じた次第だが、同年代のMとも方向性が大幅に違っていて、チューナーの個性が垣間見れて非常に面白かった。

こんな試乗と比較が出来るのもカレ定の醍醐味で、新旧からまったく異なったクルマに接する事ができるという事もあって、毎月楽しみに足を運んでしまうのである。

さて、来月はどんな巡り愛、いや巡り合いがあるのか?

参加された皆さん、おつかれさまでした。
Posted at 2011/01/24 03:16:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2011年01月23日 イイね!
御勧 2011年初カレ定に参加。ルノーに見惚れる。2011年年明け最初の 「カレ定」 にイソイソと足を運んだ。

何時もは午前中に第参駐車場へと行くのだが、今回は午前中にアンテナの調整が入ったので午後二時近くにようやくカレスト座間へと到着した。
参加メンバーはすでに 闘牛 にて昼食中だったが、そこへ取り急ぎ飛び込み、ラーメンを食し、メンバーより一足早く、カレスト座間店内へと雪崩れ込んだ。

カレストの店内を散策していると、半年振りに ルノーカレスト座間 の女性店長 時さんと遭遇。何せ久しぶりだったので、クルマ談議に華が咲き、最近の日産車のハナシと相成った。

ここのところ好調なジュークのハナシになったのだが、彼女曰く、とてもスタイリッシュで個性的で、走りも良いクルマなんだけど、ちょっと小柄な女性には辛いところがあるんですと。。。。


スタイリッシュなエクステリなんだけど、リヤゲートが高く、小柄な女性には開閉がちょっと・・・なんですよ。。 

とてもスタイリッシュで個性的なクルマなんですけど、リヤゲートが高くて小柄な女性では手が届き難いんですよぉ。。。確かに手を掛ける窪みがあるんですけど、手が届かなくて。
ストラップを下げるとか、せっかくスタイルの良いクルマだから、それに負けないくらいの、開け閉めし易いリヤゲートの工夫できないのかしら・・・と。。。確かに開閉ができ無い訳では無いが、現状では辛いかなぁ・・・と彼女がリヤゲートの前に立って見せてもらうと、大いにその感を感じてしまった。
次ぎにリヤシートのハナシになったのだが、これは僕もジュークが登場した時から感じていたのだが、彼女も同じく 「リヤシートには掴む場所が無い」 という点で意見が一致した。


アシストグリップの無い内装。ドアのアームレストしか掴む場所が無く、真っ直ぐな道は良いけど、山坂道とかでは身体を支えるのが辛い・・・

ドアのオープニングの形状が小さく、下に行くほど狭いので、特にスカートを履いた女性は足運びに気を使うけど、百歩譲って、それはスタイリッシュな外観に免じるとしても、乗り降りの時に、Bピラーかシートを持たないと乗り降りが出来ないのはスゴク不便なのだ。
さらに、山坂道とか街中でも信号を右左折する時、横Gを支えるのに、ドアのアームレストしか掴む所が無く、これが意外に疲れるのだ。

上位グレードだけではなく全てのグレードの天井にアシストグリップ一本つければ、どうって事無いのに、数百円ケチって付けなかったのかしら・・・と、三本 大先生 や 星島 翁 の嘆きが聞えそうである。

この後、せっかく来たのだからという事で、ジューク・ターボとマーチの二台を試乗することにした。

この試乗で、ジューク・ターボの意外なシッカリ感と静粛性、操縦性の素直さに正直驚きを隠せなかった事を告白しなくてはならないだろう。
NAと違って、ターボが効き始めてからの排気量レスな加速感と、操縦性の素直さはNAでは感じなかった意外性であった。

しかし、センターパネルの「ドライヴ・モード」を「ECO」にしても、強烈な加速感は一向に変わらず・・・どうも、これは瞬間燃費を表示して、ドライヴァーに燃費が悪いぞ!と脅して精神的にプレッシャーを与えて燃費を稼ごうというのかもしれぬ・・・と勝手に解釈をした次第だ。

次ぎに試乗したマーチなんだが、これが意外でジュークに乗った後、車重の違いもあるのだろうか?ブレーキの効き具合が、マーチの方が印象的だったのは意外だった。ブレーキアシストの効き具合も違うの?という感じで、ここ一番のフルブレーキングの最後の最後のグワァという減速Gは、同乗者ともども驚きであった。後はエンヂン音なんだが、加速中のやっぱり三気筒というサウンドはもう少し、遮音性の向上を大いに望みたいと思った部分であった。

試乗を終えた後、再び ルノーカレスト座間 へと足を運んだのだが、そこで 時 店長が、ルーテシア ルノー・スポール を指して


このクルマのイメージが強いイエロー(ジョン シリウスM)やブルー(ブルー モナコM)もいいですが、このグリーン(ベール アリエンM)も個性的で良いですよ!とお勧め。

この色、ステキでしょ!どうしても、ルノーのイメージとして イエロー(ジョン シリウスM) とか ブルー(ブルー モナコM) のイメージが強いけど、この グリーン(ベール アリエンM) も個性的で良いでしょ!とお勧めされた。

それじゃ見積もりしましょうか?と、優しく囁かれたが、どう考えても寂しい財布の中身、ここは丁重にお断りして、ルノーカレスト座間を後にして、メンバーの集まる第参駐車場へと足を運んだ。。

ルノーカレスト座間   
Posted at 2011/01/23 11:59:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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