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2010年06月27日 イイね!
介助 皆さんはHALを知ってますか。またまたクルマネタではないが、ぜひ、知って頂きたいモノがあるので、ひとつご紹介したい。

皆さんは 自立動作支援ロボットスーツHAL をご存知だろうか?

これまで、歩行が難しくなったり、出来なくなった場合には、「杖」や「クルマ椅子」などの補助具によって移動の手段を確保していたが、これを 「アクティブ」 にサポートして、自らの手足 で歩く事を実現しようという画期的な 「自立動作 ロボット」 が

HAL なのだ。

原理は簡単だ。

人が身体を動かそうとする時に、筋肉に向かって「信号」を送る訳だが、その時に皮膚の表面にも「生態信号」が流れるのだ。
その「生態信号」をキャッチし、その信号が、どこのどの部分を動かしたいのか判断して、身体に装着したパワーユニットを、筋肉が動き出す前に速く動かそうと言うもの。

外観も、意外にシンプルだし、ある意味でカッコよさもある。

まだまだ、改善する余地は大いに有るが、能動的に身障者を支えようとする、この試みはぜひ注目してみたいと思うのだ。
そして、より多くの人に知ってもらえれば、もっと開発のスピードは上がるし、需要も増して価格も安くなるだろう。

現在は、個人向けの販売は止めて、団体、つまり介護施設、病院向けしか扱っていないが、安価になって、再び普及が進んで欲しいと思うのだ。

HALの進化と普及に注目だ。





Posted at 2010/06/29 03:20:30 | コメント(6) | トラックバック(2) | 日常 | 日記
2010年06月26日 イイね!
受講 難病対策の実情とグローバル化まったくクルマネタでも無いし、個人的な独り言的なブログであることを、お許し願いたい。

実際には土曜日の深夜に下書きをしていたのだが、資料を眺めて確認していたら、UPが遅くなってしまった。

26日の土曜日に、子供の病気に関する講座が開かれるという事で、再びこの研究所へと足を運んだ。

この長い長い廊下を歩くのは、去年の年末以来だ。患者と言いながら、普通の医療では十分な対応を受けられない現状では、実験被験者という名目で治療行為、診断行為を受けないといけないからだ。そうでなければ、検査によっては百万単位の費用が掛かってしまうのだ。
確かに「研究費」という名目で 「被験者」 には費用負担が無くなるのだが・・・・正直、複雑な気持ちだ。

子供の病気が発見されたのが20世紀に入ってから。これまで、多くの機関がその克服を目指したが、未だ根本的な治療法は確立されていない。大きな問題は、患者数が少ないという現実だ。
日本では少なくとも 3,000人、多く見ても 5,000人 の患者が居ると言われているが、その多くは、病状が発祥して気付く場合が殆どで、ウチの子供の様に発症前に気付く事は、まだまだ少ないのだ。

その事が、この病気の治療法にも陰を落とし、原因の追究や、治療法についてなかなか進み難くしているのだ。

それが欧州では、ひとつの国では患者数が少ないが、多くの国が結集する事によって、患者の情報や、治療法に付いての情報を共有化することによって、患者情報、疾病情報を増やし、結果この病気の原因追究と完治法を目指そうと結集しているというのだ。



欧州を中心に、情報の共有化を図り、この病気の原因追究と完治法の研究が数年前から始まっている。日本も漸く参加のメドが立った。

つまり数が多ければ、クスリの効果だってより統計学的に検討できるし、病例も多く集まるので、原因の追究にも役立つという訳だ。
日本も、ようやく、そのグローバルの輪の中に参加できる目処が立ち、亜細亜で初めて正式に、この病気のネットワークに参加する事になった。

そして、その為には、この病気の正確な患者数と、その病状等の把握が必要な為に、この疾病の患者の登録システムが昨年から稼動し始めたのだが・・・


登録制度が始まって一年。現段階では約500人の登録が・・・しかし、まだまだ認知度も低く患者全体の一割も満たない状況だ

この病気の名前を言えば、多くの人が「聞いた事がある」となるのだろうが、実際に前記したが、発病して慌てて検査して判明するパターンが多く、その段階では大いに遅いのだ。
その前に治療を始めないと、どんどん進行してしまうのだが、まだまだ、大都市を離れた場所では、その判断も難しいのが実情で。。。

しかしながら、こうしてグローバルで患者情報を共有化することによって、その病気の判断基準が統一され、さらにより多くの情報によって、現在では、完璧では無いが、進行を遅らせる薬の目処も立ちつつあるという。

その結果、2~3年の内に、「進行を遅らせるクスリ」の治験を始められる可能性が大きくなったという。それが始められれば、次ぎに「完治する為の治験」が10年以内に始められるというのだが、最短で見ても、ウチの子供だって、16歳の年齢となっている。

勝負は二十歳まで・・・・・間に合うのか?

さらに驚いた事に、患者数の少ないこの病気の国の予算が、まさに削られようとしていると言うのだ。

「事業仕分け」

「歳出削減」 を図る為という事らしのだが、「子供手当」や「高速道路の無償化」の為には、数の少ない難病患者の生命は国には関係ないらしい。。。

そんな暗いハナシに、少々、正直頭が痛くなったのだが、ひとつだけ、この病気の先進地域である欧州の、グローバルサイトに、この病気との付き合い方や、注意すべき点、今後の対応の仕方について詳細に述べられているセクションがある事を教えてもらったのだ。

それで、ここ数日、そこを覗いているのだが、相手は英語!もっと勉強を・・・と実感した次第なのだ。

しかし、この欧州のサイトの優秀性は医療関係者でも、大いに認められる所で、現在、数名の医療関係者が集まって、このサイトの翻訳を始めたという事であった。
目標として8月までには・・・と頑張っているが、日常の医療行為プラス、この作業は実に傍から見ていても大変な作業と感じずには居られなかった。。

それでも、この病気の登録制度を活用し、今度は治験の段階に入れば、患者が毎日ネットとニラメッコしなくとも、逆に情報を、医療機関や製薬会社から、登録管理機関を通して、登録者には流そうという事にまで発展しそうなのだ。

5,000人の患者の為に、何をすべきか、何がベストなのか、必死に模索する医療関係者が居る事に大いに期待したい。

明日の為に未来の為に。。。

Posted at 2010/06/29 00:40:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 七夕生まれの君へ | 日記
2010年06月25日 イイね!
啓蒙 本当はアコードだったインスパイアという名のタクシー現行アコードが本来なら「アキュラ」ブランドで、現行「インスパイア」が「アコード」ブランドでデヴューする予定であったのだが・・・長引く不況と、セダンそのものの需要が伸び悩み、日本国内への「アキュラ」ブランド導入が無くなってしまい、結局はこの二車共に、本来の予定とは異なった生い立ちを経る事になり、結果として、これまでよりひとまわり・・・いや、ふたまわりも大きくなって登場してしまった事は有名なハナシであるが。。。

その本当は「アコード」だった、現行「インスパイア」も実は個人タクシーとして、都内、横浜、相模原で目撃されている。

その画像を何度も、撮り逃がして来ていたが、ついに眼前に、その姿を捉える事が出来た!

全長4940mm、全幅1845mmというプロポーションは、もはやラインナップから喪失してしまったレジェンドとほぼ同じディメンジョンだ。

ただ、豪華さその雰囲気を重視した為に、先日紹介した「ウィンダム」に比べると、絶対的なリヤシートの広さは無いが(無論、そのボディサイズと、FWDによって広い事は間違いないのだが・・・)、ゆったりとした「くつろぎ」の雰囲気は、これも一度乗ってみたいと思わせるクルマの一台だ。

常勝 レクサスES300日本名ウィンダムというタクシー
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/18613144/

柔らかめの足回りで、フワリとしたタッチの「ウィンダム」か?はたまた、確かにホンダとしては当たりの柔らかい足だが、それでもカチリとした剛性感のある乗り心地で、しっかりと地に着いた感じの「インスパイア」か?ぜひ機会が巡ってくるような幸運があれば乗り比べてみたいものだ。

特に関東で、車種や個性を競う様に、街を走り抜けるアッパークラスの個人タクシーたち。

さて明日は、どんな個性豊かな個人タクシーに巡り合えるのだろうか楽しみだ。
Posted at 2010/06/25 03:13:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2010年06月23日 イイね!
常勝 レクサスES300日本名ウィンダムというタクシー東京都内では、頻繁に目撃されている「ウィンダム」の個人タクシー。

神奈川県内でも結構な数が走っているよとのハナシは聞いていたが、なかなかお目に掛る事は無かった。
それが先日、偶然にも目撃する事が出来た。

グリルが3本なので2004年のマイナー前のモデルと思うが、その図々しいまでの巨体と、ヌメヌメとした曲面基調のエクステリアは、存在感十分である。
とにかくリアシートへのアクセスは、若干頭を屈めないといけないが、一たび乗り込んでしまえば、そのスペースの広さ、特に足元のユッタリ感は半端ではない。

燃費がねぇ・・・という話を良く効くのだが、短い距離の移動が多く、それも市街地走行の多いタクシーユースでは、どんなもんかと?思うが、その外観同様の広々とした「おもてなし」の空間は、出来うるなら、短い移動では無く、長距離での時間を堪能してみたいものだ。

2006年に、その脈略は断ってしまったが、いまだ現役の多い30系ウィンダム。

造っているメーカーはともかく、一度は乗って見たいタクシーの一つである事は間違いないのだ。
Posted at 2010/06/23 12:47:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2010年06月22日 イイね!
訓練 ハイブリットにEV。事故のときどうしますか?





もう5年も前になるのだが、ハイブリット車が普及するに従って、思わぬ影響が出ている・・・というブログをUPしたが・・・

誤解 !? プリウスで感電?水素自動車で爆発!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/306198/

これまでにも公にはなっていなかったが、細々と行われていた、ハイブリットや電気自動車の、救急隊などの取り組みが、僕の記憶では始めて新聞に出ていた。

6月15日付けの「讀賣新聞」なんだが、鹿児島で「ハイブリット車水没講習」が行われたという記事が出ていた!

その中で、以前にも紹介したとおり、電気を使うハイブリットならではの特色を、

トヨタカローラ鹿児島の1級整備士、内山幸人さん(42)が、水没しただけでは感電の心配はないことや、高電圧のバッテリーが損傷した場合などに感電の危険があることを説明。参加者は、絶縁手袋をして車の内部のプラグを抜く方法などを学んだ。

これなら、現場で救助に当たる隊員の不安を大いに払拭できるのではないだろうか。それを端的に表すコメントとして、

巡視船「さつま」の潜水班長田中秀人さん(34)は「時代のニーズに応じた救助手法を考えなければならない。知識を身に着け、迅速な救助につなげたい」と話していた。

とあった。

これからも、こうした新しいシステムを搭載するクルマの講習を、メーカー主体でどんどんとおこなって、不幸な二次災害を、ぜひとも防止して欲しいと願って止まないものだ。

さらにだ、こうした講習を、もっと身近なドライヴァーや自治会レヴェルでも、ぜひとも行って欲しいと思うのだ。
事故はいつ何時、誰にどの様に降りかかるかは分らない。そうした不幸なタイミングの時、ハイブリットなどに乗っていた場合の、必要最小限の知識を、もっともっと広めないと、思わぬ二次災害の発生も起き得ると僕は思うからだ。

もっと言えば、各社統一した、衝撃や横転を感知した際に自動で高圧部をカットするシステムなどを、ぜひ採用して欲しいモンだ。

だって、ウチのX-Carなんて、十年以上も前のクルマなんだけど、リヤのトランクに搭載するバッテリーの直後に「バッテリーセパレータ」なるギミックが付いており、やはり衝撃などを感知すると、バッテリー直後の配線をカットする仕組みになっているのだ。。

今や都市伝説になったが、某トヨタの販売店で、不幸にしてプリウスの黄色線を触って、感電し大怪我をした・・・という噂があったが、それが本当にならないようにして欲しいものだと思うからだ。。。

Posted at 2010/06/22 19:48:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
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無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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