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徳小寺 無恒のブログ一覧

2013年05月30日 イイね!

濃緑 C33ローレルを省みて

濃緑 C33ローレルを省みて YouTube で懐かしいクルマを見つけた。
1989年の一月に発売されたローレール、まぁ僕たちは日産好きで言えば C33 と呼んでいるが、歴代で最も売れたモデルだ。

 それまでの、平面直線のパキパキのデザインから一変して、直線を基調としていながら、エッヂは
まろやかに丸められ、パーンと張りのある曲面でパネルの一枚一枚が吟味され、シンプルでありながら、印象に残る秀逸なデザインをまとっていた。

 デザインだけでは無く、エンヂンも先代のV型、直列エンヂンが混在するラインナップを改め、ストレイト・シックスの RB 系 を基本に構成されホットモデルには RB20DET までもが用意されていた。

 足回りもフロントはオーソドックスな マクファーソン・ストラット であるが、7度近いキャスターが設定され一見すると、恐ろしく直線番長的な雰囲気があるが、リヤに採用された マルチリンクやハイキャスの回頭性良さもあってコーナリングも実に素直でヒラリヒラリと運転が上手くなったような錯覚を覚えるほどの、まさに足回りの日産の 面目躍如 と言ったところだろうか。

 記憶が正しければ、フロントのセッティングはバネレートは1.8と共通だが、過給機モデルは 伸び95 縮み35 と意外に締め上げられた足回りだったような気がする・・・閑話休題

 その点は、 YouTube の画像を見ても分かる通り、ピッチングの少なさ、コーナーでのロールの少なさも秀逸だが、ロールしてから収束するまでの挙動が実にナチュラルで、スティアリングを急激に切り返しても車体の動きが滑らかで見ているだけでも運転がしやすい事が分かる感じ。


意外にコメントが好意的なのがファンとしては嬉しかったりする。

 内装もシンプルにまとめられており、敢えてアナログ時計を配したレイアウトは、その後のインフィニティのアインディティにも通じる高級感の表現方法だ。

 そして、何より、それまでの日本車が苦手としてきた、ホンモノのウッドの使いかたも上手く、上位グレードに採用された 南米産オイルスティンされたローズウッドが使われて、それが実に上品で高級感あふれていた。


ホンモノならではの質感。フェイクではこの表面の微妙な凹凸感は出せない。


 そうそう、この頃の日産車と言えば、今のクソ面白くも無いオプションばかりの状況とは違って、数もアイディアも豊富でカタログを眺めるだけでも楽しかったモノだ。


BMWをまねた!?トランクリッド・ツールケース。工具無しのこのケースだけで \14,000- もする!


この頃の日産車に多くあった、ガーニッシュ。これは比較的リーズナブルで¥8,500だった。

造りも良く、デザインもシンプルでありながら、しっかりと芯が通っている。さらに動力性能や操縦性もヨシとなれば、売れない訳が無かった。

 まぁ、ピラーレスハードトップというボディ構造は、もはやできない構造だが、ピラーレスで、こうした身の詰まったクルマってできないモノなんだろうか・・・とこの動画を見るにつけ思う次第なのだ。
Posted at 2013/06/01 10:10:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年05月28日 イイね!

一体 50000キロを目の前にしてATF交換を画策する。

一体 50000キロを目の前にしてATF交換を画策する。




 前車の BMW E46 328i の時は、僕の手元に来た当初すでに 100,000 Km を超えていた。
それから距離を重ね、140,000 Km の時にATF の交換を決意して、主治医の エスプリオート にてATFの交換を行った。

禁断 10万キロ無交換ATF交換を決断す。。。
 http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/10728454/

 その時は、良くある過走行での ATF 交換による ショック死 は起こらず、良い方向へと改善したのだが、折角少ない距離で僕の手元に来た BX-Car については、50,000 Km を前に ATF を交換したいと考えているのだが・・・・

 問題は、最近の BX-Car のメーカーのATの構造で、なんとATのオイルパンが樹脂製で、さらに、オイルパンにフィルターがビルトインされているという何とも贅沢な設計になっていることだ。

 フルターだけ交換できれば費用も大した事が無いのだが、いやはや、オイルパンまでとなると、それだけで結構な値段になる。

 さてさて、どうしたモノかと思案中なんだが、この夏までには結論をと考えているのだが・・・先立つものがねぇ。

 ATF の交換をどうするか?暫く悩んでみたいと思っている次第なのだ。
Posted at 2013/05/28 01:27:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2013年05月27日 イイね!

隠密 いつも思うのですが、そこまでして取締り必要ですか。

隠密 いつも思うのですが、そこまでして取締り必要ですか。 何時も感じるのだが、そうまでして取締りをする必要があるのだろうか。

ある意味、以前もブログしたが、その存在だけでも 「抑止力」 になるのだから、違反者を徹底的に見つけて捕まえるのではなく、違反させない様に、その存在感を見せつけるという手法は無いモノだろうか。

 もちろん、存在を見つけて、その場限りで去ってしまうドライヴァーが殆どだと思うのだが、それでも「検挙」ではなく「抑止」という方が色々な意味で重要だと思うのだが・・・

 こうして見つかるのは、多くは軽微なモノが多いだろう。だが、実際には取り締まって欲しい悪質なモノは、こうした場所や場面では往々にして行われず、なぜ、自分だけが私だけがという不公平感が募るばかりだと思うのだ。

 誤解無きように何度も言うが、違反は悪い、だが、それを(違反)をさせない様に指導するというのも警察の仕事だと思うのだが如何だろうか。


合意 ある意味正しい事をしているのに、何故コンセンサスを得られないのか?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/7588206/





Posted at 2013/05/28 02:42:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2013年05月26日 イイね!

王冠 競技選手旅客自動車増える。

王冠 競技選手旅客自動車増える。 デヴュー前、そしてデヴューしてから、ずいぶんと、そのグリルのデザインにつて物議を醸しだした現行クラウンなんだが、時間の経過と共に、その違和感に対するハナシはフェードアウト気味になり、いつしか、普通にさえ感じる雰囲気になって来た。

 そして、都内を中心に、個人タクシーの、新しいクラウンへの乗り換えも進み、半年が経過しようとしている昨今、一日に2~3台は新しいクラウンの個人タクシーを見る様になった。

 あんなにどうのこうの言われ様が、これだけ短期間に、営業車を含めて、あっという間に新型クラウンを売りまくったトヨタの販売力には恐怖さえ感じてしまう。

 僕からしてみれば、相変わらずエッヂと、面の処理が滑らかでは無く、妙に直線的な部分が、まろやかな面に貼り込まれていたりしてギクシャク感を感じてしまうんですがねぇ。。

 「いつかはクラウン」 なんてもはや使い古されたフレーズなんだが、個人タクシーの世界では、たった半年の間での広まりを見るにつけ、まだまだクラウンのご威光は健在・・・というより、デザイン重視で居住性は良いのだけれど、乗降性がねぇという、ライヴァルたるフーガの不甲斐無さばかりが目立ってしまう。

 今の日産は、タクシーなんて NV200 で十分、そうそう、もう少ししたら、安全性の問題で現行のカンフォートやらセドリックみたいな立派なグリルのタクシーは走れなくなるとかで、そういった事も日産がセダンのタクシーを一生懸命作らない理由なのであろう。。

 それにしても、新型クラウンのタクシー、ライヴァルとは言え、こうも走っていると乗ってみたくなるのも人情というモノで・・・・
Posted at 2013/05/26 21:53:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2013年05月25日 イイね!

独創 キャデラックATSはカッコいいねぇ。

独創 キャデラックATSはカッコいいねぇ。 最新のキャデラック ATS なんだが、僕的に非常にツボにハマっているクルマなのだ。

まず、現在のキャディに共通するのだが、エッヂを効かせた独自のデザインが非常に個性的でカッコいい。

 それも、直線パキパキというデザインではなく、エッヂを立てながら面の構成を見ると、非常にふくよかで、実は絶妙な曲面が張り込まれており、ボディに移り込む陰影が微妙に変化して見え、表情豊かである。

 何より他に似たデザインが無いという唯一無二の個性が一番のチャームポイントだろう。

そして、このクルマの凄いところは、見てくれだけでなく、動力性能や操縦性に於いてかつてのアメ車とは、全く一線を画する俊足、秀足にも大いに注目せねばならないだろう。

 何たって開発のターゲットはBMWの3だの、メルチェデスのCだのをターゲットにして開発したというのだから、かつてのアメ車のイメージなど微塵も無いに等しいだろう。

 それらと決定的に異なるのは、今度はアメ車ならでは室内の作り込みの良さ、決して質感がどうのこうのではないが、見た目の豪華さ、パッと見座った時の居心地の良さは欧州ライヴァルより優れていた。

 サイズもキャデラックのベーシックモデルという位置づけと、前記の通り、欧州ライヴァル車との関係もあって意外にコンパクトに仕上げられている。

 全長×全幅×全高=4680×1805×1415mm/ホイールベース=2775mm/車重=1580kgというディメンジョンは、例えば直接のライヴァルである BMW の 328i と比べると


こちらも一目でBMW それも「3」 だと分かる造形だ。

全長×全幅×全高=4625×1800×1440mm/ホイールベース=2810mm/車両重量=1560kgのライヴァルとほぼ同じディメンジョンである事が分かる。更に言えばインラインフォーで過給機付きという記号も一致するのだ。

もっと身近で言えば、アテンザと比べると


意外にデカイクルマだと改めて数字を見ると思ってしまうアテンザ。

全長×全幅×全高= 4860×1840×1450mm/ホイールベース=2830mm/ 車重=1450kgと、車重は軽いが外寸は意外にデカイ!という事が分かるだろう。

 重量配分も、ハイテンスティールやアルミ合金、マグネシュウム合金を駆使して(え~となんだかBMWのカタログの謳い文句みたいですが・・・閑話休題)50:50を実現している!!

50:50の重量配分なんてシロウトの考える理想の数字に過ぎない・・・なんて引退した、日産の水野辺りは吠えるんだろうねぇ・・・閑話休題。

 見栄えや動力性能、操縦性など、欧州車大好きの日本人好みの味付けがされていて、僕も宝くじが当たるか、庭を掘っていて天然ガスか石油が出てきたら、是非買いたいと思える、キャデラックATSなんだが、悔やまれるのはレフトハンダーしか無い事だ!!!

 CTSにもライトハンダーが存在するので


これはCTS-Vというとびっきりにスポーツモデル。CTSもカッコいい。

期待したのだが、未だ持ってライトハンダーの設定が無いのが実に惜しい・・・

 メルチェデスやベンベーなどの欧州車が街に溢れ、少々飽食気味だというクルマ好きは意外に多いと思う。そういった向きには、キャデラックのCTSやATSを選ぶという選択肢は実に面白いと思うのだが如何だろうか。
Posted at 2013/05/25 15:33:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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