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2017年02月27日 イイね!
登録 LCV E STAR 晴れてナンバー取得 E.S.AUTO の社長のおかげで、ようやく LCV E STAR にナンバーが付いた。

 岐阜で見つけて、下見、契約、陸送・・・・と慌ただしかったが、ようやくナンバーを付けて走行することができるようになった。

 登録した日は、年度末が近いとはいえ、まだ二月という事もあって、陸事は意外に空いていた。うん!これなら楽勝・・・と思ったのだが。


午前中に ES AUTO の社長と野暮用を済ませ、セレナを秘密基地から引き取り相模原の陸自にもっていったのだが・・・・

確かに、ほどほどの込み具合で、税金までの窓口もスムーズに進んでいたのだが、税金の窓口に行くと・・・・


税金までの窓口は、本当にサクサクと進んだのだが・・・・


交付された車検証を見て欲しい。


「車いす移動車」の一文が波紋を呼ぶ。

肝心なところは、さすがに個人情報てんこ盛りなので、弄ってあるが、車体の形状が 『車いす移動車』に。

登録時、この一文で県税の女性職員がパニックに・・・

 これほど、身障者の社会進出が叫ばれている中、どう処理したらいいのか分からないと・・・

結局、あちらこちらに電話して、待つ事80分・・・ようやく手続きを終えた。

 これで目出度く、納車と行きたいのだが、あとひとつやりたいことが有るので、E.S.AUTO の社長にセレナを預けた。さて、フェーズ2は、どこまで進むのだろうか!?


仮付の鉄チンホイールの隙間から、なにやかスリットが見える・・・

車検登録までの フェエズ1を終え、次の段階に。。
Posted at 2017/03/05 11:23:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年02月26日 イイね!
考察 快速の福祉車両ってどうなんだろう。 実は先週、岐阜から C26 セレナ は陸送を終え、東京都にある 秘密基地で整備を行って、E.S.AUTO 社長 直々に八王子で、まず予備車検を通した。

 特殊車両という事で、通常の車兼とは違った厳しいチェックが入り、なかなか大変な作業だったという事で、今回も E.S.AUTO 社長 には、本当にお手間をかけさせてしまった。

 そして、この段階で、ミニヴァンの一つの弱点である「止まる」というポイントに手を入れた。

そうは言っても予算はあるし、やり過ぎてはいけないので、純正を生かした部員の交換で済ませている。

 できればエクステリアも、少し下側のボリュームを増したいものだ。

ただ、やり方としては、ハイウェイスターは、巷に溢れているし、かといってNISMO ヴァージョンの「Performance Package」はちょっと・・・


ハイウェイスターは、どこにでもいるし、かといってNISMOまでは・・・・

という事で、見ればなるほどという感じで仕上げたいものだ。

あとは ミニヴァン の弱点である、曲がると止まるという点をどう押さえるかなのだが、忘れてはいけないのが、リヤにクルマ椅子が載るという事。

高い高くなったとは言え、ボディ剛性は、あまり高くないので、そこも上手い具合に仕上げて行ければと考えている。

考えればキリがないので、現状より良い方向になれば、それでヨシが妥協点かもしれない。

動力性能は・・・のんびりゆきましょう(笑)

Posted at 2017/02/26 22:48:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年02月25日 イイね!
惜別 さらば BX-Car 今から5年前の今日、彼女は僕の家へとやって来た。

 キラキラと輝く美しい群青のボディカラーは、天気や時間によって、濃紺の青から、強い光を反射して真夏の海のような明度の高いブルーまで、彼女は姿形だけではなく、そのボディカラーでも僕のハートを鷲づかみしてしまっていた。

 この日から、彼女との濃密な時間が始まった。

そして、彼女が僕の元にやって来て、ちょうど5年目の今日、彼女との最後の時を迎える事になった。


決してきらびやかではなく、凛としたシンプルだけど機能美に満ちたコクピトが、何時ものように僕を迎えてくれた。

 何時ものように、クルマの周りを一回りして、ドアを開けた瞬間、よいよ最後なんだ・・という現実がヒシヒシと僕に迫って来た。
 いつもは、早く乗りたい、早く彼女と走りたいという衝動にかられる瞬間も、このシートに座ったら終わりの始まりなんだという気持ちで、初めて座る事に躊躇してしまった。

その瞬間、彼女が優しくささやいた気がした。 「さぁ、行きましょう」 と。


新しいオーナーの為に新しいデータをレーダにインストールして、ナビとレコーダーの記憶を消した。

 次に乗るであろうオーナーの為に、レーダーのデータを最新にアップデートし、自宅データや走行軌跡、ドライブレコーダーの走行データをリセットした。

これで彼女との思い出が全て消されてしまった。

 改めて前を向くと、いつものシンプルで無駄のない素顔の彼女の姿がそこにあった。

 僕は一瞬ためらったが、静かにスタートボタンを押した。

 何時ものように、何事もない、なかったように彼女の心臓は鼓動を始めた。


いつもと同じ道路なのに、ひとつひとつの景色や路面の様子がハートに響く。

 クルマを動かし始める。
 その瞬間から、今日の彼女のご機嫌や体調が分かる。

「今日は、少し重いなぁ。」などと話しかけながら、最後の30分のデートを始めた。

 最初は、ちょっと渋滞した国道から、大きな排気量のストレイトシックスの心臓は、ハイウェイに合わせられたギアレシオとも相まって、ちょっと苦手な部分だ。

 そのうち、郊外へと進むと、道路の渋滞は緩和され、バイパスに入ると一気にアベレイジが上がった。その間、無意味にシフトダウンやアップを繰り返して、彼女の鼓動を楽しんだ。

 バイパスの眼前がクリアーになった。

 僕は右足に渾身の力を込めてガスペダルを踏み込んだ。

 彼女の美しいイーブンファイアの鼓動が静かなキャビンに静かに伝わった。

 気持ちが良い。

 路面の様子がスティアリングにコツコッツと伝わる。

 長い長いバイパスも、そうして彼女との会話を楽しんでいるとあっという間に終わり、目的地へと着いてしまった。


今日の30分は本当に短かった。ショップに着くと、彼女をしずかに横付けした。

 彼女の新しい嫁ぎ先を紹介してくれたショップに着いた。あぁ、これで本当に最後なんだ・・・
彼女をショップの前に止め、僕はショップの社長にコンタクトを取った。


改めて彼女を眺めてみる。姿形も美しいが、早春の光に照らされたルマンブルーがキラキラと輝いて美しい。

 もう一度、彼女の姿を目に焼き付けようと、真横に行って見る。

 春近い柔らかい日差しに、彼女の群青のボディカラーはキラキラ輝いて一層の美しさを放っていた。

いい人にもらわれなよ。

 それから、色々な手続きを進め、最後に社長が、僕を助手席に乗せて、本当の最後のデートを楽しませてくれた。

 そんな至福の時間はあっという間だ。

 短い、欧州車独特の響きの良い短いクラクションを鳴らし、彼女は僕の目の前から去っていった。

改めて彼女の走る姿を見て、その美しさにしばらく姿が見えなくなるまで姿を追ってしまった。

 
最後の彼女の後姿を見る。やはり彼女は疾走する姿が美しい。

彼女との、甘くも、はかない5年目の早春の1日が終わってしまった。

 ありがとう。

 君は本当に素敵なレディだ。新しいオーナーにもきっと気に入ってもらえるハズだよ。

 さようなら。

 僕は声にならない心の声で彼女を見送った。周りは、いつもの足早に過ぎる多くの人たちで溢れていた。

 夕方近くだというのに、今日はなんだか、余り肌寒くないような気がした。春が、そこまでやって来ているって感じた2月の1日の終わりだった。



Posted at 2017/02/26 11:11:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2017年02月19日 イイね!
五年 ちょうど5年目の土曜日に向けて。 今から5年前、和光市にある小さな中古車屋さんの店先に、一台の目の覚めるような「ルマンブルー」のE90がたたずんでいた。

 少し寒い日だったが、綺麗に洗車され、僕が来るのをじっと待っていたのだ。

 画像を何度も何度も、それこそ、穴が空くくらい眺めて来た筈なのに、彼女の姿は本当に僕にとって新鮮に映った。

 恐らく、僕が手を入れたいと思う部分はほとんど手が入れられており、程度もかなり良かったので、実は他の店で決めかけていた 335i のアルピンホワイト の彼女を振って、この目の覚めるような「ルマンブルー」の彼女との生活をスタートさせた。


小さな中古車屋の店先に、ピカピカの姿で僕が来るのを待っていてくれた。

 それからの5年は、家族みんなの笑顔を運び、廣島までの帰省や、色々なところへの旅行へと大いに活躍してくれた。

 そんな彼女との濃密な時間も、あと一週間ちょうどとなってしまった。
彼女と出会って、ちょうど5年目の2月25日に、彼女は僕の手を離れて行ってしまう。その前に、次のオーナーに気持ちよく、彼女との時間を過ごして欲しいと思い立ち、最後の彼女との時間を過ごすこととした。


ココはこう、あそこはこう、あぁ、そこもそうだったよなぁと、彼女との会話を楽しんだ。

 ひとつひとつの部品を眺めてみて、触ってみて、あぁ、ここはこう、あそこはこうだったなぁと、5年の歳月にあった出来事をクルマと話しながら、ゆっくりと時間は過ぎていった。

 大して彼女には着飾るドレスもあまり買っていなかったような気がしたが、改めて彼女と会話をすると、結構、彼女の為に買った小さなアクセサリーがたくさんあった事を思い出した。

 そうした彼女との大事な時間の終わりが近づいてくると、国産車とは比べ物にならないくらい、部品一つを止めるにしても、数多くのネジやナットを、スパナやドライバーで回していると、なんだか涙が止まらなくなってしまった。


彼女との静かだけど濃密な時間が終わりに近づくと、なんだか涙が止まらなくなってしまった。

 もう少し長く・・・とも思ったが、幸いに、次のオーナーが決まってしまった。

きっと、素敵な女性だ、新しい彼氏の元でも輝いてくれるだろう。

 あと一週間、最後の5年目がやって来る。
Posted at 2017/02/20 00:00:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | BX-Car | クルマ
2017年02月18日 イイね!
女神 アンドロメダはどうなるのか。派生艦も明確になった!今回は、まったくクルマネタではないし、ある意味コアなアニメの話題なので、気になる方はスルーして下さい。





 さてさて、よいよ、新しいヤマトの第二段 「ヤマト 2022」 が始まる。

 今日、その冒頭の12分が公開されたが、僕的には上手い具合にリスペクトされていると感じた。
HPも続々と情報がUPされ、その全容が見えてきたが、どうも、2199同様に、これまでの「愛の戦士たち」や「ヤマト2」のエキスを散りばめた内容のような気がする。

 一番の注目は、2199でイスカンダルと結ばれた条約が、どうなるのか・・・なのだが、どうも地球は、それを反故にして「軍拡」に突き進む様で、悪代官の「芹沢」が、新しい地球でもその存在感を見せつけそうだ。(笑)


和平条約を結んだ「ガミラス」の官僚が悪代官芹沢の隣に・・・しかもスーツを着ている!!

 その中で注目は、ずばり 「アンドロメダ」 だ。

 旧作では、華々しくデヴューしたが、たいした活躍もせず、いったい何だった!?という感じだったが、今回の作品では、かなりの存在感を醸し出している。
さらに驚いたのは、同型艦が 「4隻」 も存在する事。


アンドロメダに「アルデバラン」、「アキレス」に、空母型の「アポロノーム」、「アンタレス」だ。

 そりゃ、アンドロメダ型が 「五隻」 も居れば、無敵だって思い込むのも致し方ないのか・・・しかも、内二隻は「空母型」と来たものだから、こりゃ鬼に金棒っていう状態なのか・・・・


 これが、「波動艦隊構想」 だそうで、もちろん拡散波動砲も健在!!


「拡散波動砲」。今回の、冒頭12分の中で、その威力をまざまざと見せつけた。

 今回の、冒頭12分公開で、まざまざと、その威力を見せつけられてのだが、さらに驚くのは、旧作で無駄に拡散して・・と不評だった「波動砲」が、今回は設定によると 「一条での集中射撃」 という事は、白色彗星にも効果的に攻撃ができる・・・となるのだろうか。

 イスカンダルとの条約を反故にしてまで、突き進む新しい地球。


空母型の「アポロノーム」、「アンタレス」、「アポロノーム」、空母型「アルデバラン」勢揃い!!

 ガミラスとも同盟を結ぶという、想定外の設定に、一体「2022」はどこに進むのか・・・・

 そうそう、ちょっと驚いたのが、旧態依然古色同然の「金剛型宇宙戦艦」がな・なんと、波動エンヂンを搭載して、現役で活躍している事だ!!!


金剛型がワープを!!青天の霹靂だ。

 波動エンジンを搭載して、ワープまで・・・

旧作、2199ファンを交えて、こりゃ凄い事になりそうな「2022」だ。








関連情報URL : http://yamato2202.net/
Posted at 2017/02/18 22:35:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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