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徳小寺 無恒のブログ一覧

2007年11月09日 イイね!

独占 やっぱりトヨタばっかり!!でもオープンカーは面白いぞ!?

独占 やっぱりトヨタばっかり!!でもオープンカーは面白いぞ!?




何所のにしろ、新車のランキングなんて「トヨタの独占」なんで面白くもなんとも無い!
以前は盛んに新車のランキングを、僕も一喜一憂しながらブログしたんだけど、毎月毎月、出てくるクルマはトヨタばっかりで血圧が上がりっぱなしになるので正直封印してしまったのだが。。。

端的な例では・・・

グラフを作ったり・・・
安定 今の日産にはこれが必要なんだ!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5744931/

色分けしてみたり・・・
絶望 もう煮るなり焼くなり何とでもして!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1892828/

イロイロしてたんですがねぇ。。

面白いモンで、やらないとやらないで気になるのが人情・・・でも、ありきたりのデータじゃあねぇ・・という事で最近は 「オートバイテル」 の見積もり依頼数によるランキングを眺めていたりする。

でもでも、まっとうな新車の見積もりランキングじゃあ面白くないので、

軽自動車
http://www.autobytel-japan.com/catalog/rank_kcar.html

とか

セダン
http://www.autobytel-japan.com/catalog/rank_sedan.html

面白い所では

オープンカー
http://www.autobytel-japan.com/catalog/rank_open.html

な~んていうのも楽しいモンだ。

特に趣味性の高い「オープンカー」なんて、こりゃ絶対「憧れ」とか「冷やかし」と思われる車種もたくさん出入りしていて、見ているとなんだか微笑ましくなってくる。。。

それも毎日更新なんで、昼休み時の、良い「余興」にぴったりだ!!

「スパシオ」とか「ランクス」はては「ルミオン」まで、頭に「カローラ」を付けて水増ししたランキングで喜々としている 世界第一位 の某メーカーの策略も、そんな趣味性の世界では通用しないので、見ていて清々しいモンだ。

カーヴューも、どうせ毎月変わらないランキングなんて止めて、こうしたランキングを始めてみたら???と最近真面目に思うようになった徳小寺 無恒であった。。。


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Posted at 2007/11/11 21:47:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 販売台数 | クルマ
2007年08月05日 イイね!

安定 今の日産にはこれが必要なんだ!

安定 今の日産にはこれが必要なんだ!AGNの厳密な新車販売台数なんだが、しばらく僕は意図的に放置してきた。
だって。。。どう眺めてもトヨタの一人勝ちで面白くないからだ。そういえば以前、こんなトヨタ一色に近い、詰まんないランキングなら、「トヨタ車以外でランキング」してはどうか??な~んてブログしたっけ。。。

別枠 もう新車の販売台数のランキングはトヨタ以外でやってはどうだろうか?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1343988/

そんな僕だけど、やっぱり気になるモンで、実は毎月眺めてみては 血圧 を上げてしまうという悪循環を繰返していたりする。。

そして6月度のランキングもモノの見事に「トヨタ色」に染まってしまっている。

フトこのランキングを時系列にしたら・・と良からぬ妄想に取り付かれ、やってしまった・・のがTOPの画像だ。

基本的に2007年1月のベスト10車をベースに、6月までの上がり下がりをグラフ化してみたのだが。。。結果・・・

ますます腹が立って仕方なかった・・・

しかし現代の日本ではこうも売れるクルマが固定されているのか!?と改めて実感した次第なのだが、これじゃトヨタが儲かるモンだとも納得が行く。
さらに恐ろしいのは、ランキング上位に入っているクルマが少ない「ホンダ」が売上げや「経常利益」で、日産をラクラク抜いてトヨタに継いで二番目に入っている事実を省みると、本当にホンダの営業力はある意味で「トヨタ」以上・・とも、この表やグラフの結果を見ると分かるのだ。

対する日産は、「セレナ」以外にまともに安定して売れているクルマが無い!という事がグラフからも証明された格好だ。
とにかく「売れたり」「売れなかったたり」が激しすぎる。

これじゃ、まともに利益を出そうにも出ないのも致し方ないだろう。

ボディカラーの復刻だの、格安の逆輸入車もいいけど、ちゃんとマーケッティングして、売れるクルマを造って欲しいもんだ。

まぁ、次ぎの月はどんな日産車がランク外から飛び込んでくるか?な~んてスリリングさは味わえるのだが。。。まったく何とかなりませんかねぇ・・・

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Posted at 2007/08/05 01:14:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | 販売台数 | クルマ
2006年07月17日 イイね!

独占 今月のトヨタの販売ランキングは如何でしょうか!?

独占 今月のトヨタの販売ランキングは如何でしょうか!?








6月の新車販売台数が公表されてずいぶん経つが、またまた新しいソフトで、AGNの厳密な新車販売台数の表を、無断で借用して色分けしてみた。。。

ちなみに毎月、気分で色分けするので、毎月各メーカーの色分けは変わるので悪しからず・・・
さらに軽自動車の方は、乗用車にリンクしないメーカーは色分けしていないので、それも悪しからず了承して頂きたい。。。

しかし乗用車のランキングの方は、今月もモノの見事にトヨタ色に染まっている。。

今月もトヨタの販売力を見せ付けられたのは、やはり「カローラ・セダン」の馬鹿売れだろう。だって、もうモデルチェンジするというのに、なんでもまぁここまで売れるのだろうか?
噂によると、日本中の不動産屋が、絶版車になったB15サニーから現行車の「カローラ・セダン」に乗り換えたんだ!?という噂がまことしやかに囁かれている。

驚くは環境の名の下に「プリウス」がベスト20に入ってきた。

最近では日本中で、現行プリウスがタクシーとして採用されているし、国会議員の皆さんが集まる永田町の国会議員会館でも、真っ黒なプリウスの姿をたくさん見るようになった。

ホンダも健闘している。

恐らく、金型なんて減価償却してしまい、数がたくさん出るフィットも、薄利多売から実は、「中利多売」になってホンダを下支えしているだろうし、やはり利幅の大きなミニバン系が二車も入っているのは凄いことだと思う。。

日産!??

相変わらず「セレナ」と「ノート」が頑張っていますが、混乱・・いやいや「コンラン」なる限定車を奮発した割には何ら結果を出していません。
辛うじて、6月はOEM車が一番売れてます・・という不名誉な称号は返上できましたが・・・

最近トヨタが、これでもか!これでもか!?とクレームを頻発して、さらにクレーム隠しをしているのに、どうも日本のクルマの購買者は、逆に品質管理が厳しくなって、良いクルマが出るに違いない・・と全面的にトヨタを信じ切って、販売的にマイナスには転じる気配がない模様には、驚きを通り越して呆れてしまった。。。

日産のこれからはどうなるのだろうか?

言い換えると、ここまでトヨタへの絶大な信頼を与えてしまった要因は何なのだろうかと考えた事はあるのだろうか?

この色分けが拮抗する日は、何時になるのか・・ゴーン氏が言う、今年の秋以降には、そうなるのか、信じて待つしかないのだろうか。。。

新車販売が落ち込む来月の様子を再び注視したい。。


.
Posted at 2006/07/17 14:01:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 販売台数 | クルマ
2006年05月16日 イイね!

絶望 もう煮るなり焼くなり何とでもして!

絶望 もう煮るなり焼くなり何とでもして!





AGNの発表している、真実の「新車販売台数」の4月分が公表されて久しいが・・・

僕は、もう何度目か分からないが、いい加減見るのがイヤになった・・と告白せねばなるまい。

箱車 と総豊田(トヨタ)化症候群の5月の詳細販売台数には驚いた
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=283915

別枠 もう新車の販売台数のランキングはトヨタ以外でやってはどうだろうか?
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=1343988

などなど・・・

AGNのこの表を、無断でコピペしているのもいけないのだが、もう昨日家へ帰ってオリジナルの表を眺めていると、腹立つのを通り越して呆れてしまって、もしかしたら、気が紛れるかと思って、新しく入手したソフトで色分けをしてみた。。。

結果・・・ますます「腹がって仕方なかった・・」(閑話休題)

ここで冷静に分析してみると、トヨタの凄さは、上から下まで均等に各クラスのクルマがランクインしている事だ。
特に売れセンではないが、エスティマだの、アルファード、果てはクラウンといった、価格も安くなく、さらに利益の大きなクルマがランクインしているのも、まったく凄い現象だ。

僕が注目しているのは「カローラ・セダン」だ。

モデル末期になっても売れ続ける、下手をすると通常より売れてしまう・・という現象は、他社では見られないトヨタ車に見られる特色だ。

この辺りに、日産がどうあがいてもランクインが長続きしない「ティーダ」や「ラティオ」、「シルフィ」浮上のキーワードがあるのではないだろうか?

しかし、1970年代から80年代に見られた「マツダのションベンカーブ現象」が、またもや4月度の販売台数を見ると、完全に日産に取り付いている事が証明された格好になっている。

新車を出した瞬間は、ドカンっと売れるが、その後は綺麗なカーブを描いて堕ちて行く・・という姿だ。

もう何度もコメントして舌先が渇いてしまったが、とにかく今の日産に必要なのは、「フィット」や「デミオ」、「スイフト」みたいに、多少の上下はあっても、上位に入り続ける車種が無い事が致命的な問題だ。

さらに今回、軽自動車のランキングも載せたのは、日産のOEM車二車が、なんとベストテンにランクインしている事実を明らかにしたかったからだ。

ランクインどころか、本家より余計に売れている姿を見て、皆さんは何を感じているだろうか?売っている「数」だって半端じゃない!!

「モコ」に至っては、普通乗用車ベストワンの「ヴィッツ」より遥か800台近くも上回っているし、「オッティ」だって「ステップワゴン」より 馬鹿売れ しているのだ。

つまり 日産の販売店の販売力に翳りナシ という事を、このOEM二車は数字で我々に語りかけているのだ。。

日産の新車たちは、本当にイイ。それは誰もが認める処だ。

しかし正直に言って、今、日産車を買え!と言われると躊躇してしまうのは何故だろうか?
「シルフィ」は良いけど、でもピリッとしたとこがないし、じゃあ「ティアナ」や「スカイライン」は、5ナンバーの枠を「いち抜けたぁ~」で、でか過ぎるし・・・正直、今の日産車って日本の市場の「スイートスポット」を外していると言えるのではないだろうか。。。

先日の、業績発表でゴーン氏が、「なんで日本だけ売れないんだ!?」と珍しく「恨み節」を披露してしまったが、その発言の背景には、もちろん日本以外の好調(でも、ホントはそうでないけど。。)なのに何で?という気持ちと、「自分たちは良いものを造っているのに!?何故」という、少々の慢心が見え隠れする。。。

4月度のこの実績を見て、もし、イイクルマ造っているのに売れないなぁ・・なんて当事者が感じているのであったら、それは益々の日産の没落を加速させてしまう恐れがある。

OEMなのに馬鹿売れの二車の現実と、普通車が売れない事実を、ぜひ謙虚に受け止めて欲しいと思うのだ。

日本が「トヨタ」ばかりじゃ面白くない・・そう思っているのは日産のファンばかりでないハズ。。

頑張れ日産・・・また今月も元気は無いが声を張上げたい。。そう思うのだ。。
Posted at 2006/05/16 10:26:36 | コメント(8) | トラックバック(0) | 販売台数 | クルマ
2006年04月10日 イイね!

利益 儲かってまっか?ボチボチでんなぁ??

利益 儲かってまっか?ボチボチでんなぁ??AGNの新車販売台数のランキングが出た。。。

ここのはご存知の通り、「カローラ・ランクス」とか「カローラ・スパシオ」なんていう派生車種は、同じ名前が付こうが別車種として集計している厳密なものだ。。

さてさて、今月のランキングを見て・・

思わずタイトルの様子が思い浮かんだのだ。

クルマ以外努力代である購入費の削減や、資産の整理などでなんとか利益を出しているが、本業のクルマが売れない日産が、思わずトヨタに「儲かってまっか?」と聞いたら、すかさずトヨタが「ボチボチでんなぁ・・」と切り返す様子がだ。。

トヨタのスゴイところは、ランキングが安定していること。

「エスティマ」のバカ売れは別格だが、「ヴィッツ」、「ラクティス」、「ウイッシュ」などはベストテンの常連で、気持ちさえ緩めなければ「安泰」といった風格さえ出てきた。

さらに高額車で利幅が大きい「クラウン」が大衆車の様に売れるのでは、「儲かって儲かって・・」と言いたいのに、口元を緩めながらゴーンに向かって「ボチボチでんなぁ・・」と思わず言ってしまう気持ちが分からなくは無い。

対する日産は、ベスト20以内に安定した車種が少なすぎる。

ようやくココに来て「ノート」と「セレナ」が落ち着いてランクインするようになったが、それ以外はちょっと気が緩むとランク外へ吹っ飛んで息も抜けない状況なのだ。

ここらは、本当はここ数ヶ月ランクインしている「マーチ」や、姿かたちの見えなくなった「キューブ」に、土俵際でも頑張ってもらわないと日産もオチオチしていられない・・というのがホンネだろう。。

日産とは対照的に「ホンダ」には「フィット」「オデッセイ」、「マツダ」には「デミオ」、「スズキ」には「スイフト」が、ほぼ安定してランクインしており、落ち着いてランクインできる車種が少ない日産・・との差を明確にしている。

もし日産に、手持ちの車種が少なかったら・・・ここまでV字だの、驚異の・・といった回復は難しかったかもしれない。。

しかし、トヨタは「販売台数」もそうだが、「クラウン」でも上げた、利幅が大きい車種が続々とランクインしているのが不気味ささえ感じてしまう。。。

儲かる→投資→開発が進む→新車の開発に余裕・・

とまさに勝利の方程式を、まるで「メビウスの輪」の様に繰り返すことが出来るのだ。

戦略 トヨタIMV構想って知ってますか?
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=1198728

「クラウン」とか「カローラ」以外はブランドのクソもヘッタクレもない・・・売れなければ、新しいブランドを立ち上げて反撃するのみ・・という割り切りの良い戦略が悔しいかな、日本のユーザーには支持されているのだから、どうしようもない・・・・

生変 ソアラがSC430になると10倍売れた!!
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=873921

名変 名前を変えないと売れない!?
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=1003591

ここまでして売ってやろう!売るんだ!という気迫のトヨタに対して、妙な色気だけで何とかしようとする日産の対処療法では、この先どうなるのか?

確固とした技術力や企画力があっての、ブランド統合や販売店の再編はヨシだろうが、上辺だけライヴァルに似せても基礎体力が無ければ独自性が薄れ消えてゆくのみ・・

さて日産、この先どう反旗をひるがえすのか?どう闘ってっゆくのか、そろそろ我々にその戦略を見せて欲しい・・と思うのだが・・・
Posted at 2006/04/10 10:28:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 販売台数 | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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