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徳小寺 無恒のブログ一覧

2009年09月30日 イイね!

模写 あまりにもリアルなキリンに・・・・

模写 あまりにもリアルなキリンに・・・・すごくローカルネタで恐縮である。

神奈川県の愛川町と厚木市に跨る「内陸工業団地」に通じる某県道の交差点の一角に、知る人ぞ知るキリンが居る。

土日は、大人しく微動だにしないのだが、平日は微妙に首が動き、信号待ちでフト、そのキリンを見つけ、急に動き出すモンだから、驚くドライヴァーが後を絶たない。。。。

近くで見ても、いやぁこれがなかなかリアルだし、さらに動くときたモンだから、驚かない方がおかしいだろう!!!

近くの内陸工業団地には、薔薇で有名な 日本フルハーフ やら、ハンバーグやらステーキが絶妙な 栗の里 、平成21年3月期に553億もの赤字を出したせいなのか・・・廃止が決まった カルソニックカンセイ厚木工場 もある。

有名な行楽地巡りも良いだろうが、たまには軽い気持ちで、これを探して見に行くのもヨシ、付近の観光地、例えば宮が瀬や相模湖などへ足を運んだ際などのついでに宝探しの気分で、このキリンを探すのも面白いだろう。。

しかし・・・なんで「キリン」なのかは、未だ持って謎なんだが???
Posted at 2009/09/30 13:17:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 日記
2009年09月28日 イイね!

精鋭 キャディラック CTS SPORT WAGON を知っているか!?

精鋭 キャディラック CTS SPORT WAGON を知っているか!?日本に導入されていないモデルで、実は非常に魅力的なモデルがたくさんある事は皆さんもきっとご存知だろう。

そんな中で僕的に最近非常に気になっているのが 「キャディラックCTS SPORT WAGON」 だ。

告白するが、僕は現行型のCTSはかなりご執心なんだが、その中でもこの 「SPORT WAGON」 には胸をときめかせる何かがある・・・と思っている。

このワゴンのハイライトは何と言っても、リヤ斜め後ろからの眺めだ。

リヤハッチの中央からパキリと折れた造詣は、P12プリメーラに通ずるモンがあるが、細かく無数に削ぎ落とされた面の造りこみは、明確な陰影を作り出し飽きが来ない。

サイドの面構成も決して、レクサスやトヨタ車の様な単調で無味乾燥なものではなく、ウインドゥグラフィックに呼応したショルダーに刻まれたプレスラインと、下側に刻まれたフロントからリヤにポップアップするプレスラインが躍動感を演出して、さらに面に変化を付けて上下の厚みを緩和している。

フロントの造詣は、もう、キャディラックCTSならではのもので、何処にもない個性的な造りで迫力と高級感を醸し出している。

とにかく、アチコチに面が切られてパキパキとしているのだが、それが煩雑を感じさせないのは、流石としか言いようの無いモンだ。

エンヂンは3Lと3.6LのV6が用意され、基本はFRだがAWDも用意されている。

以前のキャディラックと言えば、天と地がひっくり返るようなグラッとくるロールがあったが、このCTSになってからは、至って平穏となり、パワフルなエンヂンと共になかなか軽快なフットワークを見せてくれる。

僕もちょっと前の「セヴィル」の様なモンだろうと、少しの間スティアリングを握ったが、路面のコンタクト感も十二分にあり、常識的なロールで駆けて行く様にビックリしてしまったほどだ。

しかし・・・以前はアメ車といえば、ドデカイ排気量でドロドロと言いながら走るもんだと先入観があったが、今となっては主力は3L~4Lの間くらい。。変わって日本車がオヴァー4Lの世界を繰り広げているのだから、世の中も変ったモンだ。。。閑話休題

自宅の庭を掘って、石油が天然ガスが出るか、徳川埋蔵金でも出てきて大金持ちにならない限り、僕には買えないクルマだが、久々に欲しいなぁ・・・と思わせるクルマが出てきて夜な夜なCTSのサイトなんぞを眺めているのだ。

そんな中、近々そのCTSのワゴンが日本に上陸するとのアナウンスが出た!こりゃ、久々にヤナセのディーラーに行かなくては・・・と思っている次第だ。

2010 Cadillac CTS SPORT WAGON Debut!
http://www.yanase.co.jp/cadillac/cts/cts_wagon.asp

ただねぇ寂しいのは、やはり現代のキャディラック、アメ車は、例のエコカー減税なんて、かすりもしないという悲劇と、やはり燃費が良くないという現実で、人気が無いという事。。。

ディーラーが大きな声で

今なら最大35万円OFF!さらに特別金利1.9%適用
http://www.yanase.co.jp/cadillac/information/cts_gm_next/

なんてやっているのも嬉しいような寂しいような。。。。

BMWを始めとした欧州車が、輸入車で幅を利かせているが、そんなアンチテーゼとして買える人にはぜひ賞味して欲しいと思うブランドなんだが如何だろうか。

個性と見栄えの両立をしたハイプライスカー。

CTSのSPORT WAGONを見て、誰にも無い個性と、ゆとりを持ったクルマ。
そして外車は、何も欧州車ばかりでは無いんだと思わせてくれるのが現代の「キャディラック」だと僕は感じているのだ。


Posted at 2009/09/28 00:56:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年09月27日 イイね!

紋章 ボンネット・エンブレム交換

紋章 ボンネット・エンブレム交換X-Car のボンネットの先端に輝くエンブレム。

ただ、これも有名なんだが、早ければ5~6年、遅くても10年経てば、表面が曇ったり、ヒビが入ったり、クリアーの中が剥離したり・・ととても新車で500万円内外とは思えない現実が突きつけられる。

(手前が純正品、奥が自称OEM品、見栄えは立体的な、自称OEMが上!)

ウチのX-Car もご多分に漏れず、やはり表面にヒビが入り、曇ってきた。

そこで純正品をと思っていたのだが、オークションでなかなか見栄えの良い一品を見つけて GET したという次第だ。

TOP画像で手前が純正品で、奥が自称OEMを名乗る社外品だ。

外装品なんで、交換に躊躇しているオーナーが多いが、このエンブレムの交換は意外に簡単で、実際にボディ二ヶ所にとまっているだけなのだ。

それでは簡単に作業を流してみよう・・・

まずは、取り外しの際に傷が付かないようにエンブレムの上下に養生テープ、若しくはガムテームを貼る。



次ぎに、何か先端の細いものや、裏わざとして釣り糸、荷造りの平らな荷紐などをエンブレムのスキマに差し込む。



急がすに、ゆっくりと差し込んで行き、徐々にエンブレムをこじ上げてゆく。最初はなかなか、こじ上がって行かないが、ある時点から急に手応えが軽くなりスッとエンブレムが外れる。



後は一応、取り外した部分を簡単に掃除し、新しいエンブレムを差し込むだけ!!



純正品に比べて、クリアー層が厚く見た目は正直に言って、コッチのほうが高そう・・・・

あとは、やっぱり耐久性か!?まぁ、仮に耐久性が無くとも、値段が安いので早め早めに交換するという方が良いかもしれない・・という考え方もある。

ちょっとした事なんだが、こうした細かい部品に神経を使うと、全体までもがシャキッと見えるもんである。

しかし、X-Car のメーカーには社外品が多いモンだと今回も実感したが、クオリティさえ自分で管理できれば、サイフの中身が寂しいオーナーにとっては、まったくありがたい!?モンだと再確認した次第だ。




Posted at 2009/09/27 19:23:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | X-Car | クルマ
2009年09月26日 イイね!

金六 日本勢「金六銀三銅五」おめでとう!

金六 日本勢「金六銀三銅五」おめでとう!








八月にご紹介したソースだが、

技能 五輪開幕迫る!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/14720917/

日本勢の結果が新聞に発表になった!

金メダル「6個」、銀メダル「3個」、銅メダル「5個」

自動車メーカーの躍進も凄く、メカトロニクス、抜き型、自動車板金、車体塗装でメダルを確保。

若い力もまんざらでは無いと感動。

こうした大きな大会ではアクシデントが付き物で、不幸というか何ともいえないアクシデントが、この大会でも起こってしまった!!

「移動式ロボット」のファーストトライアルで、余りにも課題が難しすぎて日本しかできず、これでは競技が成立しないと、何とファーストトライアルは「ノーコンテスト」になってしまった!!!

しかし、この不条理な裁定の後のファイナルコンテストでは、日本チームに不利な数々の難問をクリアーして、デンソーのペアが「金メダル」をGET!!

CNC旋盤、CNCフライスといった、モノ造りの基幹競技でも「金メダル」を確保しているのも大いに注目に価する。

前回のブログでもコメントしたが、なかなかこうした大会は地味で、マスコミに取り上げられないのが非常に残念なのだが、それでも参加した若い人たちの活躍には頭が下がる思いだ。

とにかく、大会に参加した選手の皆さん、おめでとうございます。

そして、この貴重な体験を生かして、日本の製造業をますます盛んにして欲しいと願ってやみません。


Posted at 2009/09/27 18:25:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2009年09月25日 イイね!

不運 岡山のガードレール事故に潜むもの。

不運 岡山のガードレール事故に潜むもの。




岡山のガードレールに串刺しになった悲惨な事故の件だが、まさに以前僕が危惧していた事故が現実になってしまい気が重いものだ。

同居 数々のクルマが走る道路の安全意識とは!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/13267089/

切目 ガードレールの切れ目が縁の切れ目!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/13306050/

強弱 これを理解すればぶつかっても大丈夫!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/13317758/

今回の事故のシュチエーションは、例えば、子供がちょっと騒いで横、若しくは後ろを一瞬振り返った、その時に誤ってスティアリングを操作したか、道路のRに、よそ見をしていた為に追従できなかった可能性が高いだろう。

画像を見るとエラク、クルマが大破しているが、速度は大して早くない、不幸だったのはニュース・ソースによると、 「ガードレールの端に激突(←いや、進入が正しいだろう)した」 という事から、ガードレールの開口端が、たまたまクルマの剛体部分をくぐる様にガードレールが進入し「串刺し」になってしまった・・・・と言う事だろう。

せめて、後何十センチかクルマ中央寄りに侵入していれば死者は出なかった可能性がある。

問題は、無論ドライヴァーの何かによる進路逸脱だが、本来であれば、ドライヴァーがミスを犯しても、それを受容できる道路の構造でなければならないのが、そうなっていなかった・・・という点をクローズアップすべきだ。

特に、クルマが進路を逸脱した時に、本来、道路外へクルマが飛び出るのを防止する役割の「ガードレール」が凶器になってしまった事に注目するマスコミが居なかった事に驚きを禁じえない。

ニュースでは見れなかったが、ガードレールの端がどんな形状になっていたか?それによっては、ガードレールの管理者にも、今回の事故の大きな責任が発生するのだ。
もし、通常のガードレールに設置されている、ガードレール端の「U字型」の 「袖ビーム」 が無かった場合や、「袖ビーム」があっても規格外の場合だったら、100%ドライヴァーの責任ではなく、「逸脱しそうなクルマ」 を防止できず、さらに適切な設置義務を怠っていた事になり、今回の事故の責任を問われないといけないのだ。


考えてみて欲しい。「袖ビーム」が無ければ、ガードレールも単なる凶器になる。

何度もブログしてきたが、残念ながら現状のガードレールは万全では無い。つまり、全ての質量のクルマに対応できないし(物理的)、長さ、繋ぎ方も理想的にできない(人為的)。

それを理解して、ガードレールは最後の最後、最悪の状態での、最低限の「保険的」なモンだという事を肝に銘じなければならないと思うのだ。

当たり方が悪いと、跳ね返されるし、逆に突き破る事もある。(全ては進入角度の問題だ)。

今回の様に不幸にして、ガードレールに切れ目があったら、「袖ビーム」が無ければ車内に突入する事も十二分にある事も頭に入れよう。


海外でも、ガードレールの端末処理が問題になっている。

そして、以前にブログしたが、例えば高速の逆走もそうだが

多発 なぜ高速で逆走が起こるのだろうか?それはドライヴァーだけの責任か・・
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1711183/

行政も取締側も ドライヴァーを超能力者 と勘違いしている。道路で起きる事故の全てをドライヴァーの責任にする体質を改めてほしい。

今回の事故は、無論ドライヴァーの問題も大きいが、ガードレールがちゃんとしていれば・・・そう思うと悔やんでも悔やみきれない思いがするのだ。

ちゃんと、精査して道路にも問題が無かったか?調べて欲しいものである。


Posted at 2009/09/25 01:34:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | ガードレール | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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