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徳小寺 無恒のブログ一覧

2017年04月30日 イイね!

柔軟 町田の隠れ家レストラン ペダラーダへ行く

柔軟 町田の隠れ家レストラン ペダラーダへ行く 実は以前から知っていたのだが、隠れ家的なお店であまり語らなかったのだが、最近はずいぶんと有名になってお客さんも増えてきた。

 ここ ペダラーダ は小田急町田駅から少し歩いた、東横INN町田駅小田急線東口の隣、「町田新産業創造センター」の1階にそのお店はある。

 隠れ家的と言ったのは、大きな通りから一本入った場所にあり、その大通りからは店の様子が全くうかがうことができないからだ。

 
店の入り口も、シックで派手な飾りもなく、落ち着いた雰囲気で来客を迎えてくれる。

 僕も元々は、ここの本来の施設 「町田新産業創造センター」 を使った際の昼食で、この ペダラーダ を知ったのだが、ランチも非常に美味しくて、驚いたのはお弁当も作ってくれることだ。


正直、ちょっとお高いのだが、そのクオリティの高さと美味しさを考えば、コスパは高い!とにかく美味しいのだ。(クリックで拡大)

 さてさて、久々に18時から予約して家族で伺ったのだが、駐車場は周りのコインパーキングを使用することになる。提携コインパーキングなんてないので有料なんだが、駅から若干距離があるので、リーズナブルな金額で止める事が出来る。

 有難いのは、福祉車両用のスペースも用意されている事だ。

使い勝手は、例の取り合えず場所を作りましたという感じなんだが、それでも有るのと無いのとでは大違いだ。

 そこからクルマ椅子の場合は、センターの正面入り口を利用して店内にアプローチできる。

店内は、照明が落とし気味になっていて、調度品もシックなモノばかり、


ランチタイムと違って、夜の店内は、落ち着いた雰囲気を大事にしてくれるスペースだ。

 スムースジャズなんぞが流れる店内で、ゆっくりと落ち着いた雰囲気と食事が味わえる。

 早速オーダーなんだが、


種類を極力減らして、一つ一つのメニューのクオリティを上げている。

提供するメニューの種類を極力減らして、その代わり、そのひとつひとつのクオリティを極限まで上げて、しかもリーズナブルな金額で提供してくれるだ。

 僕は、今回も、ここの一番のウリである、


最初からミディアムに火を通したお皿で提供するパターンと、レアで鉄板に載せられ、焼き加減を見ながら食べる二通りから選べる。僕は迷うことなく後者だ。

「とろけるハンバーグ」 で鉄板で提供してくれるのをオーダーした。ミディアムまで焼き上げてお皿で提供するパターンと、レアで鉄板に載せられ、テーブルで焼きながら、楽しみながら食べる二通りが選べられ、僕は迷うことなく後者を選んで、


単純に外から見ると、何時まで経っても「レア」な雰囲気なんだが、しっかり火が通ってもフワフワというのがこのハンバーグのミソ!!

焼き加減を見ながら、フワフワの食感を楽しんだ。

 子供は 「とろけるオムライス」 をチョイス。これが卵が、ふわふわトロトロで、濃厚なデミグラスソースとの相性も良く、しかもボリューミィで食べ盛りの子供でも満足度の高い逸品だ。


見るからにふわふわトロトロ感が伝わってくるだろう。そして濃厚なデミソースとの相性もバッチりだ。

 カミさんは、日替わりパスタを選んだのだが、今日のパスタ、


今日の日替わりの 「エビとトマトのクリームパスタ」.。ソースが濃厚でプリプリのエビの食感も楽しめる。

「エビとトマトのクリームパスタ」 を頼んだ。
 
 とにかくソースがトロトロの濃厚で、プリプリのエビの食感とも相まって満足度の高いパスタだ。

という事で、ココの売りはシツコク無い程度の濃厚さと、フワフワ感がキーで、本当によそでは味わえない食感のメニューを楽しめるのだ。

 さらに嬉しいのは、サラダとライスとスープが無料で、何度でも楽しめる事だ。とにかくスープも、ひと工夫されており、それだけども何杯もイケてしまうから、スープでお腹いっぱいにならない様に注意が必要だ。(笑)

 一通りの食事が終わると、今度はデザートの世界へと町田の夜は更けていった。






Posted at 2017/05/03 12:18:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食べる | グルメ/料理
2017年04月29日 イイね!

体験 足が悪くっても乗馬できるんだ。

体験 足が悪くっても乗馬できるんだ。 某大学のご厚意で、

「足が悪くても乗馬体験ができるので、ぜひ来てください」

というお誘いを受けて、家族で、その大学まで足を伸ばしてみた。

 正門の守衛さんに声を掛けると、住所などの記載を求められ、それが終わると、校内に入る事が出来る入門証とゲートを開け閉めできる磁気カードを手渡された。

 広大なキャンパス、土曜日だけど、白衣を着た学生や、乗馬や野球、テニスを楽しむ、汗を流している学生がたくさんいた。


綺麗なキャンパス、整理清掃が行き届いていて明るい雰囲気だ。あぁやっぱり大学って良いなぁと実感。

 校内の、色々な施設や、スポーツ施設を家族で眺めながら、明るい春の日を受けながら LCV E STAR はキャンパスを進む。

 ほどなく、大きな中庭が見えて来て、今日子供が乗る事になるポニーだろうか、小型の馬が草を食んでいた。

 その中庭の直ぐ側に、駐車場があるのだが、台数は少ないが福祉車両用の駐車スペースが確保されていた。

 さすが最近の大学で、福祉車両に乗るものとして、これほどのモノは無いという完璧なレイアウトになっていた。


クルマの左右に大きなスペースが用意されていて、クルマからクルマ椅子を降ろす、クルマの横をクルマ椅子で気兼ねなく移動ができる。


 これが商業施設によくある、 「取り合えず福祉車両専用の場所を作りました」 とは大違いで、 クルマの左右に大きなスペースが用意されていて、クルマからクルマ椅子を降ろす、そしてスペースが広いので、クルマの横をクルマ椅子で気兼ねなく移動ができるのだ。

 実は、このクルマの横のスペースがあるのとないのとでは、クルマ椅子での移動に大きな差が出て、スペースが無い場合は、クルマ椅子でクルマの横をすり抜けられず、結局は駐車場の一番遠い場所に行って、クルマ椅子を降ろしたり、移動したりする事が本当に多いのだ。

 さらに、これは結果的にそうなったのだろうが、


クルマの後ろに広いスぺースがあると、本当にリフト付きやスロープ付きの福祉車両にとって大助かりだ。

 クルマの後ろにも広いスペースがあるので、リフターやスロープで簡単に安全にクルマ椅子を降ろせる。こうしたクルマの後方にスペースを用意している駐車スペースは、本当に大きな病院しかなく、クルマを前から突っ込んで、車路側でクルマ椅子を降ろさなければならず意外に怖い思いをするものなのだ。

 クルマからクルマ椅子をサッと降ろして、よいよ中庭へとクルマ椅子を移動させた。そこにはクルマ椅子でも大丈夫なようにスロープが完備され、


馬にまたがる場所までが階段ではなくスロープなので、クルマ椅子でも大丈夫!!

馬にまたがるまでクルマ椅子で移動できるので、乗る方も乗せる方もスムーズに安全に乗馬ができるという算段になっていた。

 クルマ椅子から子供を抱えて馬に載せると、三人掛かりで落馬などしない様にしっかりとサポートをしてくれた。


大人が三人で、体の不自由な子供が乗っても大丈夫なようにフォローしてくれる。

 馬に乗ると、まずは乗馬に慣れるために、中庭を何周かして、子供に怖くないか、このまま長い距離を移動できるか見極めて、今度はキャンパスの道路に繰り出した。


桜の花びらが舞い、優しい新緑の緑が見守ってくれていた。

キャンパスの中では、たくさんの学生が思い思いのスポーツを楽しみ、美しく整備されたキャンパス内では桜の花びらが舞い、新緑の緑が優しく子供を包んでいた。

 最初は、おっかなびっくりだった子供も、この頃には周りの景色を見る余裕もできて、クルマ椅子とは違った外の世界の景色を楽しんでいた。

 足が不自由になって、外に出るのも、外に出ても、制約だらけになってしまった久しいが、この日は自由に風を感じながら心から楽しんでいる様子だった。

 短い時間だったが、本当に子どもにとって貴重な時間となった。

こうしたボランティアを、積極的に進めている大学に心から感謝したい。また、このような地域との触れ合いや、社会貢献をもっと多くの学校にも進めて欲しいと感じた。
 
 また機会があれば、こうした機会を利用して、子供に貴重な体験をさせたいと切に思った次第なのだ。

 時間は長い様で短い。まだ元気なうちに。








Posted at 2017/04/30 17:10:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年04月28日 イイね!

半電 当然ながら新型も増殖中。

半電 当然ながら新型も増殖中。 当然と言えば当然なんだが、新型プリウスもタクシー市場で、じわじわと増殖中。

 初代からタクシーに市場に打って出て行った、その努力の賜物ともいえるだろうけど、環境意識の高揚に合わせて、取り合えず「プリウス」の様な雰囲気は如何なモノかと。

 クルマの大きさに対してリヤの乗り降りのし易さ、乗り込んだ時の景色を考えると、短距離の移動が多いタクシーとしてプリウスは万全とは言えないと思うのだ。

 まぁ現代、正直タクシーユースに万全な車種が少ない(無い)状況がそうさせているともいえると思うのだが。

 日産にはNVベースのタクシーとか、トヨタの、よいよ、あのタクシーが出てくるが、あのサイズより小さいサイズでスクエアーな車種も出てこないモノかと思うのだ。

 さてさて、日本のタクシー事情は、これからどうなるのか?大いに目が離せないと思うのだ。
Posted at 2017/04/28 05:59:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年04月26日 イイね!

劇安 1500ドルのクルマで楽しめ!

劇安  1500ドルのクルマで楽しめ! 細かい事は抜きにしてなんだか見ているだけで楽しい動画。

 「激安」と言うより、「劇」安のクルマの程度はやっぱり酷いんだけど、それでも RX-7 はやはりスポーツカーだって再確認。

もう1台のシヴィクは、ヘッドライトが付かなければ手持ちのLEDライトを使って・・・・

 最後の辺りで、シヴィクがサイドを使ってターンするシーンがあるんだけど、僕が若かりし日、広い敷地で、サイドを引っ張って、何とかクルマの向きを変えてやろうと必死になってやってたのを思い出してしまった。

なんだかクルマを楽しむっていう単純さを見ていると、なんだかうらやましい様な。

 息抜きにどうぞ。

Posted at 2017/04/26 05:38:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年04月24日 イイね!

加給 AE92 SUPER CHARGER に再会した

加給 AE92 SUPER CHARGER に再会した 今日は、子供がひと月に一回の定期診断、診察、リハビリの日で、何とか休みが取れたので、LCV E STAR で遠い遠い病院まで遠征した。

 この病院は、難病と言われる病気のエキスパート、それを研究する医療関係者が多く、うちの子と同じ病気を持つ子供たちが全国から来ていて、以前にもブログUPしたが、九州からとか待合所ではいろいろな思いが交錯して複雑な思いに駆られてしまう。

 今回は、診察が比較的早く終わり、リハビリとなったのだが、そのリハビリの最中に、ちょっと所要を思い出して LCV E STAR に戻ると、隣には AE92 が、かなり決まった姿で止まっていた。

 フロントバンパー下の、巨大な エアダムスカート 、現代風に言えば ハーフエアロ が 目立つ。

 ちょうどバブル真っ最中で、クルマの開発にも、クルマそのものにもお金が潤沢に使われたので、実に個性的なクルマが多かった。

 そうそう、トヨタが「スーパーホワイト」とか「スーパーホワイトⅡ」なんていう異常に白いボディカラーを開発して次々に新車に採用し、それがどれもこれも売れたものだから、他社も一斉に追従。

 白いクルマが溢れたのも懐かしい記憶だ。


オプションてんこ盛り時代の申し子・・・T12オースター。「半レース」のシートカバーが懐かしい・・
このオースターも美白時代の申し子だ。

 話をAE92 に戻すが、デザインは、まさにソアラで確立した、ABCピラーを延長すると交差するとか、6:4の比率でピラーを構成という手法で作られており、まさにミニソアラと言った風情だ。

交差 F31レパードとZ20ソアラの怪しい関係
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/713791/

 デザインも良いし、内装なども豪華。売れない筈はなく、たしかAE90シリーズは、歴代で一番売れたシリーズだったと思う。

 それでも売れすぎて、意外に残存個体数が少ないという皮肉な状況の中、なかなかのコンディションで生き残った、このAE92は貴重かも。

 これからも大事に乗って欲しいものだ。 






Posted at 2017/04/25 06:00:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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