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徳小寺 無恒のブログ一覧

2005年04月09日 イイね!

豪州 6 日本という名のスカイラインも輸出されていた。。

豪州 6 日本という名のスカイラインも輸出されていた。。久々に輸出仕様のハナシをひとつ。。。

スカイラインというクルマは、あまり輸出されていなかったというのは有名なハナシだが、豪州を中心に細々であるが輸出されていた。

特に有名なのはケンメリことC110とR31の四気筒のピンタナと六気筒のスカイラインだが、C210のスカイライン。。。「ジャパン」も輸出されていた。

C110もそうであったが、C210も排気量は2400CCがチョイスされ、L24が搭載されていた。

エクステリアの特筆されるのは、それまで国内仕様と大きな差を付けられていなかったのが、このC210からはリヤが国内仕様で言う「TI」のモノに換装されていた。

なぜ、スカイラインの特徴でもある丸目四灯ではなくTIのテールなのかは不明だが、このことが国内仕様と大きな差となっている。

後は意外と言っては語弊があるが、ヴァンも輸出されていた。

何故かボディに付けられた「DATSUN」のエンブレムに違和感を覚えるのは私だけであろうか?

しかしC110と言い、このC210もそうだが、個性的なエクステリアである。

このヴァンも、国内仕様とは少々違いを付けられており、国内の陳腐なリヤバンパーではなく、セダンやハードトップと同様な衝撃吸収タイプのバンパーが付けられていた。

しかし、この個性的なヴァンが一体どのくらい売れたのか・・・すごく興味があるのだが、なかなか実態が掴めず謎であるのだ・・・
Posted at 2005/04/09 00:45:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 豪州スカイライン | クルマ
2005年03月07日 イイね!

豪州 5 スカイラインの血統 240KGT

豪州 5 スカイラインの血統 240KGTほとんど、豪州、アジア、中東以外は輸出はされていなかった。。と前にコメントしたが、実は本当に少数だが欧州にもスカイラインは輸出されたいた・・・

数が少ないので本格的に。。とまではいかないのだが、それでもケンメリの時代から「240KGT」として、一部では熱狂的なファンを獲得していた。

画像は豪州向けの広告では無いが、ほとんど差異が無いのでご了承頂きたいのだが、テールランプの内側が国内仕様とは異なっている。

また、一番の違いは高速、長距離の移動が多い海外の用途を考慮してL24、排気量2400CCのエンジンが搭載されていた事だろう。

このL24は、4気筒L16に2気筒追加したエンジンだが、レスポンスと燃料消費率でいえば、実はL型ファミリーで一番成績が良いエンジンなのだ・・・

想像するに、このL24を搭載した240K GT は、もちろん早さではL20のトゥインキャブより快速で、燃費もトルクが太いだけあって、良好だったかもしれない・・

今となっては確認するすべが無いが、もしチャンスがあればぜひ乗ってみたいクルマの一台であるのだ・・・
Posted at 2005/03/07 00:33:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 豪州スカイライン | クルマ
2005年03月05日 イイね!

豪州 3 豪州のスカイライン伝説 マスコミの評価

豪州 3 豪州のスカイライン伝説 マスコミの評価本当は雑誌全てを掲載したかったが、100KBという制限に阻まれて一部しか掲載できなかった事をお詫びしたい。

この記事の内容を端的に要約すると・・・豪州でデリヴァリーされている六気筒のクルマでスカイラン(PINTARA)は最もよくできたクルマ。。とある。

RB30Eの素性は、日本に居る我々には未知だが、想像するにSOHCと大排気量がもたらす豊かなトルクで、彼らの大陸では長距離の移動に適したフィーリングであったのではないかと思う。。

豪州のスカイライン伝説には、先代のケンメリから語り継がれているのだ。
ケンメリスカイラインの彼らの地での名前は「240K GT」であった。。
Posted at 2005/03/05 00:50:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 豪州スカイライン | クルマ
2005年03月05日 イイね!

豪州 2 豪州のスカイライン伝説 PINTARA とは・・

豪州 2 豪州のスカイライン伝説 PINTARA とは・・実は豪州では、スカイラインという名前だけでなく、「PINTARA」というブランドでもリリースされていた。

一見してスカイラインと異なるのはフロントフェイス。。

グリルとヘッドライトの形状がスカイラインと異なっている。

このPINTARAというブランドでは、R31以外にU12ブルも、同じ名称で売られていた。。

スカイライン、PINTARA共、数は劇的に出ては居なかったが、その評価はかなり好評価であった事は、日産車のファンとして嬉しい限りでは無いだろうか。
Posted at 2005/03/05 00:26:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 豪州スカイライン | クルマ
2005年03月04日 イイね!

豪州 1 豪州のスカイライン伝説 R31 限定車

豪州 1 豪州のスカイライン伝説 R31 限定車スカイラインというクルマは不思議なクルマだ。

現在のV35は、最初から輸出を考慮して造られているが、それまでのスカイラインに関しては、その殆どが国内に留まった。

しかし、アジア諸国や、中東、オセアニアの一部ではあるが細々と輸出が続けられた。

その中でも豪州では、結構人気があって、未だ持って多くのスカイラインの姿を見ることが出来るのだ。

歴代のモデルの中で印象的だったのがR31である。

豪州の法規にあわせるため、異形ヘッドランプはSAE規格の角四の大きさに合わせられ、それにフォグが付くような形に変更されていた。
そのために、フロント周りの印象は国内仕様とはまったく違ったモノになっている。

さて画像だが、上は白一色にされて、フルエアロの限定ヴァージョン。
豪州仕様のフロント周りと相まって、さらに直線的なボディラインが強調されている。

下の画像は標準車の広告。

豪州でもR31のセダンはエレガントなサルーンとしてリリースされていた事が、この広告を見ても分かるだろう・・・

実は、このR31は、別の名前でもリリースされていた。。。
次回は日本ではあまり知られていない、そのブランドでのR31を紹介したいと思う。。
Posted at 2005/03/04 00:31:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 豪州スカイライン | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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