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徳小寺 無恒のブログ一覧

2008年08月31日 イイね!

三意 SSSの3つ目の意味

三意 SSSの3つ目の意味2000年から日産は過去の歴史を全て清算してしまったが、それまでの日産は不器用ながら、メーカーとしての歴史やブランドを大事にしていた。

その中で、ブルーバードの 「SSS」 というブランドも、日産にとって大事な「歴史」のひとつだった。

「SSS」の意味合いは、1965年にリリースされた410ブルーバードに遡るのだが、当時北米で普通のセダンに強力なエンヂンと、強固な足回りを載せた「スポーツ・セダン」というのが流行っていて、それに影響を受けて410ブルーバードには当初「SS」つまり「スーポーツ・セダン」というグレードが誕生した。

転変 ブルーバードSSSがあれば「SS」もあった!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/231734/

ブルーバード1200SSは、コロナに苦戦していた販売への反撃への起爆剤として投入されたのだが、それでも対コロナの販売実績は芳しくなく、急遽マイナーチェンジが敢行され、その中でさらに強力な「スポーツ・セダン」という事で、当時のブルーバードの開発部門であった、第一車両設計部次長水津氏が、「スポーツ・セダン」のもっと凄いセダン・・・という事で「スーパー」を付けた「スーパー・スポーツ・セダン」「SSS」は生まれたのだった。

それ以来ブルーバードには「SSS」が伝統的に引継がれ、510ブルでは遂にサファリラリー三冠という快挙を成し遂げたのだった。

しかし、ブルーバードの「SSS」には、実は歴史上あとふたつの意味があった事をご存知だろうか?

まず一つ目は、U13ブルーバードの「SSS」なんだが、その意味は

「Sophisticated Sporty Sedan」

であった。

血統 ブルーバードの伝統の証「SSS」の秘密に迫る。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/246030/

そして、あとひとつは・・・・

U12ブルーバードのデザインキーワード

「Simple Slim Smoothed」

であった。

サイドシルエットは、直線を基調としていながら、スムースで張りのある面で構成されたエクステリア・デザインは、それまでの若干固さが見られるデザインから大きく飛翔した秀逸なモノであった。。。

そこに第三の「SSS」があった事は、意外に知られていないブルーバードの歴史ののヒココマであるのだ。


Posted at 2008/08/31 04:36:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブルーバード | クルマ
2008年08月29日 イイね!

歴代 マーチのCMソング集が出た事を知ってますか?

歴代 マーチのCMソング集が出た事を知ってますか?クルマのCMを見ていると、本当にその画像とBGMがマッチして印象的なモノが多い。

僕なんてやはり・・・
(日産かぶれだっていう声が聞えそうだが)

C210スカイラインジャパン
回顧 スカイラインジャパンのCMは涙が出るくらい感動的だった。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/197789/

財津和夫の声と、美しい日本の景色がマッチして感動的だったし、そうそう、あまり有名にならなかったけど

魅惑 R32スカイラインCM田中広子のまなざしにドキドキ
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/197724/

なんて、ハードなイメージが多いR32スカイラインの中にあって、山下達郎の「ターナーの汽罐車」の雰囲気と、何と言っても画面に登場した田中広子の眼差しにドキドキしたもんだ。

その他にも、記憶を巡らして見ると日産以外にもたくさんの印象的なCMソングがあったが。。。この夏に、またひとつ面白いCDが出た事を皆さんはご存知だろうか?

それが

「SOUNDS OF MARCH ~NISSAN MARCH HISTORICAL COMPILATION~」

というCDで、歴代のマーチの代表的なCMがゴチャリと入っている一品なのだ。

例えば・・・

マッチが画面いっぱいに激走している初代マーチの「遊ingターボ」のオリヂナルのモンや、最近の一連の「しあわせマチ子さんシリーズ」のも入っている。

初代マーチから現代まで、多くの人に親しまれて来た「マーチ」ならではの一品だろう。

その時々のマーチを思い出し、その時の懐かしい自分を思い出すもヨシ、懐かしさ余って思わずこんなパロディを考えるもヨシ!??

自動 そのとき、電動。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/4247111/

すでにショップに並んでいるので、ぜひ視聴だけでもいいので触れてみては如何だろうか?


日産「マーチ」の歴代TVCM楽曲収録CDをコロムビアより発売
Posted at 2008/08/30 01:28:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年08月27日 イイね!

蚊帳 阿弗利加で蚊帳が大活躍!?

蚊帳 阿弗利加で蚊帳が大活躍!?ちょっと前に話題になっていたが、なにやら「アフリカ」で日本の「蚊帳」が大活躍しているんだそうだ。

「蚊帳」と言えば・・・最近では、例の「となりのトトロ」がキッカケで再び日本でも注目を浴びて、幼稚園などでの需要が増えているとか。

確かに僕も「蚊帳」を経験している世代なんで、「蚊帳」の中に入るのがなんだか楽しくて面白かった記憶がある。

その日本生まれの蚊帳が、何故アフリカで活躍しているかと言うと、ここにそれを裏付ける国連の統計がある。

それは世界三大感染症と呼ばれる統計がなんだが、その三大感染症というのが「HIV・エイズ」、「結核」、「マラリア」だ。

その感染症による年間の死亡者数で言うと「HIV・エイズ」が約200万人、「結核」が約180万人、「マラリア」が「100万人以上」となっているそうだ。

ご存知の通り「マラリア」は、「マラリア原虫」を宿した「蚊」に刺される事によって発症する病気で、アフリカでは「マラリア原虫」を持った蚊の確立は「4%」だと言う。

だからできるだけ「蚊」に刺される機会を減らさなければならないのだが、「蚊」は夜行性で夜、就寝中に刺される確立が高く、夜間でも気温が高い現地では窓などを開けて寝る事が多いので、さらに「蚊」に刺される確立が高くなってしまうのだという。。。

そこで、日本の「蚊帳」が注目されたんだそうだが、さらに「蚊帳」の効果を上げる為に、殺虫剤を染み込ませた繊維で「蚊帳」を造ると確実に「蚊の」の進入を防げる事が分かったが、現地に持って行くとまったく使い物にならなかったという。

原因
1.当初の殺虫剤入りの繊維は、洗濯などをすると、どんどん「殺虫成分」が流れて半年毎に「殺虫剤」を繊維に染み込ませる手間が必要だった。

2.日本の「蚊帳」のネットの間隔は約2ミリ。
日本より気温が高い現地では、風通しが悪く「蚊帳」を掛けると暑くて眠れないというクレームが来てしまった。

さて・・・どうしたものか??という事で、探してみるとポリエチレン製の「殺虫剤」入りの「網戸用」の繊維があり、それなら洗濯をしても 最低 5年効果が持続する事が分かり、それを「蚊帳」に流用する事にした。

次ぎに「通気性」の問題だが、何とネットの間隔を通常の倍の「4ミリ」にしてしまった!!
これじゃ「蚊」が通り抜けてしまうのでは・・・と思うモンだが、いやぁ「蚊」の習性を研究したところ、「蚊」はネットの間をいきなり通過するのではなく、何度かネットにぶつかる様に飛んで、それからネットの間を通過するのだそうだ。。。

5年持つ「殺虫剤」入りのネットに、ぶつかった「蚊」は、ネットの間をくぐる前に「殺虫剤」で処理されてしまうから中に入らない・・・という算段なのだそうだ。

通常なら、ネット間隔を広げよう・・・なんて発想は起きないモンだが、現地に行って、さらに「蚊」の習性を研究した結果、通気性も問題無く、「蚊」も通れない逆転の発想の「蚊帳」が出来たという事だ。

これを聞いて思い出したのが、「江崎ダイオード」だ。

これも「ダイオード」の不純物を無くそうと世界中が躍起になっている時、逆にある「不純物」を増やす事によって理想の特性を得た・・という逆転の発想の一例だ。

どうも日頃から、四角四面に考えがちなモンだが、この「蚊帳」のハナシを聞いて、「逆転の発想」という手法を思い出したという次第なのだ。。

さてアフリカの「蚊帳」のハナシに戻るが、「マラリヤ」の撲滅に一役買っている「蚊帳」が現地の雇用も創出している!というのだ。

「蚊帳」を編むには人手が掛かる、そこで日本から作って持って行くのではなく、現地の人々の手によって「蚊帳」を編んでもらう事にしたのだそうだ。

タンザニアではそれで、3000~4000人の雇用ができたとか・・・

疫病の撲滅だけでなく、仕事も作られる。

ノスタルジーだけでなく、現実の世界でも役立っている「蚊帳」が誇らしく思えた今日この頃なのである。


「防虫剤入り蚊帳」に付いては 
Posted at 2008/08/28 06:27:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2008年08月25日 イイね!

面造 最近トヨタのデザインが変わって来ました。

面造 最近トヨタのデザインが変わって来ました。ここ数日のハナシでは無いが、久々に横浜市郊外をクルマで流してみた。

当日は日産スタヂアムで何かあったらしく、結構なクルマが出ていて流れが少々滞っていたが、それでも広々とした三車線で周りの景色を眺めながらゆっくりと走っていたのだが、信号が赤になりボンヤリと周りのクルマを見ていて、斜め前のアクシオに目が行ってしまった。

現行ヴィッツ以降の、ショルダーラインが大きく「弧」を描く最近のトヨタデザインなんだが、フロントからその「弧」を目で追ってCピラーに来た時、有る事に気付いた。

Cピラーの面の中に、微妙なキャラクターラインが入っているのだ。



Cピラーの造詣で、グリーンハウスの絞込みを強調させて躍動感を出すためにショルダーとの区切りで一本折れ線を入れる・・・そうブルーバードで言えばU12辺りの造詣や、リヤスクリーンとの繋がりを強調するためにCピラーのアウトライン辺りに上下に折れ線を入れる手法はたくさんあるが、面そのものの中に複雑な線を入れる手法は意外に珍しい手法だ。

普通ならゴチャゴチャしそうなモンだが、それがそうならないところが最近のトヨタデザインの恐ろしいところだ。

そんな様子を並走しながら眺めていると、ついつい第三京浜に入るレーンに押し込まれてしまい、とうとうゲートをくぐるハメになってしまった。

入っていきなり第二レーンに、第三京浜で超有名な覆面が公務に励んでいた。



ここの覆面は、最近の他所の覆面とは違いリヤにスモークなんて無く、不自然なダブリュのルームミラーに、ヘルメット着用の胡散臭い男の二人乗りが丸見えで、もちろん旧態依然のTVアンテナに模したリヤスクリーンのロッドアンテナもしっかりと覆面をアッピールしている。。。

とりあえず、ひと区間の走行をし、ゲートを抜けるとすぐさま信号と相成ったのだが、他県ナンバーのプリウスが止まっていた。

最初にアクシオを見たせいもあろうが、プリウスのデザインはシルエットでみたら、なかなか面白いのだが、実物は特にサイドの面が単調この上なく印象に残らないデザイン・・・いや、これまでのトヨタらしいデザインになっている。



これは、おそらく三代目のソアラで確立!?した、ビニール袋石膏デザインのひとつなんだろうが、ビニール袋に石膏を流し込み、袋口を閉じると、そのまま机の上に置く、石膏が固まると、まるで粘土を球体に丸めて、それを伸ばしたような芋虫形の塊が出来る。

それの前後をスパンスパンと切り落とすと、クルマの形に・・という具合だ。

石膏の固さやビニール袋への石膏の投入量を調整すれば、扁平な形から食パン型の固まりまで自由自在という算段だ。

しかし、なめらかで自然の流れに任した「流面形」や「なだらかな面」はできるが、面としての変化に乏しい形になってしまう。

トヨタもそこは気にしているらしく、サイドの面にやたらと、これまでは線や凸凹を付けたがっていたのだが、そう先代のアルファードなんて、大げさなプレスラインを刻んでハッタリを効かせていますよね。

それがプリウスには、何も無く上から下まで、ただ滑らかなので変化に乏しくツマラナイデザインになってしまっているのだと僕は常々感じているのだ。

昔からトヨタのデザインは、側面の表現は下手で、プレスラインや凹凸に頼ったデザインが横行していた。

ちょっと極端だが、二代目のコルサとかターセルなんて、3ドアの基本的なディテールは、FFファミリアの大ヒットに慌てて作り出した、ファミリアコピーそのものなんだが、少しでも違いを出そうと、リヤ辺りに妙なプレスラインを入れてたのだが、基本的な側面の面構成が、ただの平面だから、今から見れば、恐ろしく単調で古臭いデザインにしか見えないもんだ。



そんな単調トヨタデザインが、現行ヴィッツ辺りから側面の面構成と、前後のショルダーラインのウエーブが絡み合ってなかなか見応えのあるデザインに変わって来ており、デザインの個性と言う点でもトヨタは光を放つようになってきたと思う。

まぁ不幸にしてレクサスは、その流れでは無いが、これからのトヨタ車のデザインの流れはなかなか注目度が高いと思えてならないのだ。

ただ・・・クラウンのハイブリットに見られるようなセンスの欠片も無いテールの処理など、まだまだ悩ましい例もあるが、他所のメーカーもウカウカはしていられない状況には変わり無いと感じている。

波に乗ると・・・まさに今のトヨタは、そうなのかもしれない・・と、アクシオを見て感じた次第なのだ。。


Posted at 2008/08/25 01:50:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年08月23日 イイね!

召集 意外な場所に居ます。

召集 意外な場所に居ます。本日はカレ定と言う事で現地に行くも、たま@横浜さんしか居らず……

どうも私とカレ定は相性が悪いらしい。

たま@横浜さんとサシで一時間ちょっと話した後、所要があり退散したのだが、実は、体調不良のカミさんの代わりで、チケットが勿体無いから必ず行くように!?とこんな所に馳せ参じた次第だ。

ステージの真ん前!いやぁ・・筋金入りのファンクラブの威力とは凄い物だ!と感心しきり。

そして開演。

夏と言えば、この人たちと言う事で、楽しませて頂きました。

意外ににライブで聞くと面白かったりして
(b^-゜)

最後まで立ちっ放しで、運動不足の解消になった徳小寺 無恒でした。
Posted at 2008/08/23 22:17:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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