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2013年10月29日 イイね!
巨星 小林彰太郎 氏 亡くなる また、ひとり、国産車、しいてはクルマの世界を広げてくれた巨星が居なくなってしまった。

『カーグラフィック(Car Graphic)』初代編集長、現名誉編集長の小林彰太郎氏が、昨日10月28日に亡くなった。

 もう、あの落ち着いた、そしてダンディな姿を見れないと思うと寂しい。

 こころから冥福を祈りたい。 
Posted at 2013/10/29 05:27:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年10月29日 イイね!
枠無 C230後期ローレルのツゥードア・ハードトップはどうだ! 先日、某所にて 910 ブル の ツゥードア・ハードトップ を見つけたハナシをしたが、皆さんから多くの 「イイね!」 を頂いて恐縮至極である。

 市場性とか安全性で、絶滅してしまったボディ・スタイルなんだが、そういった事を度外視して、好きな ツゥードア・ハードトップ を選べと言われると、僕的には1977年にモデルチェンジして登場した C230 で1978年にマイナーチェンジし、角目になった 後期 C230 の ツゥードア・ハードトップ を思い浮かべてしまう。

 確かに、スカイラインやブルーバードの ツゥードア・ハードトップ も捨てがたいが、


910ブルのツゥードア・ハードトップも捨てがたいが、少々面構成が硬いのが気になる点だ。

当時としては、大柄なボディ・サイズを生かした、後期C230 のデザインは、初代 C30 の基本的なエクステリア・ラインを生かながら、


初代 C30 の嫌味が無く、シンプルでありながら面の張りを感じるデザインも良いと思う。

さらに面の張りを持たせながら、線の使いかたが上手く、特にショルダー・ラインが、ドア後端で、ピシッと切り替わっているのが、全体にゆるりとなりそうな雰囲気を引き締めてシャープに見せているのが絶妙だ。

 もちろん、ローレルの ツゥードア・ハードトップ と言えば、僕らの世代には、「族」の皆さんからも愛用された C130 のデザインも大胆で豪快なデザインも惹かれるが、


俗に「ブタケツ」とか言われているスタイリングだが、その独創性の高いデザインはもっと評価されるべきだろう。

 ローレルというキャラクターを考えた時に、繊細さと優雅さを兼ね備えたという点では、C230 が上を行くと思うのだ。

 C130 のデザインが、じつは、C110 スカイライン と相通じるというか、実は交錯していた事を考えると、

兄弟 ケンメリスカイラインとローレル、運命を分けたデザイン
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/117106/

C130 のデザインは、少々、ローレルというクキャラクターにはスポーティ過ぎるように思えるのだが、C230 のデザインは、スポーティ過ぎず、落ち着きすぎず、それでいて流麗さも感じさせる秀作だと思うのだ。

 ローレルに、そしてかつて、このクラスにも ツゥードア・ハードトップ というジャンルのスタイルがあった事を、この C230 のデザインを見て感じて欲しいと思う次第なのだ。
Posted at 2013/10/29 01:08:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年10月27日 イイね!
二扉 ブル910、しかもツゥードア・ハードトップ。 午前中は台風一過の、雲ひとつない快晴を利用して洗車に励んだのだが、午後は家族サーヴィスと言う事で買い物に出かけた。

 すると地下駐車場に、懐かしい 910ブルーバード の、しかも トゥードア・ハードトップ の個体が止まっていた。

 今となっては、二枚扉なんて売れないで造らないというメーカーが殆どだし、ましてや ハードトップ なんて絶望的に有り得ないボディになってしまった。

 910ブルの、ツゥードア・ハードトップ も、後期になって追加された4ドア・ハードトップの登場で大幅にグレードが縮小され、U11では無くなってしまったボディ・スタイルだ。

 まぁ、この年代の日産車の常で錆は厳しそうだが、道具としてしっかり使われているようで、ある意味では、幸せなクルマなのかもしれない。

 小奇麗にして乗り続けるのも粋だけど、こうして日常のツゥールとして使い倒すのもオツだと感じた次第なのだ。









Posted at 2013/10/27 14:57:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | ブルーバード | クルマ
2013年10月26日 イイね!
革張 レザートップを知っている世代が減ってますねぇ。








 昭和40年代~60年代前半までは、高いクルマや、それこそサニーやブルーバード辺りにまで、ルーフに合成皮革やビニールを貼りつける 「レザートップ」 が当然の様に用意されていた。

 まぁ、この 「レザートップ」 というのは、馬車などの幌を上げた状態、コンバーチブルの幌を上げた状態を模したモノで、亜米利加車に多く見られた手法であった。


1968年ころの 「Dodge Charger」 のレザー・トップ。威風堂々としていてフルサイズ・アメ車の代表格だ。

 それが日本車の世界にも広がって、高級車を中心に設定があったのだが、正直耐候性の悪さ、レザー表面に施された「シボ」に汚れが入ったら、取り難いという事もあって、廃れてしまったボディタイプだ。

そんな、耐候性や手入れの大変な 「レザー・トップ」 でも、ニーズがあれば作らなければならない…言う代表格が、カーマニアの間でも、ちょくちょく話題になる 「ケンメリ」 こと、C110 スカイライン、それも ハードトップ のレザー・トップは、何もそこまでしなくても・・・・というくらい違和感があったモノだ。

(TOP 画像に、ルーフから撮影したカタログの画像があるが、そんな一部分の切り取り画像でも違和感がある事がよく分かるだろう。)

 メーカーがリリースした車両で、大々的にレザートップである事を宣伝し、標準で採用したのが、おそらく 1977年の コスモL で、(クラウンの6代目の2DR HT が年代的に新しいが、オプションだった。)


「L」は、ランドゥトップの頭文字の「L」から来ている。

コスモ L のLは「ランドゥトップ」の頭文字から命名されたのだが、もともと、ランドゥトップとは、運転席が通常の屋根で、ボディ後半がオープンの形状である landaulet (ランドーレット) から派生した、固定式なんだけど、見た目は ランドーレット の屋根を閉めた形という意味合いの言葉だ。



欧州の高級車に多い、特注の「ランドーレット」。現在も首長向けの特装車として造り続けられている。

 この コスモL は、ファーストバックの標準車に比べ、後席の頭上空間が高く居住性が良かった記憶がある。

 馬車から進化していったクルマ。

進化するに従って、回顧指向と言うか、レトロな風合いを求めるのは今も昔も変わりないようなんだが、流石に、前記の理由で、「レザー・トップ」 は廃れてしまったのだった。

 「レザー・トップ」 。もう何年かすると、そのボディ形状すら知らない世代ばかりになって、完全に忘れ去られてしまうボディ形状なのかもしれない。
Posted at 2013/10/27 14:42:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年10月25日 イイね!
警邏 スカイライン・パトカー R31編 先日、「ジャパン」 こと C210 スカイライン・ターボ のパトカーの話題を出したのだが、あんな感じに、華々しくというか、大々的にパトカー仕様のカタログや画像が公表されていたのは、僕の記憶では 「7th」 こと R31までだったように思う。

 それ以降も、R32、やR33、R34でもスカイラインのパトカーは散見されたが、以前の様に日産も、この手には力を入れておらず、存在感がどんどんと薄れていった。

 儲かるクルマばかり造るのは企業として、至極当然の事なのかも知れないが、パトカーはおろか、タクシーの業界でも日産の存在感は薄まるばかりだ。

 トヨタは、そんな中、社内の表彰制度の、「トヨタアワード」で地味だけどトヨタにとって大事なクルマとして、「コンフォート」を表彰した事はつとに業界では有名なハナシで、パトカーだってタクシーだって大事な顧客で、大事なクルマだという姿勢とは正反対だ。

 まぁ、パトカーというドライヴァーにとってありがたくない存在なんだが、そこにも、トヨタと日産のクルマ造りへの姿勢の違いが垣間見れて、複雑な気持ちになるのだ。
Posted at 2013/10/25 02:26:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | スカイライン | クルマ
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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