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徳小寺 無恒のブログ一覧

2017年07月31日 イイね!

皇子 あのお方の愛車が目の前に。ヘリテージコレクション。

皇子 あのお方の愛車が目の前に。ヘリテージコレクション。 天皇陛下が大のクルマ好きであることは、色々なメディアで報じられているのでご存知だともうのだが、その源流となる貴重なクルマがココにあるのだ。

 そこへ行く前に、僕を迎えてくれたのが、戦前の日本の自動車産業の出発点となった DATSUN 達だ。

← 皇太子時代の天皇陛下と清宮貴子内親王。その後ろには・・・・



現代の目から見るといかにも小さなサイズ。当時の日本人の体格がどうだったかもも彼らは表しているのだ。

こうして現代に目で見ると、クルマのコンパクトさが新鮮だ。それは取りも直さず、当時の日本人の体格が如何に小柄だったかをも、このクルマたちは証言してくれているのだ。


輸入車が幅をというか、絶対的な存在だった時代に日産はすでに海外に目を向けていた。

 僕が持っている画像の一つに、OLD DATSUN のポスターがある。当時国産車の存在は、絶対的に品質と性能で勝る輸入車に風前の灯だった。しかし、日産は、その逆境の中、海外へと目を向けていたのだ。

「NISSAN JIDOUSHA KAISHA」

と言う綴りに時代を感じる。

 そうした偉大な先人たちを横目で見ながら、今回の僕の目的である、あるクルマへと足を運んだ。

そのクルマは、現代にも生き残っているあのブランドのクルマの横に静かに置かれていた。


左:初代スカイラインと 右:プリンス・セダン。このプリンスセダンはただものじゃあないのだ!!

 少し時代は現代に近くなるが、僕が今回注目したのが、プリンスの2台。

1台は、現代までブランドが続いている スカイラン の初代 (ALSIS-1) で、もう 1台 は プリンス・セダン (AISH) だ。

スカイラインの歴史は、もはや語りつくされている感があるが、その横にある プリンス・セダン については、どうも日の目を見る事が無い。

 僕は以前から、この プリンス・セダン に大いに注目しているのだが、それは何故か?

それは、このプリンス・セダンのオーナーだったお方は、皇太子時代の天皇陛下だからなのだ。

 昭和29年か30年だろう、まさに当時の皇太子に献上されたのがこの プリンス・セダン なのだ。


献上されたプリンス・セダンは、皇太子の日常の足ととして大いに活躍した。軽井沢の恋ももちろん

 皇太子殿下は、この後、プリンスのクルマをいたく気に入られて、この後の初代グロリア、二代目と続けてご愛用になられたという事だ。

 こうして、さり気なく実に貴重な歴史を語るクルマが展示されているというのも、日産座間事業所、ヘリテージコレクションの醍醐味だろう。

 ところで、ココだけの話なんだが、タクシーにも実に多くの納入実績がある プリンス・セダン なんだが、実は多くの課題が山積していた。


タクシーにも数多く使われていたプリンス・セダンなんだが問題も多く・・・・

 シフトレヴァーが折れる、サスペンションのゴムブッシュが破断する・・などなどで、実際に皇太子殿下が運転される時には、プリンスの技術者が直ぐに対応できるように同行していたというハナシは実に有名である。

 こうした歴史的な視線で、このプリンス・セダンを眺めてみると、こうして生き残ってくれたことに大いに感謝の念が湧く次第なのだ。

 しばし、プリンス・セダンを眺めて、次のクルマたちを眺めに歩き始めた。






Posted at 2017/07/31 02:26:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年07月30日 イイね!

座間 再び日産座間 ヘリテージコレクション

座間 再び日産座間 ヘリテージコレクション 去年もようやく時間が出来て行く事が出来たのだが、今年は前日から精力的に!?ウチの用事を済ませ、日産座間事業所 で行われる「日産車フェア in 座間」へと足を伸ばした。

 去年と違うのは、昨日のお昼過ぎから降り始めた雨が一向に止まず、雨の中のフェアとなったせいだろうか、去年より人出が少ないように思えた。


雨模様のせいか、去年より人出が少ないように思えた。まぁまだ開始して早々と言うのもあるだろう。

 まぁ僕的には人が少ない方が(関係者の皆さんごめんなさい)ゆっくり見れるし、一番の目的は、もちろん最新の日産車もあるのだが、なんたって、ヘリテージコレクションの懐かしい日産車を眺める事なので少々の雨はと言う次第なのだ。

 そんな中、出店の中に「郵便局」が!?


クルマグッヅの中、異色の郵便局が・・・・・

なんでだろうか?とフト思ったのだが、そのな謎は直ぐに解けた。


あぁ、そう言えばスカイライン60周年記念のという事で郵便局が出店していた次第。

スカイライン誕生60周年記念オリジナルグッズコレクション
http://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/skyline.aspx

郵便局、やるねぇ~と思いつつ、ヘリテージコレクションの整理券をもらいに行くと、開場早々だというのに一回目の整理券はすでに終了・・・まぁ一時間も待ては2回目という事で、2回目の整理券をGETした。

 その間、最新の日産車などを見て回り、出店のトウモロコシなどを頬張っていると、あっという間に一時間が経過。よいよヘリテージコレクションの内部へと潜入と相成った。


本当に老若男女多くの人が参加していた。ここをくぐるのも何回目何だろうか。

 バスに乗って移動して、よいよヘリテージコレクションの正面へと着き、足を踏み入れた。そこに待っていたのは懐かしい、


ブル410ワゴンに初代チェリーに初代サニーが出迎えてくれた。

ブル410 の ワゴン に、初代チェリー と 初代サニーが出迎えてくれた。

 その隣では、日産の輝かしいモータースポーツのビデオが流されており、ちょうど510ブルがサファリラリーで活躍する映像が流れていた。


ちょうど、僕の心情を察するように510ブルのサファリの勇士が流れていた。

 フロントにオーヴァーフェンダーがあるので、1970年の510最後のサファリの勇士だ。

 そして、よいよメインのヘリテージコレクションの待つホールへと進入した。最初に僕を待ってくれていたのが、


懐かしい OLD DATSUN の数々。ここから日本車の量産車の歴史が始まったと言っても過言ではない

OLD DATSUN の数々だ。

 この DATSUN 達が、現代の量産国産車の礎になったと言っても過言ではないのだ。

そして、今回、僕が注目したのだが、あのお方の愛車であった。




Posted at 2017/07/31 01:31:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年07月29日 イイね!

帳面 ノート e-Power タクシー見参!!

帳面 ノート e-Power タクシー見参!! 何気なく土曜日の街中を走っていると、オリーブグリーン の ノートが・・・

「んっ!!」

「グリーン・ナンバーじゃん。まさかタクシーじゃあねぇ」

「行灯が付いている!!」

という事で急きょ追いかけると、なぜか スーパー の駐車場に。



よく見ると e-Power の個体。ここのタクシー会社は以前から、面白い車種のタクシーが多かったがまさか ノート がねぇ。


地域は違うけど、こんな車種をタクシーにしている会社ですから・・・ノートは珍しくない!?


さらにドライヴァーは女性ばかりで、夏はこんな格好で街を流しています・・・

以前は全国にこうした類のタクシーが多かったのですが、最近はめっきり減っていたので、なんだか得した気分に。


かつて新宿でよく見たファンカーゴのタクシー



これは知人から送ってもらった「モビリオ」のタクシー画像。


クルマ自体もレアになってしまったディンゴのタクシー画像

さてさて、ノート e-Power タクシーは増殖するのか、それとも・・・しばらくは目が離せそうにない状態だ。


そう言えば、このタクシー会社は、以前こんなスゴイ仕様のタクシーを走らせていた。。ナンバーは222つまりニャン・ニャン・ニャンだそうで・・・




Posted at 2017/07/29 18:12:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | レアタクシー | クルマ
2017年07月28日 イイね!

日常 絶妙なバランス。

日常 絶妙なバランス。 何気な~く、湯呑を洗い桶の水の中に入れたら・・・・

なんと絶妙なバランスで着地!!

今日は何か良い事があるんだろうか(笑)
Posted at 2017/07/28 07:52:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年07月27日 イイね!

夏祭 日本橋福徳神社で夏を(ちょっと)満喫。

夏祭 日本橋福徳神社で夏を(ちょっと)満喫。 数年前までは、めっきり「夏祭り」なんて少なくなっていたんだが、最近は、だんだんと復活の様子がうかがえるようになって来た。

 もう一度地域のつながりをとか、町興しや、地域の賑わいを見たいな感じで。

 そうそう、日本橋の「コレド」にある「福徳神社」と、その鎮守の森もそうだ。以前は、大きなビルの陰にポツンとある様な雰囲気だったのだが、去年、神社とその周りの森が整備されて、とても大都会の真ん中にあるとは思えない緑豊かな神社として生まれ変わった。


以前は小さな社がポツンとある様な感じだったのだが、今では立派な社と鎮守の森が・・・公園も整備されている。

 たまたま先週、この場所に立ち寄ったら、小さな「夏祭り」をやっていた。


日本橋コレドにやって来た人、近隣のオフィス街の人々が足を止めていた。

 出店と言っても小さな屋台が3~4台あるだけだったのだが、小さな公園に上手く並べられていて、実に良い雰囲気だった。


金魚売とか、なんだか懐かしい雰囲気の出店がいくつか出ており、買い物客などなどが立ち止まって眺めていた。

 その中で一番人が集まっていたのが、金魚が涼し気に手水鉢の中で泳ぐ一角。


手水鉢の中に金魚が水草と戯れる。本当に涼し気。

 手水鉢の中に金魚と水草が浮かべていて、本当に涼しげだった。その隣では、手水鉢に入っていた金魚、「らんちゅう」が出店で売られていた。


ピカピカの屋台が、実はこのために新しく作られて感がいっぱいだが(笑)ここでも涼し気に「らんちゅう」が泳いでいた。

泳いでいる「らんちゅう」の数は少ないが、それが逆に悠々と泳いでいる感じがして、時間が経つのを忘れてしまいそうな感じだったのだが、その横にある「らんちゅう」たちの値段を見た瞬間、現実に引き戻されてしまった!!


「20,000円・・・思わずゼロの数が間違っているのか見直したことは内緒だ(笑)

しかも、それをサラッと買ってゆくご婦人がいたのにも驚いた。

夏ですねぇ・・・・・・

僕はすぐ傍にある甘味処で、アイスティーを買って現実の世界に戻った。




Posted at 2017/07/29 12:16:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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