車・自動車SNSみんカラ

2012年05月22日






 正門と西門の間、大きな道路に面する角地に、 「日本フルハーフ」 の看板があるが、そこにも「バラ」の絵が画かれている。

 もうこの辺りでは、「バラ」と言えば 「日本フルハーフ」 という感じになっているのだ。


会社を案内する大きな看板にも「バラ」の絵が・・・・

事実、毎年の五月の第三日曜日の工場開放、つまり「ばらの鑑賞会」以外の日でも、工場の外のフェンスに咲くバラを見に、平日も含めて大勢の人がやって来るのだ。


工場の周りに張り巡らされたフェンスにも、ばらが美しく咲き誇っている。

2~3年前だろうか、工場の周りの側溝に蓋がされ、安全に見れる様になった事も訪れる人が増えた要因だろう。

 工場内に入り、長いバラの花壇を見た後は、僕が毎年楽しみにしている休息所の「バラの壁」を見に行くことにした。


小さな株からたくさんのバラが咲き誇っていることが分かるだろうか。

 そこは、芝が敷き詰められ、恐らくは、昼休みなどに従業員が寛ぐ屋外のスペースなんだろうが、ここのL字型に囲むように作られているバラの壁は、本当に見応えがある。毎年、ここで家族で写真を撮るのだが、今年は例年に比べても実に綺麗に紅色の小さなバラが咲いていた。

 休息所の横には、売店もあって、そこでパンなども買う事が出来て、人が少なくなったのを見はからって、その中庭のベンチに座って、アイスクリームなど食べながら、見事なバラを見るのは良いものだ。

 せっかく、めったに入れないこうした工場へ来たのだから、是非とも会社案内も目を通して欲しい。今回も色々な会社案内などがあったが、僕がトキメイたのが、懐かしい昔のトラックの写真だ!!


結構、古いトラックも記憶にあるのだが、さすがにこのトラックは・・・・

 
 現在生産している、製品群の写真も興味深いが、こうした特装車の構造や、デザインがどのように変わっていったかを見るのも実に面白いものだ。
 
 そうそう、もう一つの楽しみが・・・・守衛所横の車庫に鎮座している、このトラック。


フロントの「HOLDEN」の文字が眩しい!!

 たったグリルのエンブレムで雰囲気が変わるんだ・・・と今年も感じた次第だ。

 天気に恵まれた、今年の 日本フルハーフ の「バラの鑑賞会」 。美しいバラだけではなく、せっかくこうした製造現場に来たのだから、そうした設備や雰囲気を眺めて欲しいと思うのだ。
Posted at 2012/05/22 05:22:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る)
2012年05月21日








 もう僕にとって恒例行事と言ってよい 日本フルハーフばら観賞会 へと、今年も足を運んだ。

 お昼ちょっと前に着いたのだが、年を重ねるごとに来場者が増えて来て、ここ数年は来場者が一万人を超えているという。


僕は西門から入って行くのだが、守衛所先のバザーも数が増えて賑わっていた。

 西門から入って、中を覗いたのだが、例年よりバザーの数が増えているし、何より目に見えて入場者が増えているのが分かった。
守衛所から奥へ進むと。左手にはフルハーフの製品、つまり架装されたトラックが並び、右手には例年より種類が増えた花壇や、バラの垣根に向かって据え付けられたベンチなどが目に入った。


バラの垣根に向かって椅子が・・・

 通常なら、開けた方にベンチは向いているのだろうが、ここは美しいバラを堪能してください・・・という事だろうか、垣根に向かって向いているのが面白いモンだ。

  垣根に向かったベンチの奥には、長い長い幾種類のバラの花壇があって、


真っ直ぐ続くバラの花壇。圧巻だ。

 色とりどりのバラが競うように咲いており、来場者が盛んにシャッターを切っていた。 


後ろにはフルハーフの製品が・・・これも毎年の景色になった。

 僕のお気に入りのアングルが、この花壇から工場へ向けたショット・・・・
美しいバラと、背後にフルハーフで架装されたトラックが並ぶアングルは、まさに フルハーフ らしくてお気に入りなのだ。


バラの数は少ないが、なんだか気になったアングル。

 この花壇の先には、例年の如く、存在感に圧倒される休息所のバラの垣根が待っていた。
Posted at 2012/05/21 05:11:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る)
2012年05月20日
今年も 日本フルハーフ の『薔薇観賞会』に来ました。

暑くもなく、寒くもなく、最高の観賞会になりそうです。
Posted at 2012/05/20 12:33:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 見る(観る)
2012年05月14日
 久々のカレスト座間の探訪だが、表面上の神奈川日産のやる気とは裏腹に、まるで敗戦処理の投手の様な悲壮感が漂っている姿に寂しさを覚えたのは僕だけだろうか?

 あれ程、新しい時代のカーライフの提案を掲げて、華々しいデヴューを飾った「カレスト座間」の活気と意気込みを、どうひいき目に見ても感じることは出来なかった。正直に言って、神奈川日産は、「カレスト座間」に何を求めて、どう我々に語り掛けるのか?すでに、転売の噂も出ている状態では、この惨状を見るにつけ、こうした切り捨てを行って、日産は「利益」を絞り出しているんだな・・・と思わざる得なかった。

 苦言ばかりで、こうして書き込んでいる自分にも嫌気がさしてしまうのだが、愛すべき思い出の場所が変わり果ててしまった様子に書かざる得ない・・・事を是非察して欲しいのだ。

 まず、現代のディーラーに必要不可欠な 「おもてなし」 の精神に欠けている。例えば、クルマの購入に大きく関わる家族連れに必要不可欠な、子供向けのアメニティなんだが、


ただ、玩具が置かれているだけ・・・整理されていない、見た目も考えていない。。

日産カレスト座間時代からの、玩具が置かれているのだが、まぁ、正直に言って、神奈川日産の他のディーラーも褒められたもんじゃないが、ここのはさらにひどく、単純に置かれているだけで、整理もされていないし、どう見ても管理がされていない。

 見てくれも悪いし、誰かが、子供が遊びやすい様に、怪我などをしないように・・と配慮した形跡が全く感じられない。
他のメーカーのディーラーなら、子供が遊んだ後、ごく当たり前に、散らかっていたら整理するし、さらに汚れが無いか破損は無いか神経質にチェックしている。

 それがどうだ、これじゃあ子供だって、引いてしまうのが実情だろう。事実、僕が見ている時、小さな女の子を連れた家族連れが来たが、子供が遊ぼうとしたら、母親が顔をしかめて、子供を制止していた。。。

 一事が万事で、トイレに行ってもビックリしたのが、ハンドソープがカラで出てこないのだ!一カ所だけかと思って、隣の洗面台のハンドソープのボタンを押したが、そこも出てこなかった。。。現代のディーラーの必須アイテムの、子供の遊び場、綺麗なトイレというキーワードで既にNGなのだ。

 それでは、再度屋外に出てみよう。

ここへ、14時くらいに来たのだが、来客はまばらで15時くらいになっても


広い駐車スペースが「仇」!?もう、この駐車場がクルマでいっぱいに埋まる事は無いのか・・・

メインの駐車場にクルマが集まることは無かった。

以前なら、ミーティングなどで、結構な賑わいを見せたココも、それさえ見当たらないのは、何とも寂しいモノだ。

 ミーティングと言えば、「第三駐車場」が有名だったのだが、3月頃の多くの方々のブログで話題になっていた通り、


こんなに客がいないのに、従業員専用となった「第三駐車場」は満車なのか?

無粋な張り紙と、看板が立てられており、確かに「体育館」があるが、その利用者だけではなく、従業員用になったとはいえ、これだけの従業員がいるのか?と思わせるくらいのクルマで埋まっていた。

 その横の道路は、かつては洗車場に繋がる道路だったのだが、そこもパイロンが並べたてられており、まるで来るものを拒むかの雰囲気が漂っていた。


奥に見える「旧」洗車場も、機器が撤去されており、物音もせず異様な雰囲気だ。

 神奈川日産が言う 「CHANGE!」 という掛け声は空しく、どうしても空虚感が否めない「新しい」カレスト座間。

 もうひとつ腹立たしいのが、パソコンで、かつての「カレスト座間」のURLへアクセスすると、


かつてのカレスト座間のURLへアクセスすると長い空白の後に日産本体のHPへ!!

 長い空白の後に、驚いたことに日産のHPへとジャンプするのだ!!神奈川日産が営業譲渡した施設であるなら、自分のところのHP、更に言えば、カレスト座間店へと行くべきなのに、何を思っているのか日産本体へ飛ぶとは(2012年5月13日現在)、そのやる気 「CHANGE!」 もうわ言でしかない様に感じてならない。

 かつて、行けば何かある、何かを感じられる、ワクワクとしたそんな雰囲気は無く、この先もどうも見えない、悪い噂ばかり聞こえてくる今のカレスト座間を見るにつけ、野球でかつてのエースがメッタ打ちに遭い、これ以上傷口が広がら無い様に立たされた「敗戦処理」のピッチャーの様な悲壮感を感じてならない。

 止めるなら、きっぱりと止めて欲しい。中途半端な気持ちのこもっていないカレスト座間なら、僕は正直見たくない・・・・そんな思いでいっぱいだ。

 日産にとってみれば、集客力の落ちた施設は、足を引っ張るだけなので早く幕引きしたい、無かった事に・・という、相変わらずの顧客や、かつて、そこで働いていた人たちの事なんてお構いなしのやり方に、怒りを覚えてならない。

 そりゃ、事業が上手く行かない事もあるだろう。だったら、もう少し、顧客や、そこで働いていた人たちの心情を汲んだ、幕引きはできなかったのか?かつて、少なくなったとはいえ、子供たちが遊んでいたキッズスペースや、そこを何気なしに片付けたり、そこへ来ている親御さんと、歓談しているカレスト座間のC/Aさんの笑顔を思い出すと胸が締め付けられるようだ。

 今と違って、どうにかしよう、顧客との対話を絶やさない様にしよう、という気概は、ハッキリ言って悪いが、今の神奈川日産のカレスト座間店の方々より何百倍もあった。

 このままでは、どうひいき目に見ても

「お客様の笑顔が生まれる 地域 No.1 」

ディーラーなんてなれはしないだろう。


 あの、僕がこよなく愛したカレストは何処へ・・・

儲けることは上手になった日産だが、顧客への愛情は如何に?売れればいい、ダメだったら止めればいいという切り捨ての姿を見るにつけ残念で仕方ない。

 どこへ行くのだろうか 「カレスト座間」。。。その思いばかりが募るのだった。
Posted at 2012/05/14 02:06:40 | コメント(4) | トラックバック(1) | 見る(観る)
2012年05月12日
 食品を扱う工場の見学って、それこそ、小学校時代の社会見学から何度訪れただろうか・・・

確か一番最初の工場見学は、広島の海田にある乳製品の工場だったと記憶している。学校でバスを連ねて工場へ行き、製造現場を見て、最後は・・・・全員に出来立ての牛乳が配られたっけ。

 ここだけのハナシなんだが、僕は牛乳があまり得意ではなくて、その場で、思わず

「コーヒー牛乳はありませんか?」

と言って、特別に用意してもらった事は内緒だ(笑)

(だけど、それを見て、僕も私もと数人が「コーヒー牛乳」にしたのだった。。確かに、生徒全員が牛乳が好きだというのは不自然で、実は、みんな頑張って給食の牛乳を飲んでいるんだなぁって実感)

 さてさて、ここ サントリー武蔵野ビール工場 での工場見学を終えた後は、やはり試飲タイムであった。

立派なカウンターのあるホール?で、


美しい女性ばかり・・・いやいや、美味しいビールが用意されたカウンターに期待は胸膨らむ


参加者全員のサントリーオリヂナル「豆菓子」が置かれいるテーブルに着くと、お酒の飲める人には、まず 「プレミアム・モルツ」 が用意され、


適温にされ、絶妙な「泡」と「ビール」の比率で注がれた出来立てビールは最高!

早速、試飲タイムと相成った。お酒が飲めない人は・・・ご心配なく、サントリーの「なっちゃん」他、ソフトドリンクも用意され、飲めない人も楽しめる様に配慮されている。

 一杯目を呑みながら、美味しいビールの飲み方が説明され、さらに、ビールのグラスへの注ぎ方も実演してくれるのだ。(TOP画像)
驚いたのは、最初の「泡」を作り出すのに、かなりの高さからビールをグラスに注ぐ様子だ。確かに、高い位置から注ぐことによって、泡がきめ細かく立ち上り、その後にビールを注いでも、「泡」が消えにくいのだ。これは、ちょっとした発見だった。

 「一人三杯まで」 というリミッターがあったが、なんたって、ビールの鮮度の良さ、注ぎ方も絶妙な事で、じっくりとビールの旨味を堪能することが出来た。

 試飲タイムが終わると、最初に居たエントランスホールへと戻るのだが、最寄駅まで行く「シャトルバス」が出るまで、20分近く時間があるので、エントランス脇の直営売店で買い物を楽しむ事と相成った。

もちろんビール工場なので、出来立てのビールも用意されており、

 
宅配の用意もちゃ~んとされれており、僕もひと箱所望した。。。

ここで作られた「モルツ」もお土産で用意されており、宅配で送ることもできる様になっていた。

面白かったのは、ビール造りに欠かせない、麦芽などなどを使ったお菓子や


上がここでしか売っていない、ビールをい作る麦芽を使った「ぷちまどれーぬ」で、下はサントリー特性ナッツの詰合せだ。

「なっちゃん」 の キャラクターグッヅなどあって、買い物を結構楽しませてもらった。

 徳小寺は、お酒を飲んでばかり・・・まぁ確かにそうなんだが、工場管理者の一人として、やはり目に留まったのが、普通の見学者は気にも留めない、


デミング賞をはじめとした数々の品質・工場管理の表彰状の数々

デミング賞などの「表彰状」の数々に見惚れてしまった。

 連休中という事もあって、親子連れも多く、見学時間も比較的短いので、製造業に興味の薄い人でも十分に楽しめる サントリー武蔵野ビール工場 の工場見学。

 もちろん!ユーミンフリークとしても是非訪れて損は無いスポットだと実感した次第だ。
Posted at 2012/05/12 05:58:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る)
プロフィール
「終局 未来は何処へ「カレスト座間」の今。 http://cvw.jp/1FxAa
何シテル?   05/28 05:13
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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