車・自動車SNSみんカラ

2012年01月07日









 先日、スズキの新しい 「スイフト スポーツ」、「スイスポ」のCMの話題をUPしたばかりだが、

空似 スイフトスポーツのCMを見て同じことを思っている人、挙手願います。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/25013924/

 こんな動画を Youtube で見つけた。

 このクルマで、あの CM を再現しようなんて・・・・・

「スイスポ」のCMも、あからさまに、こういうタッチだったら、ある意味、違った方向で話題になっていたかも、なんて思ったのは僕だけだろうか?

 あの CM のスズキの真意は、まだ分からないままだが、良い意味でも逆の意味でも、クルマへの注目度を上げた功績は大したものだ。

 さてさて、この 「YOU REALLY GOT ME」 のパロディ・ヴァージョン 動画、な~んにも考えずに、気軽に見れるのがお勧めだ。
オリヂナルのR34のCMを思い浮かべながら、見ると、この動画の作者の涙ぐましい努力が・・・・

 それでは、お楽しみを!






Posted at 2012/01/07 22:50:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 広告
2012年01月01日









 
 新年早々の愚痴なんだが、スズキの 「スイフト スポーツ」 のCMを見て、R34 「スカイライン」 デヴュー時のTVCMを思い出したのは僕だけだろうか?

 曲も 「YOU REALLY GOT ME」 だしねぇ。。

真似をしたのか、それとも他人の空似か?皆さんはどう見えたか!?。

タックインしない現代のFWDの挙動と、懐かしいこれぞFRという豪快な動きを示すスカイランの比較も実に面白い。

 サイドブレーキターンを駆使するスイフトか?

 パワーテールスライドでクルマを手なずけるスカイラインか?

さて貴方の感性に響いたのは、どちらか?


 しかし、ここまで似通ったCMを作れば、間違いなくネットで話題になる事は、広告代理店も百も承知だったハズ・・・

 確か日産は「博報堂」で、スズキは「第一通信社」が制作会社だったと思うが、違う広告代理店なのに、それを敢えて オンエアー するとは実は確信犯なのか!!

と言う事は、僕もこの作戦に踊らされれしまった!?・・・閑話休題


スズキ スイフト スポーツ CM
http://www.suzuki.co.jp/swiftsport/cm/index.html


スカイラインR34デヴューCM
Posted at 2012/01/01 05:16:37 | コメント(11) | トラックバック(1) | 広告
2011年12月24日
 ここ数日、スカイライン ジャパン こと C210 の資料を整理しているのだが、前作の 「ケン&メリー」 にも増して、印象的なグッヅが多かった事を再認識した次第だ。

 中でも、この後期ターボのオプションの 「カンパニョーロ」 マグネシウムホイールを履いた砂浜のポスターの画像は、C210の美しさを引き出していてお気に入りだ。

この カンパニョーロ のホイールだが、このデザインではない方は、マシンXや限定車でお馴染みだが、このデザインの方は珍しいのではないだろうか。

 真っ青な海原と、白い砂浜に、ホワイトのジャパン。

なかなか見応えのある一枚だと僕は思っている。

 右下の画像は、Mr & Miss のロゴから、おそらく1981年夏のモデルだと推察できる。こうした Tシャツがたくさん売れたのも、クルマにとって良い時代だったから・・かも知れない。


そして・・・朝比奈マリアさんは美しかった。。。

 
Posted at 2011/12/24 09:36:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 広告
2011年12月22日
 あまりにも有名なケンメリのCMソングに対して、実はJAPANもなかなか頑張っていた。

 クルマそのものは、もともと眠たいフィールであった L20 が、さらに公害対策で、どうしようもなく回らなく重たい感覚であったが、当時の日産はある意味で数字を重視する傾向があり、C210のL20も フュエール・インジェクション付きは グロスで 130PS を誇示していた。

 しかしながら、それはカムプロフィールなどが高速側へ振られていた為であって、そのためにさらに中低速のトルクが細くなり、それがエンヂンフィールの悪化を助長させていた。

本家 復活ブルーバード スカイラインGT TURBO(C210)編
http://u14sss22ltd.fc2web.com/c210gt.html

 正直に言うが、この頃のスカイラインは、四気筒を搭載した TI の方がよっぽど、鼻先の軽さもあって僕的には本道であったように思う。
それも、後期になってZ20Eを搭載した TI-ES の登場で、その感が強くなってしまったのだが・・

本家 復活ブルーバード スカイラインTI(C210)編
http://u14sss22ltd.fc2web.com/c210ti.html

 そんな排気ガス規制に苦しんだ C210 スカイライン・ジャパン だが、CMはケンメリからさらに進化して清々しく、あぁ遠くへ行ってみたい・・・と思わせる印象的なCMが作られた。

前期のCMソングは、ツウ好みな RAJIE(ラジ) の 「愛はたぶん」 で、彼女の澄み切ったボイスと、C210が颯爽と走り去る画像が観る者を惹き付けた。

 昨日ご紹介した、後期 JAPAN の 財津和夫 の 「スカイラインのうた」 がC210では有名だが、改めて 前期の丸目四灯のJAPANの姿と合わせて、当時のCMを組み合わせた画像と RAJIE(ラジ) の 「愛はたぶん」 のフルコーラス・ヴァージョンを心行くまで楽しんでほしいと思う。



 後期のCMもそうだったが、ワインティングを走る姿などを、改めて見ていると、櫻井眞一郎が、どんな考えでスカイラインの足回りを仕上げたかが、クルマの挙動で見て取れる。


 さぁ!今宵も

 スカイライン ジャパン のCM三昧だ!! 

Posted at 2011/12/22 01:05:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | 広告
2011年12月21日
 V36スカイラインに55周年記念車が出たらしいが、どうも昔の様に限定車の有難味を感じないし、正直V36にスカイラインの血統を感じないのも事実。

確かに、クルマとして見た場合、「ときめき」を感じたのだが、それはスカイラインというブランドではなく、V36というクルマにときめいただけで・・・・

 そんな時、例の動画サイトで非常に面白いモンを見つけた!

告白するが、僕は今までに11回観てしまったのだが、いやぁ飽きない。C210のカチリとしたエクステリアも印象的だが、いやはや、前にも触れたが

朝比奈マリア さんは 美しく もあり、かわいい。

回顧 スカイラインジャパンのCMは涙が出るくらい感動的だった。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/197789/


 この感動を、今宵は是非皆さんと共有したいと思う。





 このCM編集を観ていてふと気づいたのだが、C110、JAPANのCMてスカイラインが飛ぶシーンが多かった・・・・という事に気付いた。ほとんどのCMを頭のメモリーの中に入れていたつもりだが、いやはや、どうも人間のメモリーはやっぱりあてにならないと再確認した次第だ。

 さぁ!ライブでは何度か歌われたのだが、残念なことにレコード化されなかった、「スカイラインの歌」を財津和夫さんの歌声と共に記憶に留めて欲しいと思うのだ。


 今宵は

「SKYLINE JAPAN」

三昧と行こう。
Posted at 2011/12/21 00:21:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 広告
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