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徳小寺 無恒のブログ一覧

2017年02月18日 イイね!

女神 アンドロメダはどうなるのか。派生艦も明確になった!

女神 アンドロメダはどうなるのか。派生艦も明確になった!今回は、まったくクルマネタではないし、ある意味コアなアニメの話題なので、気になる方はスルーして下さい。





 さてさて、よいよ、新しいヤマトの第二段 「ヤマト 2022」 が始まる。

 今日、その冒頭の12分が公開されたが、僕的には上手い具合にリスペクトされていると感じた。
HPも続々と情報がUPされ、その全容が見えてきたが、どうも、2199同様に、これまでの「愛の戦士たち」や「ヤマト2」のエキスを散りばめた内容のような気がする。

 一番の注目は、2199でイスカンダルと結ばれた条約が、どうなるのか・・・なのだが、どうも地球は、それを反故にして「軍拡」に突き進む様で、悪代官の「芹沢」が、新しい地球でもその存在感を見せつけそうだ。(笑)


和平条約を結んだ「ガミラス」の官僚が悪代官芹沢の隣に・・・しかもスーツを着ている!!

 その中で注目は、ずばり 「アンドロメダ」 だ。

 旧作では、華々しくデヴューしたが、たいした活躍もせず、いったい何だった!?という感じだったが、今回の作品では、かなりの存在感を醸し出している。
さらに驚いたのは、同型艦が 「4隻」 も存在する事。


アンドロメダに「アルデバラン」、「アキレス」に、空母型の「アポロノーム」、「アンタレス」だ。

 そりゃ、アンドロメダ型が 「五隻」 も居れば、無敵だって思い込むのも致し方ないのか・・・しかも、内二隻は「空母型」と来たものだから、こりゃ鬼に金棒っていう状態なのか・・・・


 これが、「波動艦隊構想」 だそうで、もちろん拡散波動砲も健在!!


「拡散波動砲」。今回の、冒頭12分の中で、その威力をまざまざと見せつけた。

 今回の、冒頭12分公開で、まざまざと、その威力を見せつけられてのだが、さらに驚くのは、旧作で無駄に拡散して・・と不評だった「波動砲」が、今回は設定によると 「一条での集中射撃」 という事は、白色彗星にも効果的に攻撃ができる・・・となるのだろうか。

 イスカンダルとの条約を反故にしてまで、突き進む新しい地球。


空母型の「アポロノーム」、「アンタレス」、「アポロノーム」、空母型「アルデバラン」勢揃い!!

 ガミラスとも同盟を結ぶという、想定外の設定に、一体「2022」はどこに進むのか・・・・

 そうそう、ちょっと驚いたのが、旧態依然古色同然の「金剛型宇宙戦艦」がな・なんと、波動エンヂンを搭載して、現役で活躍している事だ!!!


金剛型がワープを!!青天の霹靂だ。

 波動エンジンを搭載して、ワープまで・・・

旧作、2199ファンを交えて、こりゃ凄い事になりそうな「2022」だ。








関連情報URL : http://yamato2202.net/
Posted at 2017/02/18 22:35:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ
2014年12月16日 イイね!

箱舟 ヤマト2199星巡る箱舟を観た!

箱舟 ヤマト2199星巡る箱舟を観た! 今回は、まったくクルマネタでは無く、ヤマトネタで、何時もの徳小寺無恒とは違う世界観なので、ご興味の無い方は、申し訳ないのだが次回まで閲覧を我慢して欲しい。

 僕の様なファーストヤマトをリアルに見ていた世代には、ヤマトと言う作品は実に衝撃的なものだった。事実、以前にもブログで書いたが、ヤマトを視て、宇宙開発の世界に飛び込んだという科学者や技術者、そして宇宙飛行士が多い事に驚いてしまう。

 そして、これだけの期間を経て、2199という形でファーストヤマトが蘇った事は、いくつになっても本当に嬉しく、楽しみなことは無い。

 まぁ、最近のアニメの流れを汲んで、新しい解釈の部分、精神世界の部分があって、それまでのヤマトの世界観とは大いに異なる部分もあって賛否両論なんだが、それでも、僕は単純にヤマトがスクリーンやテレヴィの画面に凛々しく写っているだけでも嬉しいモノなのだ。

 今回、2199の世界観では続編は難しいだろうと言われていたのを、続編では無く、2199の時間軸の中で、地球に帰還する途中での出来事と言う、裏ワザでスクリーンにヤマトが戻ってきたことはファンとして大いに注目して映画館へと足を運んでみたのだ。

 
古代が降り立った星には、有り得ない旧日本海軍の大和の姿が・・・・

 地球帰還の途中に突如として現れたのが「ガトランティス」、そう、旧シリーズで言えば「さらば」や「ヤマトⅡ」の敵だ。

 2199でも途中、蛮族としてガミラスにボコボコにやられていたのだが、それが結構強い相手として進化して登場している。

ガトランティスとのファーストコンタクトから、帰還を急ぐヤマトは、砲火を交えずに振り切る事にしたが、振り切った先で見たモノは謎の星の存在だった。


「恐れるに足りずガトランティス」なんて言えない、えらく強くなった姿があった!!

 そして、その星には、有り得ない存在、旧日本海軍の大和の姿があって、そこには、七色星団の戦いで死んだと思われたバーガーの姿が。

 そこからは、恐らくこれからも賛否のシーンとなるであろう、2199の14話の精神世界の中での人間模様が繰り広げられる。

 バーガーの過去が明かされ、何故、今の彼の姿があるかが、頬の傷の理由と共に解きほぐされ、ただのお調子者で無い存在感が描かれている。

ヤマトのクルーも、ガミラス側の連中も、このヤマトホテルの空間では、正しく、相手の姿が認識されず、意外な共同生活が始まってしまう。ここからの時間軸は、戦闘も無い、人間同士のドラマが繰り広げられるのだが、最後には、その均衡も故意に取り崩されてしまう。


なぜ!?古代とバーガーは銃を向けあう事になったのか!?

 ここからが、この星巡る箱舟の根底をなす精神論なんだが、均衡が崩れて、協調へと向かう流れから、懐かしいヤマトの世界へと舞い戻り、ガミラスと手を組んで、やたらと強くなったガトランティスとの艦隊戦となるのだが、ここでも2199の足枷!?波動砲の封印という中で、接近戦が繰り広げられるのだが、


ヤマトとお馴染み!?のガミラスの駆逐艦が並んで航行している姿は鳥肌モノだ。

艦隊戦あり、人間模様ありで、そこに登場する人物の過去、現在とヤマトとのかかわりは!?

まぁ間違いなく賛否の渦が巻き起こるストーリーなんだが、こうしたヤマトの世界観も有るんだって、考える余地を残して、この星巡る箱舟を観ると、なかなかと僕は感じたのだが・・・・

                                                              
Posted at 2014/12/17 01:29:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ
2013年08月25日 イイね!

佳境 「そして艦はゆく」。ヤマト佳境に入る。

佳境 「そして艦はゆく」。ヤマト佳境に入る。 クルマネタでは無いので何卒ご容赦願いたい。

 よいよ、宇宙戦艦ヤマト2199も佳境に入った。正直、ファースト・ヤマトでは、駆け足で、行き当たりばったりの感があった、ガミラス星⇒イスカンダル星の攻防と帰還の姿が実に精細に、そして人間模様が複雑に奥深く描かれている。

 そこには、かつてのハリウッド映画に有りがちだった、単純な「敵」、「味方」の描写のみでなく、スクリーンに出てくる一人ひとりの人間には、星が有り、国が有り、親愛なる家族がいるという人間模様をベースに物語は展開して行く。

 それぞれの星を国を家族を守るという事は、それぞれにとっては大きな「大義名分」になるが、省みると、相手にとっては相反する事になる・・という事を、2199はいみじくも語っている。

 七色星団の戦いの後、停戦を呼びかける沖田にドメルはこう言った。

「あなたが軍人ならそれが分かるはずだ。ここでヤマトを見逃せば、共に戦った部下たちの死は無駄死だったことになる。」

ヤマトの筋を通せば、ガミラスの筋は通らない。お互いの筋を通すことは相反する事になるんだと。
 
 そして、19話での沖田と ユリーシァ・イスカンダル の会話から。

 「波動エネルギーは武器ではない、武器にしてはいけない。あれは星を渡るためのもの、一年前、あなたたちに渡した設計図はイスカンダルへ来るためのもの。」

とユリーシアは沖田に突き付けた。それに対して沖田は

「16万8千光年を旅する我々には、ガミラスから身を守る武器が必要だった」

と答えるが、ユリーシァは

「それではガミラスと同じ、波動砲は本当に身を守るためだけのもの?」

と問い返した。

 兵器を使うという事は、最終的には相手を傷つける事、最悪はそれ以上の事態になってしまう・・・という、単純な敵味方では図れない現実がある事を物語っていると思うのだ。

 実は第七章の冒頭に、それを象徴的に表す、デスラーとスターシァの会話がある。

よいよ来週からは、ヤマトという物語の芯の部分に触れる後半戦が始まる。いきなり三つの星の、わだかまりのない微笑ましいシーンがあったりして少し息抜きがあるが、ガミラス本星の戦い、ガミラスという星の運命、イスカンダルとガミラス、いや、デスラーとスターシァのかかわりは・・・・

 ファースト・ヤマトを見た年代でも、思いもよらない展開と人間模様は見応えのあるものだろう。

色々な意見があるが、僕は 2199 を、やっと巡り会えた本当のヤマトだと思って止まないのだ。
Posted at 2013/08/25 20:47:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ
2013年08月09日 イイね!

七色 七色星団の戦いは人間模様の交錯だ。

七色 七色星団の戦いは人間模様の交錯だ。 クルマネタでは無いので、何卒ご容赦願いたい。

ヤマト2199も、よいよ佳境に入って来た、そう 「七色星団の戦い」 だ。
ファースト・ヤマトでも、「七色星団の戦い」の時は、オープニング無の拡大版で放映されたくらいの山場だ。

 今回の場合は、ファーストと異なって、ドメル側からの 「挑戦状」 を受けての開戦では無く、沖田十三とドメルとの、これまでの戦いを付箋とした心理戦でのひとつの「賭け」というスタイルとなっている。

 さらに、単純な戦闘モノではなく、そこにはお互いの家族への思いを馳せた人間模様も絶妙に絡められている。

 戦闘シーンも、宇宙空間でありながら、重力を感じさせるような演出が為され、特にガミラス側の空母からの戦闘機、雷撃機の発艦シーンや、編隊を組んでの突撃シーンは、見ていて手に汗握る緊迫感と、何よりカッコよさを表現している。

 そして、以前もブログしたが、実写版ではカットされた、戦艦が、ヤマトが航空戦力に対して無力という端的なシーンもしっかりと描かれている事に感銘を受けた。

解釈 SPACE BATTLESHIP ヤマト を観る。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/c863027/p3/

 また、そのカット割りが、ファーストと全く同じというのが泣けるものであった。

 七色星団の戦いでは、双方に多大なる損害と犠牲を伴ったが、何と言っても、最後のドメルと沖田の直接対話のシーンは、2199でも人間性と軍人としての義務との狭間の姿を見せ、そして、ドメルの最期のシーンで、艦橋内全員が敬礼をする中、ゆっくりと目を閉じ自爆装置に手を乗せる場面は、思わず胸が熱くなる感覚を抑えることが出来ない名シーンだ。

 ファーストでは描き切れなかった、ガミラス側の人間模様、人となりもシッカリと描き込まれた2199の、まさにハイライトとも言える「七色星団の戦い」、放映は来週になるが、またしっかりと味わいながら楽しみたいと考えている次第なのだ。
Posted at 2013/08/11 11:19:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ
2013年06月16日 イイね!

真打 あの男がよいよ登場。「ドメル」

真打 あの男がよいよ登場。「ドメル」




 とうとう、宇宙戦艦ヤマト2199中盤の山場への序章が始まった。ドメルの登場だ。以前にもブログしたが、

壮大 ヤマト2199は、全てのヤマトの集合体なのか。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/29401415/

 旧ヤマトの時間軸をベースに、度胆をぬく 白色彗星、つまり ディンギル と ガミラス の交戦から始まり、ヤマトには、これでもかとやられているガミラスの艦隊が、恐ろしく強く雄々しい姿が描写されていた。

 そして、司令官としての ドメル の登場。

 ファースト・ヤマトに比べ年齢を若干下げ、血気盛んながら、冷静沈着な司令官の様相を表現している。

 これから、ドメルの家族に関するストーリーの展開され、そこへガミラスの実情が絡められ、奥の深いストーリーが展開される。

 しかし・・・森 雪 と 山本玲 の入浴シーンは。。。

 次回は、ガミラス本星での心理描写が見ものだ。
Posted at 2013/06/16 21:57:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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