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徳小寺 無恒のブログ一覧

2007年05月31日 イイね!

普及 今更ですが国別の普及率ってどうなの?!

普及 今更ですが国別の普及率ってどうなの?!





むかし~は、良く聞いたクルマの「普及率」という言葉。

そういえば現代では、どこもクルマの存在が当たり前になってしまって、とんと音沙汰!?が無いように思えるが、いえいえ実は今でもちゃ~んと統計を取っているそうな。。。

2005年末という少々古いデータなんだが、日本自動車工業会が5月に国別の 「自動車普及率」 を公表した。
人口1000人あたりの 「自動車普及台数」 なんだが、一番多かった国は何処か?想像できますかな?

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答えは米国で 「814台/1000」。

ここでベスト10の発表を。

1位:米国「814台」、2位:伊太利亜「670台」、3位:濠州「664台」、4位:独逸「597台」

5位:仏国「596台」、6位:日本「592台」、7位:加国「586台」、8位:英国「577台」

9位:瑞西「567台」、10位:墺太利「555台」

9位のスイスや、10位のオーストリアは意外!と言っては失礼かもしれないが、日本が6位というのは微妙な感じがする。

この要因を讀賣新聞の記事に求めると、やはり鉄道を初めとする公共交通手段が普及しており、自動車への依存度が低い事が原因と書かれていた。

それでも2004年より、日本はランクがひとつ上がったのだそうだ。

その原因は、人口の減少によって見かけ上の数字が良くなった為だと言う。
こんなところまで、人口減少が影を落としているとは、複雑な心境だ。

さらに、この「普及率」にはオチがあって、トラックを除く「乗用車」だけの数字を見ると・・・・

1位:伊太利亜「596台」、2位:加国「562台」
3位:独国「559台」
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10位:米国「461台」

いかに米国がピックアップ・トラックの国かが、こうした統計の数字から読み取れるのは面白い・・・と僕は感じたのだ。

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Posted at 2007/06/01 22:49:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年05月30日 イイね!

手解 BOB写真教室

手解 BOB写真教室美味しい「鰻重」をたらふく食べた後は、再びミーティング・タイムへと突入した。
参加者全員による「オークション大会」や「じゃんけん大会」で、クルマグッヅ、食品、ハンズ的小物!?などなどが飛び交い今回のミーティング最高の盛り上がりとなった。

これらの「オークション」や「じゃんけん大会」で、思わぬ?戦利品を獲ると、それを一刻でも早く自分のクルマに付けてみたい・・と思うのは世の常。
プラグコードをGETした Fortuneさんが取り付けを開始すると、どれどれ・・とばかりあっと言う間に人垣ができてしまった。



毎回、こんな様子が繰返されるのだが、まったく不思議な事に飽きたりしないのだから不思議なモンだ。

そんな様子を横目で見ながら、参加したブル達を眺めてみると型式は違えど、そこはかとなく外観のイメージが似ていて、「やっぱり血筋は争えない」と再確認するのであった。



究極のモノフォルムともいえよう「U13」と、最後の「SSS」いや正真正銘の「ブルーバード」の末裔である「U14」が仲良く並んでいるのだが、まったく違うデザインのトレンドなのに、そこから伝わってくる雰囲気はまさに「ブルーバード」なのだ。

これは昨日や今日出来立ての、ブランニューな銘柄では絶対に成しえない「歴史」という重みがそうさせているのだろう。



それが販売上の策で、大きなエンブレムの上に、お涙頂戴的に載せられたサブブランドとして生き永らえてる姿に、僕はどうしても憤りを感じてならないのだ。

歴史を顧みない企業に明日は無い・・・僕は今でもそう思っている。

無知 自分の会社の事も知らんでなにが開発だ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1279816/

そんな思いに耽りながら、ブルーバードやレパードの姿を眺めていると BOBさん がスゴイ一眼デヂカメで今日の様子を撮影し始めた。

脚立に載ったり、アングルを微妙に変えながらの撮影の様子に僕は興味津々で眺めていたのだが、一応20年前は「Canon A-1」を担いで色々な撮影をしていた頃の姿を思い出し、現役バリバリのプロのカメラマンの様子を盗め!とばかり、色々な真似事をしてみた。



脚立の上から画像を撮ってみると、いつもとは違った様子が撮れて実に面白い。
日頃の目線では見ることの出来ない景色で撮れるし、クルマ全体のシルエットが垣間見れて印象的な画が撮れるモノである。



真横でも、ローアングルで写して見ると、とにかく四角四面と言われてしまう「U14」が、その側面に豊かな曲面があり、サイドに刻まれたプレスラインが徐々に盛り上がり、そして緩やかに収束してゆく様が良く分かりオーナーとしても面白い画像が撮れたと実感した。

こうした画像は、BOBさんにとって、あったりまえ!の画像なのかもしれないが、日頃何気なく画像を写している僕達にとってはなかなかインパクトのあるモノなのだ。。。



夕暮れ時の「赤」が強調される時間帯も、僕の様な俄かカメラマンの画像に奥行きをプレゼントしてくれたのかもしれない。。。

そうこうしている内に、どんどん日は傾きクルマ好きにとってたまらない時間の終焉を迎える事になった。
まさに三々五々というのだろうか、一人帰りまた一人・・と人影が少なくなると、よいよ終わりの時間が来た事を痛感するのだ。

最後まで残ったメンバーで、再び夕食を共にする事にした。

あれほど昼間、良質なモノを食したというのに、食欲とは果てしなく続く青空の如く遠くまで続き、一見すると穏やかな海原なのに、そこには深い海底がある様に限りが無いことを思い知った。。。



もうイイ・・と言いながら、ちゃんと食べれるのだから恐れ入るモノだ。

夕食が終わると、よいよ本当の閉幕となって、それぞれがそれぞれの目的地へとクルマを走らせた。



楽しい時間とは、本当に早く経過するものである。。。

一年に一度か二度しか会えない、同じ趣味を持つ面々なのに、凄く親しみが持てて、長い親友の様な濃密な時間を過ごせるとは何と幸せな事なのだろうか。

また、いつか今日のメンバーたちと同じ時間を過ごしたい・・・そう思いながら僕はLIMITED号を東へと走らせた。。。。

みんな、ありがとう・・・とつぶやきながら。

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Posted at 2007/06/04 01:37:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年05月29日 イイね!

停止 アイドリングストップ汎用版登場!?

停止 アイドリングストップ汎用版登場!?今までありそうで無かった(あったけど日の目を見なかったが正しい・・閑話休題)後付の製品がリリースされた。

その名は 「アイスタート」

なんじゃそりゃ!?と思われるかもしれないが、立派な後付の「アイドリング・ストップ」装置なのだ。

この手のシステムは、燃料代が高騰するとクルマのメーカーが小型車などに装備して、いつの間にか消えてなくなってしまう装備の代表なのだが、最近はバスやトラックなどで、脈々とそのシステムが息づいている事は皆さんご存知だろう。

この汎用品は、これまでの色々なシステムの問題点をよ~く考えて造られており、なかなかの仕上がりではないかと、カタログを見る限り判断できる。

基本的なシステムは・・・

1.クルマが停止後2秒経つとエンヂンストップ・
 (手動で強制停止も可能!)
2.再始動は
 ①.MTの場合⇒ギアをニュートラルし、クラッチを踏む。
   (前出の大型車に多い方式だね!)
 ②.ATの場合⇒Nレンジに入れる。

ここまでは、な~んだ今までのと同じじゃん!となるのだが、この時期に市場に参入しようっていうだから、これで終わるわけじゃあない。

この「アイスタート」には、表示装置 「i-COUNTER」なる表示装置があって、

・バッテリーの電圧等の表示
・スターターの使用回数の表示
・走行時間、アイドリングストップ時間の表示
・燃費、Co2の削減量の表示

をするんだそうだ。。。

さらにさらにだ、「CLEAR」ボタンなる秘密兵器があって、これまでの「アイドリングストップ装置」が、うざったくなるシュチェーション。。。例えば、右折の時や一時停止の時にエンヂンに止まって欲しくないのに止まってしまう場面で、このボタンを押せば、その時だけ「アイドリングストットプ」をキャンセルできるというものだ!!

さらにさらにさらにだ!ここが僕が大関心したのだが、これまでのこうしたシステムで一番腹立たしかった!?再スタートの時にオーディオなどの電源が一瞬止まる事が無いと言うのだ!!
なんでも、その瞬間用のバックアップ電源が内蔵されているので、お気に入りの曲やラヂオを聴いていて、再始動の時に途切れる・・・また最初からな~んていう事を防いでいると言うのだ。

取り付け費込みで 「¥85,000-」 高いか安いかは、賢明なる皆さんの判断に委ねるが、これまでメーカーがやってきてなかなか進歩しなかった「アイドリング・ストップ」装置が、横浜の小さな企業が進化させたと言うのが僕は興味深い。

あと気になったのは、急な山坂道などで停止した場合・・・

エンヂンが止まると、真空倍力装置が働かなくなるので、かなり本気でブレーキペダルを踏まないと下がってしまうのだが。。。そんな時は 「CLEAR」 ボタンを押しなさい・・となるのだろうか??

エンヂン・ストップをして良い場面と、そうでない場面を自動で判断してくれたら最高なのだが・・・

どちらにしろ、またまた面白い製品が世の中に出た事は間違いないだろう。。。

アイスタート  
関連情報URL : http://i-start.co.jp/
Posted at 2007/05/31 21:37:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年05月28日 イイね!

鰻重 浜松といえばやはりコレでしょう!

鰻重 浜松といえばやはりコレでしょう!








U13&U14ブルーバードとOBも含めて、メンバーもほぼ集まり時間を見るとちょうどお腹が空くタイミングとなった。

浜松でのミーティングと言えば・・・やはり。。。

「鰻」 という事になった。

予約を入れた「鰻屋」の駐車場に、いきなり今回の参加者のクルマが押し寄せても迷惑になる・・という事で、3台のクルマに分乗して目指すお店へと向かった。
そのお店の名前は名は 「かんたろう」



一見するとどこにでもありそうな、店構えなのだが、この界隈では知る人ぞ知る名店で、近隣で色々なミーティングなどがあると、かならず予約が入るという伝説まであるのだ。

ここの鰻重を食さずに「浜松」を語ること無かれ
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/spot/70001/

僕は、くまざきさん のレガシィに乗せてもらって移動したのだが、やはり最新のクルマである。
静粛性も良好、トルクの出方も下からモリモリで、NAでありながら官能的な同乗を経験できた。

この感覚が、現代の日産車には希薄なのだ。。。残念ながらシルフィに乗っていたらこうした「転がして楽しい・・」感覚が無いのだ。

程なく「かんたろう」へと到着した。

そういえば、去年、ここで「鰻重」を食して、りょう@さん とある決意をしたのだが、やはり大勢の人の中、我がままを通す訳にもゆかずいつもの「鰻重」をオーダーしたのだが、いやぁ。。。美味い!美味すぎる。

浜松 我良質乃鰻を食す
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1534342/

味が濃厚でありながら、しつこくなく、どんどん食が進んであっと言う間にペロリと平らげてしまうのだ。

お腹を「鰻」で満たし、よいよミーティングも午後の部だ!

天気には恵まれない・・・という、ウチのミーティングのジンクスに反して今回のミーティングは最高の快晴。

また、くまざきさん のレガシィの後席に乗って「遠州灘海浜公園」を目指した。

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Posted at 2007/06/04 00:38:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べる | グルメ/料理
2007年05月27日 イイね!

穀物 バイオガソリンを入れてみた!

穀物 バイオガソリンを入れてみた!バイオガソリン解禁!と話題になって久しいが、ようやくG10にバイオガソリンを入れてみた・・・・というより、僕が行きつけのガソリンスタンド二箇所ともレギュラーが全面的に「バイオレギュラー」になってしまっていた。。。という訳だ。

単価は¥133/L、この辺りじゃあ高いわけでも安いわけでもない。

キャンペーン中という事で、ティッシュを三箱もらったのが何より嬉しかった事は内緒だ・・・・

最初の給油を行って、新潟へと出かけた。

給油中に感じたのは、揮発する燃料の匂いが少々違うなぁ~と、具体的にはアルコール系燃料を経験した事のあるドライヴァーなら分かると思うが、あのアルコール系の燃料の匂いがかすかにするのだ。

まぁ今度はお上が推奨するのだから、時間が経って「シールが劣化」な~んていう事はない・・・無いだろう。

給油が終わって走り出すと、ガスペダルへの追従性や加速中のエンヂンの音色に変化は無い。

おおぉぉ流石に「お上」が推奨する「バイオ燃料」だと感心しきりだが、このままで終わってては面白味が無い。

高速に上がって、キックダウンを多用したり、そして利用した人ならよく分かると思うが、関越道の赤城IC辺りの急な長い登坂車線をサード全開で上がった時、いつもより回転計の針の上がり方が鈍い事が気になった。

いつもなら、登坂車線のあるポイントで然るべき速度が出るハズなのだが、今回はそれが新潟寄りなのだ。

関越トンネルに突入した。

ここで遅い大型車を抜く為に再びキックダウン、サード・トップで全開と相成ったのだが、ある回転からの伸びがもう一息伸びきり感に切れが無かった。

しかし、普通に乗っている限りではまったく、ガスペダルへの追従性やエンヂンの音に変化が無く、思いっきり回した時の鈍さ故に気になった燃費も、新潟への往復の結果は、従来のレギュラーと何ら変わりなかった。

まだ、800Km余りしか走行していないので結論は早計だが、現状ではG10においては動力性能に付いては、かなり回した場合以外には変化は無いというのが僕の率直な感想だ。

後は現状のエンヂンやフェールラインへの影響がどうなのか?という事だが、これはさすがに時間の経過を待つしか無いのだが、これから生産が本格化すれば、こうした情報ももっと上がってくるので、様子をみてみたいと思うのだ。

環境に優しい・・・とかでえらく持ち上げられている「バイオ燃料」。

たしかに化石燃料に頼らず、穀物から生成されるので、一見すると環境に優しい様に思えるが、従来から日本で盛んにやっていた、天ぷら油の廃油などを利用した再生油と違って、元々食料などに使うハズだった「穀物」を使うという事に僕は違和感を感じる。。。

みんカラの賢明な皆さんはご存知だと思うが、このバイオ燃料の生産が本格化した為に、食用油の菜種の価格が高騰して、食用油の値段が実際に上がっていたりする。。。

環境に優しいものを造るんだから、それくらいは・・・という意見もあるが、僕はそれは本末転倒な気がする。

食料問題だって、これからの人類にとっても重大な問題だというのに、それを犠牲にしてまでバイオ燃料が必要なんだろうか?

ここは日本が昔からやっていた、廃油を精製して造った再生油の利用をもっと増やした方が本当のエコだと思うのだが。。。

どうも今回のバイオ燃料も、オーナー不在の様な気がするのは僕だけだろうか?

クルマが大好きな僕たちだから、もっとこの問題には敏感になって色々な声をあげるべきだと、初めての「バイオレギュラー」を使って感じたのだった。。。
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Posted at 2007/05/29 07:18:29 | コメント(6) | トラックバック(1) | クルマ | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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