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徳小寺 無恒のブログ一覧

2009年10月26日 イイね!

両刃 五味康隆氏、石川真禧照氏 とのモーターショウ タイア編

両刃 五味康隆氏、石川真禧照氏 とのモーターショウ タイア編さて、自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー の第二段だが、今回の企画で非常に多くの事を学び、多くの感銘を受け、多くの刺激を受けた。
その全てを書き連ねるとなると非常に長くなってしまうので、特に印象的な事を、いくつかピックアップしてブログする事をご容赦願いたい。

前回は「電気自動車」についてだったが、今回は「タイア」についてである。

両氏と会場を回って、部品のコーナーを回っている時に、タイアメーカーのブースの側を通り過ぎた時、

「省燃費ばかりがクローズアップされて、耐摩耗性やグリップが疎かになっているタイアが目立つ」

というハナシがあった。具体的には、さすがにブランド名までは出てこなかったが、僕も、その事に付いては非常に危惧していた点で、専門家の目で見てもそういう具合だったんだ・・と共感を覚えた次第である。

電気自動車のブログでもコメントしたが、「歴史は繰返される」という格言は、まさにタイアにも言い当てられ、実は何年か周期で「省燃費タイア」、まぁ今風に言えば「エコ・タイア」が出ては消えていった。

現代でこそ、ナノレヴェルでのコンパウンドの調律やパターンの解析が進み、そこそこの性能を確保しているが、以前の「省燃費タイア」の手法は、とにかく

1.空気圧を極限まで上げる。
2.路面に接するトレッドのコンパウンドを究極まで固める。

と言ったモノであった様に思う。
おかげで、乗り心地は悪かったし、ウエットグリップ、ドライグリップ共にとても怖いものであった。



今の「エコ・タイア」は、単純な「高空気圧・硬表面」と言った単純なモンではないが、それでもブランドによっては、なにかが究極に影響を受けていると感じていた。

実は、その傾向について面白いデータがある。

ジャーナリスト氏も言っていたが TÜV JAPAN(テュフズードジャパン) に気になるデータが出ているのだ。

第三者機関としての立場で、日本の市販タイヤのベンチマーク試験を実施
http://www.tuv-sud.jp/news_media/20090710-1046.html

これを見てもなかなかタイアと言うものは、全てをバランスして造るのは難しい・・・と感じてしまう。

さらに問題なのは、なかなか使うユーザーにタイヤについての知識や興味が薄いという事だろう。単純に値段の高い安いや、イメージに走る傾向があると思うのだ。
例えば、以前ブログしたが、「インチアップ」が流行るとクルマの車重などを考えず、タイアメーカーの言う「外径さえ合わせて・・」という宣伝に踊らされて危険な乗り方をしているのをよく見たりした。

破裂 今年の高速では何故かバーストを良く見た・・・
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/482775/

こうした現実を見ても、もっとユーザーもタイアについて勉強をしなければならないし、もっと、タイアについて正しい情報が伝わるべきだと僕も感じた次第だ。

Posted at 2009/10/27 02:43:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイア | クルマ
2009年10月26日 イイね!

封鎖 月曜日の朝から封鎖されてはねぇ。。。

封鎖 月曜日の朝から封鎖されてはねぇ。。。月曜日の朝。

台風の影響で「大雨」。

停電でJRは止まっている。

仕方無しにクルマで、早々に家を出るが首都高速が早朝にも拘らず渋滞。

一体何が!?と思っていると、ある区間から、急に反対車線のクルマが一台も居なくなってしまった。

ん?ん!と思っていると、反対車線高速入口で「道路封鎖」の真っ最中だった。

まったく憂鬱な月曜に、それもえらく早朝から「封鎖」なんて・・・

ハッキリ言って、会社に着く前に「疲れ果ててしまった」。
Posted at 2009/10/26 21:49:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2009年10月25日 イイね!

次光 よいよLEDが溢れてきた。

次光 よいよLEDが溢れてきた。









年々進化しつづける「LED」。

「発光ダイオード」って最近は言わなくなったなぁと思いつつ、今回のモーターショウを眺めてみたが、メーカーの純正の室内灯など、かなりLEDが使われるようになった。

たまたま乗ったレガシィで、通常は消されている室内灯が煌々と点灯していたが、



これもしっかり「LED」で、点々と点灯する様は以前なら、おおぉぉ「LED」だとなったのだろうが、これだけ「LED」が溢れると、もっと点灯状態を工夫できないもんか!?と思うのは僕だけだろうかねぇ。。

部品メーカーを眺めてみると、リヤランプはもはや「LED」が溢れており



点々点と点くのだが、レンズの形状を工夫して随分と点灯時の雰囲気が良くなったが、まだまだ従来の様にレンズカットの模様の美しさには及んでいない様に感じた。

光点 テールランプを均一に光らせたいねぇ。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/6092718/

この点では、ますますのメーカーやデザイナーの努力を望みたいものだ。

そして、これからの「LED」がヘッドランプだ。



レクサスで採用されて以来、ずいぶん増えてきたが、まだまだ高価格であることや、発熱量、消費電力で明確なアドヴァンテージが見出せず、まだまだの感が強いが、これからの「光」には間違いない。
しかし前出のレクサスでも、プロジェクターの下方への光の拡散不足対策として、下方用に小型反射板を増設し、さらに多数のLEDを使っても、根本的な光量の少なさをフォローする為に三連プロジェクターにするなど涙ぐましい努力を見るに付け、まだまだこれからの技術だと感じられずにはいられないのが実情だ。

電気自動車の普及や進化に従って、ますますの省電力化が進み、その手段の一つとして「LED」の進化が大いに求められる訳なのだが、特にヘッドライトでのこれからが気になる・・・・さて次回のモーターショウではどうなっているのだろうか、大いに注目して行きたいと感じた次第だ。


Posted at 2009/10/25 20:39:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | LED | クルマ
2009年10月25日 イイね!

実用 五味康隆氏、石川真禧照氏 とのモーターショウ 電気自動車編

実用 五味康隆氏、石川真禧照氏 とのモーターショウ 電気自動車編









僕が今回の「東京モーターショウ」で一番楽しみしていたのが、

「自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー」

吉日 五味康隆 様、当日はよろしくお願い致します。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/15278172/

よいよ、その時間が迫ってきた。

僕とした事が、集合時間15:50直前まで部品メーカーのブースで、話し込んでしまった為に、会場である会議室まで全力疾走の憂き目になってしまった。
大事な時間だと言うのに、約一分の遅れで会議室に到着。参加者の皆さんを待たせてしまい申し訳ない気持ちで一杯であった。そして、僕が着席し程なく 五味康隆 氏と石川真禧照 氏がテーブルへとやって来た。

この集まりでのジャーナリストの参加者の予定では、当初、 五味康隆 氏と 松田 秀士 氏であったが、松田氏が急用という事で、急遽 石川氏が五味氏とタッグを組んで我々を案内してくれる事となった。

まずは参加者全員の自己紹介に始まり、五味氏が参加者の会場を見たい、聞きたいポイントを聞き、それでは!と席を立った。

この時、会場のほかのジャーナリストのテーブルは、まだ懇談中であったが、一番で!会場を後にして各社のブースへと足を運んだ。

各社のブースでは、玄人ならではの切り口で、今回のモータショウの中身の解説があった。

その中でも興味深かったのが、今年のモーターショウの目玉とも言える電気自動車に対しての実用性という観点での見方だ。



電気自動車というと、ここ数年で降って湧いたようなイメージだが、いやいや戦後間も無く、昭和21~23年頃に大いに流行った時期があった。
日産が「ユニバーサル」、トヨタが「電化号」(トヨタはラジオも作っていた)、そしてスカイラインで有名なプリンスは「たま号」を作っていた。



なかでもプリンスのたま号は性能も良く、最終型に近い「たまセニア」に至っては航続距離が200Kmの大台に乗っていた!(無論、充電時間とか最高速度は現代に及ばないが・・・)

現代の電気自動車は、そのバッテリーそのものの性能が十二分に向上したが、さらに回生ブレーキなどの技術によって航続距離の伸延が図られている。

両氏は、これまでこうした電気自動車のプロトタイプなどに何度も乗ったという事だが、実感したのが、高速走行が続いたり、エアコンなどの快適装備をフルに活用した場合の航続距離の短さ。

タウンコミューターとしては大丈夫だが、高速を使った遠出や快適装備を遠慮なく使った場合の実用性(移動距離)に、まだまだ改良の余地があるとコメントしていた。

たま号の当時の様に、エアコンも無ければ、ヒーターだって無い・・・(そうそう、ガソリン車だってヒーターが保安基準で必ず装備されないといけなくなったのは昭和40年代なのだ・・・閑話休題)、そういった自動車だったら、ある程度航続距離も伸びただろうが現代のクルマとしての使い方だったら?

かつてガソリン車が、箱根の山坂道を休息無しで登れるか!?を競っていた時代のレヴェルが、現代の電気自動車なのだろう。

充電する場所のインフラもまだ整っていない、そんな中での電気自動車の船出はかなり厳しいと両氏もコメントしていた。

無接点充電などの充電設備の革新や充実、バッテリーそのものの更なる性能のアップが必要、この点は僕も大いに共感する部分だ。

だから100%電気自動車ではなく、ハイブリットや内燃機関などが、適材適所で活用されるというのが当初の近未来のクルマの使われ方ではないかと思うのだった。




Posted at 2009/10/25 04:25:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年10月24日 イイね!

必需 今回のモーターショウの必需品

必需 今回のモーターショウの必需品これから「東京モーターショウ」へと足を運ぶ皆さんにワンポイント・アドヴァイスを。

今回のモーターショウは、正直言って、例年に比べて出品者(社)が少ないという事で、何時もならカタログやら資料で両手が塞がってしまう状況に陥るのだが、今年は、その数も少なく、配られるカタログ、資料も薄いと来ている。

そこで、今回のモーターショウでのキャリングのツウルとして重宝するのが、画像の「エコバッグ」だ。モーターショウの会場に着いたら、まず、¥200-の「エコバッグ」をひとつ買う事をお勧めする。

エコバッグという体裁なので、丁度、肩にかけられるし十二分に丈夫。

全部のブースを回って、全ての資料をコレに入れても十二分に容量が足りる。最後に中身が多くなったら肩にかけられて、移動が非常にラクなのだ。

そして、カタログなどのキャリングが終わった後は、日常のちょっとした荷物入れとして重宝する。

ぜひぜひ、ご活用あれ。
Posted at 2009/10/24 23:19:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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