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タケラッタのブログ一覧

2019年06月17日 イイね!

アルピーヌ A110 に高性能モデル A110S 登場

アルピーヌ A110 に高性能モデル A110S 登場大荒れだった土曜日からは打って変わって良い天気となった日曜日。


しかし、そんな天気は関係なく、体調不良で臥せっておりました。折角の梅雨の合間の晴れた週末だったのに……。


外出(ドライブ)は出来ずとも、CS(J Sports)で24時間放送している、ル・マン24時間でも見て過ごすか、と思ったのですが、ゲスト解説の澤選手(澤圭太選手ね、女子サッカーの澤さんじゃないよ) の解説もあまり頭に入ってこず、最悪なのは、残り一時間と言うところで寝落ちしてしまい、ゴールの瞬間を見逃しました。orz








さて、アルピーヌ A110Sの件です。


A110Sではブースト圧を0.4bar増加してその出力を40PS高め、最高出力292PS/6400rpmを発生。最大トルクはA110と変わらず320Nmとなっています。



足まわりの変更も行なわれており、車高はA110から4mm低くなるとともに、スプリングレートは50%高められ、それに伴いダンパーも調整されているといいます。


エクステリアでは、オレンジとブラック(カーボンファイバー)を組み合わせたディテールをCピラーに与えたほか、ダークフィニッシュの「GT Race」ホイール、オレンジカラーのキャリパーなどを専用装備。



また、A110Sでは光沢仕上げのカーボンファイバールーフをオプション設定しており、ノーマルルーフから1.9kg軽量化させることが可能。そのほかFUCHS(フックス)製鍛造アロイホイール、カーボンファイバー仕上げのSabelt製シートなどがオプションで用意されます。










年明けにA110の試乗をした時のブログにコメントを寄せて、この車の登場を教えてくださった方がいらっしゃいました。


A110の高性能バージョン登場には、「ああ、やっぱり出すんだ」という思いと、「何故、出すんだ?」という、相反する2つの思いがありました。


「ああ、やっぱり出すんだ」という思いは、標準のA110よりも高出力のエンジンが既にメガーヌRSに搭載されていたためです。


エンジンは既にあるので、あとは載せ替えるだけ。簡単に高性能バージョンが出来上がりますから。


「何故、出すんだ?」という思いは、A110はそういう車ではないのでは? と思うのです。


ガチガチに固めず、比較的ソフトな足回りで軽快な走りを楽しむミッドシップ・ランナバウト、それがA110なのではないか? だから、あえて同門のホットハッチ、メガーヌRSよりもチューニングを抑えたエンジンを搭載したのではないか? そう思うのです。


それから、発表時期も良くないですね。


A110の発表自体は結構前ではありますが、日本でカタログモデル(先行モデルのプルミエールエディションを除く)のデリバリーは、年末に始まったばかりです。


もう少し、標準モデルを購入したオーナーに“優越感に浸る期間”を与えてあげても良かったのではないでしょうか?








ま、何にしても、標準のA110に物足りなさを感じたタケラッタのような車変態さんたちには、今回のA110Sの登場は朗報かもしれません。


じゃ、タケラッタよ、A110Sを買う気なのか? と聞かれたら「それは無い」と答えます。


A110がA110Sになって、出力を上げ、足を固めても、車変態度ではロータスの足元にも及びません。


車重が全てを物語っていて、アルミ製ボディで軽量化を図っていてもA110は1110kgあります。普通に考えると確かに軽いのですが、ロータス・エリーゼは880kg、アルピーヌはルノー・グループとして、実用性を捨て切れませんでした。


ま、10人いたら9人、いや 100人いたら99人はアルピーヌの選択を支持するでしょう。


でも、タケラッタは車変態なのです。


家族に「こんな車、どうやれば乗り込めるんだ!」と非難されようと一向に気にしない、そんな男には、A110S程度でも生ぬるい。(笑)


もし、今ある車を一台に纏めろと言われた時には、少しは実用性を考えるでしょうから選択肢にはあがるかも。(もっとも、その時はボクスターかなー)
Posted at 2019/06/17 21:06:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 新車情報 | 日記
2019年06月12日 イイね!

スープラとAMG A45

スープラとAMG A45 今更の感はありますが、新型スープラ―――正式名はGRスープラだそうで、に関するブログです。


5月17日に正式発表されたスープラを、何故に今更ブログに取り上げるのか?


ディーラーに商談に行ったわけではありません。試乗もしてません。(そもそも一般のディーラーには試乗車は無いでしょう)


ただ、ここ何日かで、ネット上にスープラの試乗記や、開発者インタビューといった記事が溢れるようになりました。(チェックしていないけど、おそらく紙媒体でも同様なのではないでしょうか?)


これらの記事でいくつか気になった個所があったので、ブログに書いてみようと思いました。




まず、多田哲哉チーフエンジニア(CE)が、スープラはZ4とは全く違う車だと言っている事。


なるほど、スープラはクローズドのクーペで、BMW Z4はオープン、スタイリングも、ボディパネルに一切の共通性は無く別物です。



とは言え、エンジンは直6、直4ともに共通、ミッションもZ4にはスープラにないMTがあるとはいえ、ATは共通です。


キャラクターは違うでしょうが、兄弟車と言われても仕方がないと思います。




もう1つ、やはり多田CEが言っている、スープラのアイデンティティの直6 と言う言葉も引っ掛かります。


トヨタに直6エンジンへの拘りが有ったとは思えないんですよね。


先代スープラの頃のトヨタは、確かにV6は持っていても、それは横置きFF用であり、FR車には直6を使っていました。その点では日産よりも直6への拘りはあったかもしれません。


でも、その後トヨタも、ゼロ ・クラウンからFR車にもV6を搭載するようになり、メーカーとして直6からV6にスイッチしました。


もしA80以降もスープラを作り続けていたら、エンジンはV6になっていた筈です。


今回のスープラが直6エンジンを積むことは、スープラのアイデンティティとして必須だったわけではなく、直6エンジンをアイデンティティとしているBMWとの協業をすることによって、結果的に直6を積んだだけだと思います。


まー、あり得ない話だけど、もし、協業相手がFCAのアルファ・ロメオだったとして、フェラーリ由来のV6を積んだクーペを開発しようなんて話になった時、「スープラは直6でなければならないので、そのV6エンジンは採用できない!」なんて言うかな?


そもそも、直6がアイデンティティなら、なんで直4搭載モデルを作っちゃったの?




個人的には、この直4モデルも疑問です。(試乗記の中には、直4モデルのSZ-Rこそがベストチョイスとしている試乗記もありますが)


直6のRZ(340ps)が690万円、直4のSZ-R(258ps)が590万円で SZ(197ps)が490万円と100万円刻みなわけですが、多田CEが「直6がアイデンティティ」を言うくらいですから、ユーザーだってスープラに求めるのは6発モデルだと思います。


SZに関しては、完全に廉価モデルとしての意味合いしかないでしょう。でも、スープラに廉価モデルが必要かな?


SZ-Rに関しては、軽いフロント荷重ゆえ、RZよりもスポーティという意見があります。ただ、258psという出力はどうなんでしょう?


ここで、ブログタイトルに載せたもう一台の車の話となります。


メルセデスAMGは量産型2.0ℓ4気筒エンジンとして世界最高出力を誇る新ユニットを発表しました。



新しいA45に積まれるエンジンは、先代が360ps もしくは 380psだったのに対して、420psを出すそうです。


スープラの4気筒モデルと同じ2.0ℓターボで420psですよ?


片や、廉価モデルのSZは197ps、高性能モデルのSZ-Rだって258psで、相当違います。


SZ-Rの590万円って、中身はBMWと言う事を考えれば相当頑張った値段だとは思いますが、高価であることは間違いない。その値段だったら、せめて 新しいM135i 並みの306psくらいはあっても良かったんじゃないかな?
(ただ、そうするとRZももう少しパワーアップさせないといけないけど……)




しかし、AMG A45が 420psですか……


次期型のアウディRS3は 直5 2.5ℓターボですが、こちらも420psくらいだそうです。


こう考えると、BMWの新しい1シリーズは、直6を失ったのは大きいかもしれませんね。420ps相手に306psじゃ太刀打ちできない。


まあ、2.0ℓターボで306psあれば、日本車ならトップクラスなんですけどね。
Posted at 2019/06/13 00:28:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 新車情報 | 日記
2019年05月30日 イイね!

フェラーリ SF90ストラダーレ 発表!

フェラーリ SF90ストラダーレ 発表!5月29日、フェラーリはフィオラノ・サーキットに設けた特設テントでニューモデル「SF90ストラダーレ」の発表会を行いました。


昨日(と言うか、日付は今日になっていたけど)の夜、ネットに情報が上がってこないかと暫くチェックしていたんですが、なかなか上がってこなかったので寝ちゃいましたけど……(笑)


SF90ストラダーレっていう名前……SFっていうのは‎ スクーデリア・フェラーリの事ですよね? それって、メーカーとしてのフェラーリじゃなくて、F1ワークス・チームの事なんじゃないの? (ロータスで言う Team Lotus みたいな)
ま、いっか。


で、今回のSF90ストラダーレはハイブリッド・パワートレーンを搭載するフェラーリ初の量産モデルとなるそうです。



フェラーリのハイブリッドカーとしてはすでにラ フェラーリがあった訳ですが、今回のSF90は量産モデル……へー、スペチアーレ・モデルじゃないんだ。


あれ? F8 Tributo が出たばかりですが、SF90の立ち位置はどうなるのでしょうか?(Ferrariについては疎いタケラッタであった)



SF90 に搭載されるパワーユニット(F1風にエンジンとは言わずPUと言ってみた)は、3990ccのV8ターボエンジンと3基の電気モーターから成り、エンジンのスペックが最高出力780ps/7500rpm、最大トルク800Nm/6000rpmで、電気モーターが合計で220ps。


システム出力は実に1000psになります。(エンジンとモーターの出力を単純に足しただけにも見えるけど、理論上、現実に生み出すことのできる最高出力だそうです)


エンジンが3990ccというのは意外ですね。488からF8 Tributoに変わる時でも3902ccで変わらなかったのに。まぁ、それだけ今回のSF90には力が入っているって事でしょうか。



パフォーマンス的には、ラ フェラーリよりも上、“フェラーリ史上最速”だそうです。


まあ、凄い車なんだろうけど……あんまり心に響かないなぁ。


タケラッタ的にはエンジンに魅力を感じるので、ハイブリッドと言うところが引っ掛かってしまう。


またスタイリングも、丸くないブレーキランプはカマロやコルベット(C7)っぽくもあるし、中途半端なトンネルバックとガラス製エンジンカバーの二段構えも気になる。



エンジンカバーをガラス製(もしかしたらアクリル製かも)にするんだったら、もっと面積を大きくしてエンジン全体を見えるようにすればいいのに……。



内装も、好みから外れています。


メーターの中央にタコメーターと言うのは良いのですが、私の好みはアナログメーター。完全にデジタル化されたインパネは、車というよりゲーム画面のように見えて色気を感じません。



また、あまりにも小さなギアセレクターもどうかと思っちゃうし……。


まあ、私なんかが天下のフェラーリ様に相手にされないのは分かっていますし、買えもしない者が言う戯れ言と思って聞き流してください。(汗)

Posted at 2019/05/30 10:40:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車情報 | 日記
2017年01月13日 イイね!

シビック復活!

シビック復活!シビックが国内市場から消えて久しいですが、ホンダから10代目シビックを今年の夏から国内へ導入する事が 東京オートサロン 2017 にて発表されました。

うーん、出来たら実際にこの目で見てみたいんだけど、今年の東京オートサロンにはいけそうに無いのでWebで記事を眺めるだけで我慢します。(笑)


さて、ホンダのシビックです。
2010年に8代目であるFD型にて日本国内のシビック販売終了して以来、6年ぶりの国内モデルの復活となります。
この間、9代目シビックの TYPE R が限定モデルで国内導入されたことは有ります。
ちなみに9代目シビックは、米国向け(FB型)と欧州向け(FK型)は別モデルでした。


導入されるのはハッチバックと



セダン



そして、 TYPE R



10代目シビックには、この他にクーペもあるのですが、今回、日本導入は無いようです。
国内仕様の生産体制は、TYPE Rとハッチバックはイギリスのスウィンドン工場で生産したものを輸入、セダンは埼玉製作所の寄居完成車工場で生産されるとのこと。





私のようなオヤジ世代にとって、シビックという車は特別な車だと思います。

まだガキの頃に見たシビックはコンパクトな車、大衆車の代表。


若造だった頃には、スタイリッシュなワンダーシビックに魅せられ…


そして、VTEC、Type Rで走りに目覚めました。


それだけに、シビックが国内市場から消えた時は寂しかった。
復活するからには、今度は消えないようにしっかりと国内市場に力を入れていって欲しいですね。
Posted at 2017/01/13 23:59:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車情報 | 日記
2017年01月12日 イイね!

ヴィッツのハイブリッドって必要ですか?

ヴィッツのハイブリッドって必要ですか?ヴィッツがマイナーチェンジされました。

今回のマイナーチェンジでは、フロントマスクやリア・コンビネーションランプなどの意匠変更とともに、ハイブリッド・モデルの追加が大きなニュースです。

ですが…。

ヴィッツにハイブリッド・モデルが必要なんですかね?

御存知のように、トヨタはこのクラスにアクアというハイブリッド専用モデルを持っています。

しかも、今回ヴィッツに追加されたハイブリッドモデルのパワーユニットは、アクアのものとスペックはまったく同一。
価格的にも大差無い模様。
同じような物が2つあっても仕方が無いような気がします。
もしも、一方が徹底的に燃費に振って、もう一方をスポーティにするという戦略を取ったのならわからないでもないのですがねぇ。

あ、燃費で言うなら、ヴィッツのハイブリッドが JC08モード燃費34.4km/L で、アクアが JC08モード燃費37km/L なのでアクアに軍配。
後から出すのに、現行モデルに負けているようではマズイのでは?
まー、先にも述べた様に、パワーユニットはアクアと同一。
さらには、ヴィッツハイブリッドはアクアよりも20~30kg重いとか、空力特性やタイヤの違いもあって、上回るのは無理なんだろうけど…。

そもそも、アクアを販売していない欧州ではヴィッツ(現地名:ヤリス)のハイブリッドが2012年から販売されています。それを考えたら、新規追加モデルというより、出来合いのものを持ってきただけとも言えます。


アクアはトヨタ系列全店舗(レクサスを除く)での販売なのに対して、ヴィッツはネッツ店の専売。
ネッツ店は、ヴィッツのハイブリッドが欲しかったのかなぁ?
他のトヨタ系列店のアクアに客を取られるだけじゃないのかな?
(もっとも、ネッツ店もアクアでやり返す事もできるけどね)

今回、マイナーチェンジをした事で、ヴィッツはあと数年は継続して生産される事になります。
おそらく、アクアのフルモデルチェンジの方が先になると思うけど、その時はアクアの商品力が大幅にアップする事は想像に難くないです。その時、ヴィッツ・ハイブリッドの存在価値は?
ヴィッツへのハイブリッド追加は、フルモデルチェンジを待ってからでも良かったんじゃないかなー。
Posted at 2017/01/12 21:59:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新車情報 | 日記

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タケラッラです。 子供の頃からの夢、ポルシェを手にしただけでは飽き足らず、遂にロータスまで買ってしまいました。 実用性はないかもしれないけれど、運転する事自...
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